2012年11月25日 (日)

インドビザ2012

インドビザの申請情報を調べていたら、また申請方法が変更になっていました。
毎年のようにいろんな変更があるけれど、
ちょうど変更時にビザを取ろうとしていたらすごく混乱するだろうなと思います。
今回は今年5月くらいには変更になっていたので、
すでにネット上にもある程度情報が出ていてとっても助かる!

インドビザ申請センターのサイトもページによって書いてあることが違い、
申請書類が今までのPDFで出てきたり、オンラインで出てきたりと、
よく調べないと申請方法を間違えそう。

せっかくいろいろ調べたのでここにもメモ。

まずは、郵送申請も通常申請も、オンライン申請に変更。
(↑今のところ東京管轄なら手書きでもオンラインでもできるらしい)
といってもオンラインで申請できるのではなく、
申請書をオンラインで作成するようになったということ。
必要部分をすべて記入しないと、申請の申込さえできないので、
まあ手書きより書き落としが減っていいとも言えそう。

オンラインで必要事項を記入していくのだけれど、
これはあちこちに記入例があるので省略です。

記入を終えてサブミットしてしまうと変更ができないので、
最後のページでサブミットする前によくよく見直したほうががよいです。

最後に申請日を選ぶページが出てくるので、
自分の希望日を選んで確定、出てくるPDFファイルを両面印刷。
郵送の場合は、オンライン申請から3日後までに郵送することと書かれているので、
まあ書留が到着しそうな日に指定しておきます。
時間は指定できないけれど、あちらで勝手に時間指定して、
申請書の右端に印刷されます。

これに5㎝×5㎝の写真を張り付け。
背景は白であること、サイズが前より大きくなっている、
そして前回まではあった写真の裏にサインというのはなくなっています。
写真を貼り付けたら、必要2か所にパスポートと同じサインをして出来上がり。

これに560円切手を貼りつけた返信用封筒(宛先記入)、
ビザ申請費用 2135円(東京管轄の場合)、
パスポート+前回のビザ、またはパスポートが新しければ前回のビザのコピーをつけて、
現金書留でビザ申請センターに郵送。

直接センターに行く人は封筒は必要ありません。

しかしたとえ東京に住んでても、
移動や待ち時間を考えれば郵送の方が楽ちんな気がするな。

業者さんに依頼することもできるけど、
結局オンライン申請書を作って必要書類を郵送する手間は同じなわけで、
それなら直接ビザセンターに郵送してはどうかと思うのですが・・・。

ところで申請書作成の中で、前回のインド滞在先のホテル住所などを書く欄がありました。
そんなの次回のビザ申請時には忘れてそう。
なので今回のオンライン申請用紙を保存しておいて、
次回のビザ申請の時に参考にした方がいいかもしれません。
別にホテルが間違ってたっていいとは思うけど、
正しく書いたら引っかかる心配も減るわけだし。

申請書を書き終わったら、
記入したメールアドレスにちゃんと申請IDなどが送られてきました。

あとは・・・いつになったらパスポートが返されるか心配するだけです。
センターのサイトでは15日となっているけれど、
今までの申請では1週間ほどで戻ってきていたので、
今回もそうなることをただ祈るばかり。
なんとなく、パスポートが手元にないのは心もとないものです。

書類に不備があると訂正に時間がかかるので、
ともかく申請書を作るときにミスがないように気を付けましょう♪

インド行のフライトも選択肢が増えた模様♪
続きはビザが無事もらえたら書く(予定)! 

追記:

今のところ、東京管轄の人のビザ申請は記述式とオンラインの二種類があるようです。
記述式の方が早くビザ発給されるという話なので、
オンライン申請するメリットはないのかも。
記述式とオンラインでは、写真のサイズが違うので注意!
そしてインドビザのルールは突然変更になるので注意!

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2012年5月 9日 (水)

2012ヒマラヤ

今年もインド・ヒマラヤに行ってきました。
無事帰国。今のところ何も発病してません♪

スワミジのアシュラムは、バラが花盛りでした!

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寒い冬が終わって、登校してくる子供たちの様子ものどか。

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いつもと変わらぬ朝礼の風景です。

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と思ったら、1人ポケットに手を突っ込んでガサガサと音を立ててる。

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一分ほどガサガサさせた後、そっと取り出したのは・・・

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お菓子か?!
この姿勢でずーっと眺めつづけ、とうとう後ろの子に注意されてました。

ボレちゃんは夏毛になる最中ですごい抜け毛。
とかすとふわふわの毛が奥からいっぱい出てきて、
どんだけ生えてんの?ってくらいでした。

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楽園の犬です。

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ヒマラヤのガンガーの川岸は、
牛やヤギ、ロバも犬も自由に歩いていて、
いろんな色の鳥が飛び交い、ちょうちょが舞っていました。
夜が明けて山の向こうから太陽が昇り、
風が吹き、日が照りつけ、そして夕立があり、
だんだんと雲が出て太陽が沈み、夜がやってきます。

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2012年3月18日 (日)

ヒマラヤ~3月

お久しぶりでございます。
梅を見に梅林に行ったら何も咲いておらず、
まだまだ寒いけど・・・空気が春!
太陽も明るいし、夜明けも早くなった♪
冬が終わるのはいつでもうれしいデス。

とりあえずはヒマラヤ。

インドの3月はホーリーだそうです。
染料みたいなのをぶっかけ合うお祭りです。
いろんなものをぶつけられるので、
わたしがこの時期にインドに行ったら外に出ません。

学校でもお祭りだったそうです。
もうめっちゃくちゃ。

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ヒマラヤ犬ボレちゃんも。
ほんとうに、何をされてもされるがままの犬です。
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ヒマラヤも春が来たそうです。
電話の向こうからいつもガンガーの流れる音と共に、
鳥の声が聞こえます。

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今年のヒマラヤツアー、ずっと晴れてくれますように!!!

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2012年2月22日 (水)

大阪~ヒマラヤ~

こないだ、大阪の南河内で、通りがかりに「朝市」というのぼりを見かけて立ち寄った。
お寺の境内で、完全に地元の人だけでで店を出している、
小さなお祭りだったのだけど・・・

ぐるりと一周している間に、しゃべるわしゃべるわ、
どの人もこの人もめっちゃ話しかけてくる。
知らない人に話しかけることに何の躊躇もない。

たこ焼きの屋台で焼きあがりを待っている間に、
となりの靴屋が前を通り過ぎる人すべてに、
「850円にしたるで!これはお買い得!」とスニーカーを売っているのを見物。

おばちゃんたちが立ち止まり、「800円?」と聞いたらもう離しません。
「つっかけなんか履いてたら段差でつまづいて危ないやろ、
このスニーカー履いたらボケても歩けるで~。
ほら、春らしいピンク色!800円でええからこーて行き!」
と、流れるように話すのを聞いて、
寅さんみたいな商売してる人、ほんまにいるんやなーと感心しました。
誰も人が通らなくなると、隣の店にいるわたしにも皮靴を売り込んでた(笑)

それから、植木鉢だけを売ってるおばちゃんがいて、
天使やらタツノオトシゴのデザインの不思議な植木鉢をすごい安値で購入。
そしたら、これも何かの縁やからウチに寄ってけ、とまで言う。

大阪に行くたびに、何となく海外旅行に来た気分になる♪

で、話は変わってヒマラヤでは、
昨日はシバラットリというシバのお祭りの日だったそうです。

ヒマラヤには数日前からデリーからの来客が滞在中。
クラシックのミュージシャンと、クラシックの舞踏家。
メディテーションホールでは毎日コンサートだったらしい。
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そして学校の生徒にはダンスレッスン。
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来客に喜んだボレちゃんはこんな感じだったそうです。
ワニのポーズ!
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2011年12月15日 (木)

最近のヒマラヤ

ヒマラヤの町・ウッタルカシへ行く道中。
電光掲示版がついたらしいです。
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それからヒマラヤの学校でボランティアをしているブラジルのフィリップさん。
ボレちゃんと朝の散歩です。
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なんのご縁かヒマラヤの山奥までやってきたフィリップさん。
暖かい国の人なので寒かろうと心配するスワミジをよそに、
早朝から元気に働いているそうです。

学校の 職員室にて。
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スワミジも過保護ですが、フィリップさんも過保護です。
あまりゴハンに興味のないボレちゃんに、
手ずから食べさせている写真が送られてきました。
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アシュラムの外を歩く羊を見つめるボレちゃん。
ほんとは牧羊犬なんですよね。
Img01183201112141519

早くヒマラヤに行きたい!(←病気になったけど懲りなかった)
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ヒマラヤの旅2012

毎年ヒマラヤのスワミ・チェータンジのアシュラムを訪ねる旅を開催していますが、来年も4月にヒマラヤに行く予定♪

ヒンドゥ僧であるスワミジと一緒に過ごすので、
観光地にはあんまり行かないしショッピングの時間も少ないですが、
ガンジス川上流部のほとりにあるアシュラムで、
日常から離れて、瞑想やヨガ、キルタン、祈りと儀式の時間など、
心穏やかな時間を過ごします。

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ヒマラヤの町・ウッタルカシは、ヒマラヤトレッキングの経由地として、
世界中から登山者が集まるほか、
聖地ガンゴトリへの足掛かりとして、
インド全土から巡礼がやってくる場所。
そこから少し離れた村にあるスワミジのアシュラムと小学校は、
とてものどかで、静かで、きれいなところです。

残念ながら一般募集はしてなくて、
お知り合いの方のみで一緒に行く旅行ですが、
手違いというか、わたしの手落ちで連絡が行ってない方もあるので、
ここでもお知らせしておきますね。
連絡が来ないぞーという方はご一報ください。

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2011年12月 7日 (水)

ボレちゃんVSねず公

ヒマラヤのアシュラムは、もう何年もネズミ問題に悩まされているらしく、
わたしもスワミジのネズミの悩みを、
毎年一度は必ず聞いているような気がします。

ネズミ、と言っても台所に出るのではなく、
アシュラムの車や、スクールバスのエンジンルームに住みついて、
コード類を噛み切っちゃうのです。
毎回修理をするのも大変です。

で、アシュラムのスタッフ、ビンディっシュ君が、
ネズミ取りを仕掛けます。
毎日ネズミがかかるのだそうです。

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ボレちゃんはたいていの動物が大好きですが、
ネズミはきらい♪
吠えて脅してるところ。

しかし、このネズミ問題、
毎日こんなふうに捕まえているのになぜ?いまだ続いてる??
でもヒンドゥのお寺だしなあ、
殺生なんて絶対しないかも。

で、スワミジに、
「捕まえたネズミはどうしてるんですか?」
と聞いてみました。
予想通りの返事でした。
「外へ持って行って、放してくる。」

・・・・毎日そのネズミが戻ってきてるのでは?

「何度かはスクールバスに乗せて、隣の村まで連れて行ってる。」

バスにネズミを乗せて、隣村で逃がしてるの?!!
その様子を想像したら、めちゃくちゃ笑けてきました。
学校の子供と一緒に、罠にかかったネズミが下校していくとこ・・・。

「でも、夕方には隣村から戻ってくるんだよ。」とスワミジ。

いや、それはきっと別のネズミですよ~。
子供がいっぱいいるんじゃないかな。

最後まで、ネズミがかかった罠ごと水に沈める案は、
言い出せませんでした。

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2011年11月22日 (火)

ボランティアさん募集中@ヒマラヤの学校

めっきりと寒くなりました。
そろそろ京都も紅葉の盛りかなー。
でも昨日、色が変わり始めた桜の木に、
黄色い葉と一緒に、
白い花がポチポチ咲いてるのを見かけました。
大丈夫か・・・?

さて、スワミジの住むヒマラヤの学校では、
2011年12月~2012年3月までの間、ボランティアさんを受け入れられるそうです。
期間は自由で短期でもOK。長期の場合は相談です。
残念ながら、お寺なので女性の滞在は不可。男性のみです。

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休み中の学生さんなど、インドに行ってみたい方、
ぶらぶらとバックパックを背負って旅するのとは、
また別の体験ができるかも、ですよ♪
興味のある方は、下のホームページの問合せからメールください。

宿泊は学校に併設されるアシュラムの宿坊。
場所はインドのウッタランチャル州・ウッタルカシ近郊の村です。
宿泊と食事は無料。

滞在の条件は、

・学校でボランティアをすること。
 (与えられた仕事をするのではなく、自分で自分にできることを見つけます)
・お寺なので肉・魚・卵・お酒・煙草はぜったいに禁止。
・現地の人たちの信仰は尊重すること。

日本のお寺に泊めてもらう感覚で行けば、
あまり摩擦はないと思います。

ここはヒマラヤの奥の小学校です。
外国人と接したり、異文化に触れるのも、
生徒たちにとってはよい勉強になります。
言葉はガルワリ語とヒンディー語。
お坊さんや学校の先生たち、高学年の生徒たちは英語が通じます。
英語ができない小さい子も多いです。

英語が話せない人でも子供とは遊べますが、
日常生活のことを考えると、
ちょっとくらい英語できた方がいいかもしれません。

ホームページはこちら
http://homepage2.nifty.com/namaste/swami.html

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こんな犬もおります。

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2011年10月14日 (金)

スワミジ ヒマラヤへ!

山梨でのリトリートも仙台と宮城のサットサンガも無事に終わり、
スワミジはヒマラヤへ。

今年は少しゆっくりとさせていただいて、
参加してくださった方の多くがお顔を知ってる方でした。
とっても楽しかったです。

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福島は会津の秀安寺にて。
和尚さんの美的センスが冴えた、素敵なお寺でした。

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京都にて、みんなでヨガムドラー。
大好きなポーズです。
小学生の男の子も参加してくれて、6時間の長いワークショップを一緒に頑張りました!

ワークショップやサットサンガも気楽でよいのだけど、合宿はやはり格別。
参加するのも準備するのも大変だとは思いますが、
ほんとうに良い時間を過ごさせて頂きました。
関東のヒマラヤ仲間のみなさん、ありがとうございました!!!
朝起きたら窓から富士山がドーンと見えて、びっくり。しかも初冠雪です♪

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数年ぶりに訪ねた福島では友だちからいろいろと話を聞き、
地震があり、津波があり、原発問題があり、
そして今度は台風被害があって、
参加してくださっていた方の会話も、
うちは半壊、うちは全壊、という声も聞こえ、
ほんとうに大変なことです。
まるで何も無かったのように、今までどおりに見えるけれど。

福島はほんとうに緑が深くて美しいところで、
こんな場所を壊してはいけない、と景色を見ながら焦ります。
福島、というか、日本にはこういう美しい自然がとても多いと思います。
他の国に行っても、飛行機から見る景色がこんなに緑なのは珍しい気がします。
NZを上空から見たときは、国全体がハゲてるように見えたし。
原発事故のあと、
自分の目で見たものが、目で見たままなのかどうか、
自分の目から入ってくる情報を信頼していいのか、
どう受け止めればいいのか分からず、混沌とした気持ちになります。

関西にいると他人事にように思えるけれど、
この狭い日本では、原発問題は福島近辺だけの他人事ではないはずで・・・
原発がなかったら電気が足りなくて困るとか言うけど、
今、電気が足りないよりもっと困ったことになってるやん!って思います。
これからいい方向にむかって欲しい。

津波のあと、ヒマラヤのスワミジ達がハバナ(火の儀式)を行って、
日本の安全を祈られました。

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幸せそうなボレちゃん@ヒマラヤにて。

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2011年7月14日 (木)

ミニチュア版 バガヴァッドギータ

今年の4月のヒマラヤ行きで、とってもありがたいものをいただきました。
こんなにちっちゃなバガヴァッドギータ。ミニチュア版。

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見開きには4人のスワミたちのサインつきです。

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ヒマラヤ山麓の町、ウッタルカシに、
お坊さんにヴェーダを教える先生・アチャリアがおられます。
まだ若いスワミですが、子供のころにウッタルカシの町に来て、
サドゥたち(放浪してる遊行者だけでなくお坊さんたちも含む)が話し合って、
「この子供を先生とする」と決めたそうです。

以来これまで、
ウッタルカシのアシュラムの片隅で教えてこられたのですが、
この春小さな小屋を構えてそこにサンスクリットの学生と共に暮らし、
サドゥたちにヴェーダの教えを伝えて行かれることになりました。
ちなみにここは一般人向けではなくて、
サドゥ、スワミだけの学びの場所ですので、
わたしも行ったことがありません。

さて、昨年この小さな小屋を建てる際に、
ヒマラヤのスワミジから電話をいただきました。
「ananda君が尊敬してるウッタルカシのスワミが、
小屋を建てることになってね、
近隣のスワミ達でそれを助けることになってるけど、
もし寄付をしたければしてもよろしい。」

ヒマラヤでヴェーダの伝統を保護し、
教えを伝えて行こうという活動です。
わたしが自分の欲望のために何かを買ったりするよりも、
ずっと生きるお金の使い道です。
そんなわけでわたしも少しだけ、寄付の仲間に入れていただきました。

そしてそのまま忘れていたのですが、
4月にヒマラヤに行ったら、
その先生スワミを含む4人のスワミ達が、
ヒマラヤの学校に来られました。

一緒にキルタンを歌ったあと、
プジャのプラサードと共に、この小さなギータ本をいただいたのでした。

ウッタルカシの学び家は、
石葺きの屋根に土壁でできた、伝統的なヒマラヤの住居だそうです。
スワミジが、「いつか連れて行ってあげよう」
と言っておられたので楽しみにしています。

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ウッタルカシのスワミジ達のラムナムの様子。

でも今年インド帰りに強烈な病気になって以来、
インド行きが少し怖い。
原因は不明でしたが、
日本のお医者さんは「見たことない症状」って言ってたし、
インドからもらってきたのかも。

インドに行ったら蚊に刺されないように、
そしてきれいそうに見えても生野菜は食べないようにしましょう。

今日のボレちゃん。サマーカットです。

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