2010年5月13日 (木)

ヒマラヤの学校・3周年創立記念日

スワミジがヒマラヤのガネシュプールのアシュラムの敷地内に作った学校が、
5月8日に創立記念日を迎えました。

まだ3年の新しい学校です。
生徒はオチビばかりです。

毎年創立記念日には、地元ウッタルカシ周辺のスワミのほか、
聖地ハリドワールからもたくさんのスワミがきてくださって、
デリーや他の地域からのゲストも集まり、
バンダーラという儀式が取り行われます。

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スワミが100人(この数字は象徴的なもので、実際には90人だったり100人以上だったりします)が集まって、
祭壇に向かってのチャンティングから始まり、
キルタンをうたい、アルティ(火を灯して歌とともに神に捧げる儀式)をして、
そしてそのあと、アシュラムで調理された菜食の食事を奉納して、
スワミ達に食べていただくことで終わります。
食事の前にもチャンティングがあり、食べ終わったスワミがキルタンを歌って、
会場はいつも神への言葉で満ちています。

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ここ数週間、スワミジはこのバンダーラへの準備で大忙しでした。
これだけ大勢の来客の、宿泊や食事のことも考えねばらなないし、
中心の町ウッタルカシから少し離れていることもあり、
歩いてこられないスワミたちのために車を用意したりします。
バンダーラへの招待状もつくって、ヒマラヤのスワミたちのアシュラムへ、
ごあいさつしながら配って行くのも準備の一つです。
それから、少し痛んでいたアシュラムの壁を直したり、
塗りかけだった床を仕上げたり、ほんとうに慌ただしい感じでした。

去年はわたしもバンダーラの準備のときに、
スワミジのお供をしてヒマラヤのアシュラムを回って、
バンダーラの準備というのは大変なことだと身をもって知りました。
今年はお手伝い(になってたのか?)ができなくて残念です。

デリーからは、タブラ奏者のスリット・ダス氏がお弟子さんたちを連れてきてくださり、
学校で子供向けにタブラ教室が開かれました。
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スリット氏は数年前に日本の美術館から招かれて、
一カ月日本に滞在して教えていたことがあり、
今はデリーからスカイプを通じて、世界中に生徒さんがおられます。

スワミジがタブラ奏者であったり絵を描かれるため、
このアシュラムはいつも芸術とつながりを持っています。

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2009年8月 3日 (月)

スワミジ来日!

スワミ・チェータン先生が無事日本に到着されました♪

Photo

ヒマラヤ旅の仲間、Yさんが成田までお迎えに行ってくださいました。
遠くからはるばる、
しかも朝到着の便で新幹線の始発では間に合わなかったため、
夜行バスで!!!
写真はスワミジのみですが、このとき司祭さんのドルーブ君は、
スワミジが先に荷物を全部持って出てきてしまったのを知らず、
ターンテーブルの前で荷物が出てくるのをじーっと待ってたそうです。
スワミジはいったん外に出てしまったので、戻って呼びに行くこともできず、
しかたなく放送で呼び出し・・・。
スワミジ、先に行くときは一声かけてくださいよ~。

わたしはスワミジの滞在先、信州へ先回りしてお出迎えしました。
今年は日本中雨だらけ、信州も例外ではなく、
まったく信州らしくない蒸し暑さでした。驚いた。

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夜には歓迎パーティも。
ちなみに私は懐かしいカヤック仲間との飲み会があり、
パーティは欠席。
「犬と会話ができたおじさん@穂高」に絡み酒でした。
クリシュ君がどんなにかわいいか、
延々と話していたような気がします・・・お酒はほどほどに。
最近あまりお酒を飲まないせいで、
久しぶりのお酒にすっかり飲まれちゃいました。

Rambabakrish

クリシュ君noteランババと共に。
ランババはヒマラヤのアシュラムに住むおじいさんスワミです。
こんなピュアな笑顔のおじいさんは滅多に見かけません。
失礼ながら「かわい~!」をヒマラヤの旅のメンバーみんなで連発してしまいました。
クリシュ君もベローンと甘えています。

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