2012年8月10日 (金)

また信州

しつこく信州。夏の信州は天国。

今回は高山村の雷滝に行った。
ゴーっと雷鳴のような音を立てて落ちる水、
しかもその滝の内側に通路があり、
なかなかめずらしい裏見の滝。
すごい迫力!!!なんだけど・・・・

Cimg8434

写真がヘタでさっぱり迫力が無いね。

この滝は冬になると凍る。
ついでに滝に行くまでの道には雪が厚く積り、
崖っぷちにつけられた手すりも雪に埋まってしまう。
冬にも何度か行ったけど、地元の人によると毎年レスキューされる人がいるらしい。
手すりが無いので山道から滑り落ちちゃうの。
流れる滝も凍った滝も大好きデス。

この辺りは温泉天国。
いっぱい温泉が湧き出してる。
山田温泉に蕨温泉、さらに奥には五色温泉、
そして一番奥にお勧めの七味温泉♪
白い硫黄系のお湯なので匂いに好き嫌いはありますが、
恵の湯、最高です・・。
ほんとは教えたくないけど、
あまりにも素晴らしいお風呂にだれも客がいなくて心配になったので、
ここでおすすめしておきます。
信州に行ったらぜひ高山村の恵みの湯へどうぞ♪
http://www.keizantei.com/furo/meguminoyu.html
この辺りのお風呂は全部良さそう。旅館もよさそうなとこばかりでした。

そしてしつこくおやき食べる。
小川村の縄文おやき。具だくさんの味噌汁つき♪
手ぬぐいほっかむりのばあちゃんが囲炉裏で焼いてくれます。

Cimg8440

長野の七二会(なにあい)のおやきもなかなかよい。
おやきは腹もちがよくて持ち運びにも便利。
この地方によく合った食べものだと思う。
でも関西人からするとかなり塩辛い。
何しろ味噌がたっぷり入ってるので、
農作業の合間に食べるのが一番おいしいだろうなと思う。

そして戸隠鏡池。
池一周する小道があり、なかなか面白い。

Cimg8458

それから戸隠には昔使われていた古道が残っており、
山の中に続いている。
古道歩きは楽しい。
山道に石畳が残っていたりして、
宮沢常一の「山の道」が愛読書のわたしとしては、
この道をどのような人が歩いてどのように暮らしてたのかと、
どこまでも歩いていって見たい気持ちになる。
だれもついてきてくれないのでなかなか行けないけど。
古道&滝愛好会に入会したいわ。

日本ではもうこんな古道や昔の農道なんかも廃れてしまっているだろうけれど、
ヒマラヤはまだまだそんな道が実際に使われいて、
山の中を移動して暮らす人々もいる様子。
知っている範囲ではみんな麦を作って暮らしていて、獣を食べている様子もないし、
どうも昔の日本の山の民・狩猟の民のような暮らしではないのかもしれないけれど、
いつか山奥の村にも行ってみることができたらと思う。

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2010年11月17日 (水)

チーズとバター

まだ学生気分が抜けないころ、あちこちを旅行しました。
アジアにも行きましたが、ヨーロッパの国々もいろいろまわったなあ。
と、ワインを飲みながら思い出していました。

超がつく貧乏旅行でしたが、お金は無いながら、
それなりの美味しいものをたくさん食べたと思います。
フランスでは、ものすごく美味しいイワシの缶詰とか♪これはほんとにおいしかった。
それから、屋台で食べた生ハムとチーズのクレープ。
魚の濃厚なスープ。
農家民宿で食べた朝のクロワッサン。

イタリアでいちばんおいしかったのは、ムール貝のスパゲティです。
もう気絶しそうなほどおいしかった。
新鮮なオリーブも、食べたことのないフレッシュな味でした。
それからその時のイタリア行で、偶然飲んだプロセッコというイタリアとドイツの国境辺りで作られている白のスパークリングワインが大好きになり、今でも大好物です。

ポルトガルの焼きイワシ。味噌汁みたいな味のスープ。
スペインのタパスと、北スペインの繊細な料理。
お金がないながらも楽しく豊かな食事でした。
今はもっと別のおいしさを追求しちゃいそう♪
あのときの食事を今食べたら、美味しいと素直に言えないような気がして怖いです。

さて、フランスでは、毎日バゲットを買って食べていたのですが、
朝はそのパンに、前日に買っておいたチーズを挟んで、果物と一緒に食べたものです。
フランスのチーズ屋さんは、小さなお店に所狭しと並んだ丸いのや四角いのや、
切ってあるのや切ってないのなど、さまざまなチーズがあって、
とにかく美味しいし、見てるだけでも楽しくて、わくわくしていました。
よっぽど目が輝いていたのか、たいして買いもしないのに、
お店の人がいろんなチーズを味見をさせてくれたりしました。
癖のあるチーズも多かったけれど、だんだんとチーズのおいしさに目覚めていった感じです。

ある日、素晴らしく美しいチーズを見つけました。
直径40cmくらいありそうな、大きな円形の白いチーズで、
なめらかで、美しい色。おいしそう。
他の人が買っているのを見ていたら、
好きな量を切り分けてもらって、重量を量ってもらってお金を払うようです。
隣にあるブリーと、どちらにしようかと迷いつつ、
あまりにもきれいな白いチーズが、すごくおいしそうに見えて、
そのチーズを思い切って買ってみたのです。
ブリーだったら朝ごはんに食べやすいのはわかってるのですけれどね。
冒険です。

翌朝、楽しみにしていたチーズを、宿の冷蔵庫から取り出し、
バゲットにたっぷり挟んで、カフェオレも用意して、
いよいよ!とかぶりつきました。
そしたらね、なんと、そのチーズが、バターだったんです。
しかも無塩バター。
まるっきりチーズに見えたけれど・・・。
それはとってもおいしいバターでしたが、
パンに分厚く切ったバターを挟むほど、
油が好きではありません・・・。
あの時のがっかりした気持ち、今でもよく思い出します。

そして去年、インドに行って、おなかを空かしていたとき、
一緒にいた知人に「バン・マカン食べる?」と聞かれました。
バンはパン、マカンはバター。バタートーストです。
食べる!!と言ったら、道端の茶店で注文してくれました。
出てきたのは、コンロであぶって少し焦げ目がついたコッペパンに、
1cmくらいの分厚さに切ったバターを挟んだものでした。
これは塩の効いたバター。
これが、菜食で、しかもアシュラムのシンプルな食事が続いた毎日の中で、
ものすごくおいしく感じて、
脂っこいのだけれど、ペコペコのおなかにしみわたるようで、
感動しながら噛みしめたのでした。
いっしょになって、フランスでチーズだと思い込んでかぶりついたバター(無塩)も、
懐かしく思い出しました。

旅を前にして、旅の思い出でした。

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2010年11月 6日 (土)

秋になりました

このところ日記をちょっと(?)お休みしてました!
スワミジの日本滞在40日があわただしく終わって、
その後は慌ただしくあちらへ行ったりこちらへ来たり。

今年のワークショップ、楽しかったです。
仙台合宿でみんなで作った食事。おいしかった。

Sendaishokuji

参加した方からメールをいただいて、
今もあのワークショップのことを思い出していただいているのを知ったりすると、
とってもうれしくなります。

Sendai3

また来年が楽しみです!!!

今年は、スワミジの活動を支援するインドのミュージシャンたちが、
ボランティアで集まってスワミジのCDを作ってくださいました。
CD紹介のビデオもついでに作成♪
http://www.youtube.com/watch?v=3KvnzMQ0QLo

スワミジは自らタブラを演奏されることもあり、
音楽家がヒマラヤのアシュラムを訪れることも多く、
ヒマラヤの学校を見た人たちが、支援のためにと、
デリーに集まって、スワミジと一緒に演奏・レコーディングしてくださったのです。

そして!今回のこのCD「サマーディ」は、ほんとにいいです!!

Aananda_music

タブラの名手サリット・ダス氏と、バンスリーのリシャブ・プラサンナ氏も演奏に参加、
文句なしの素晴らしいCDになりました。

欲しいなーという方は、アナンダのミュージックページよりご注文ください♪
http://homepage2.nifty.com/namaste/music.html
代金はすべて、ヒマラヤでの教育普及活動への寄付金となります。

よろしくおねがいします☆

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2010年9月27日 (月)

ダラーブランド聴きながら

古ーいCDを引っ張り出して来て、
ダラー・ブランドのアフリカンピアノを聴きながら、
曇りの午後を過ごしてます。

その次には、モービーのサインズオブラブを聴きます。
こんなの聴いてたら、スワミジに何か意見を言われそう・・・
と思いつつ。
「西洋人の真似をしないで、自分の文化を大切にしなさい!」とか。

また明日から大忙しです。

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2010年8月23日 (月)

近況徒然

暑いです。
あまりの暑さに頭が働きません。
何回も同じこと聞いたり、同じ内容のメールを出したりしてしまっています。
もうじきスワミジが来日されるので、
事務的なことを再度確認しよう、と思ったものの、
やりかけては「あれ?何を確認するんだっけ?」という状態です。
あちこちの会場のことを、ぜんぶ覚えていたつもりだったのに、
何もかも忘れてしまったらしい。
いつもだったら、大丈夫かしら、わたし?と反省するところですが、
「暑いししゃーないやん!」という思考回路になってます。

さて、この暑さの中、引越ししておりました。
引越し中はメールの返信が遅れたりしてすみませんでした。

最近引越しばかりしているので、
荷造りは慣れたもんですが、何しろ暑くて~。
引越し当日はエアコンをつけて・・・♪なんて思っていたら、
取り外しの業者さんが、なぜか起床と同時にやってきて、
さっさと取り外して帰ってしまった・・・。
プロの引越し屋さんも、汗だくで顔が赤くなっていて、かなり苦しそうでした。

わたしはなぜか引越しをする羽目になることが多く、
人生で何回目の引越しか数えてみたら、大小合わせて13回目!!!
転勤族でもないのに13回。
放浪癖でもあるのかしら・・・。

引っ越し前に、これの棟上げを見に行きました。
名前が何なのかわからないのですが、モニュメント。
ちょっと覗きに行ったつもりが、そのまま夜中まで。
熊野寮、中にいると今がいつの時代かよくわからなくなります。
途中から金髪碧眼の青年が作業を手伝い始めたのですが、
その場にいた人みんなが、だれかの知り合いなのかと思っていたら、
あとで聞いたところこの人、北欧からの旅行者でただの通りがかりだったそうです。
どうやって熊野寮の中庭を通りかかることができるのか不思議に思ったら、
「日本中、新しくてきれいなところばかりなのに、
古くてきれいじゃないものが見えたから入ってきた」のだそうで・・・・あはは。

旧暦の七夕には、出町柳で日詰昭男さんのタタケタケ
参加しようともくろんでいましたが、
引越し準備が終われなくてけっきょく行けず。

そうそう、ピーターバラカンさんの、静岡市美術館での講座も聞いてきました。
アフリカ・コンゴのストリートミュージシャン集団
スタッフ・ベンダ・ビリリ」のお話でした。

カンヌでも話題になったというドキュメンタリーでの、
彼らの映像を交えながらのお話だったのですが、
その中に、自転車部品を継ぎ合わせたような、
手作り車いすが出てくるんですね。
これ、インドでもよく見かけるんです。

継ぎはぎでもなんでも、車いすに乗っているのは上等な方で、
ベニヤ板にキャスターを付けて、その上に乗ってスケボーのように使っている人、
それもなければ、手にゴムゾウリを履いて、それでガシガシと前進していく人。
物乞いをしている人もいれば、市場なんかで働いている人だっています。

車いすに乗るようになった原因はいろいろあるのでしょうが、
このペンタビリリの人たちのように、
ポリオで体が不自由になってしまうこともあるようです。

ベンダ・ビリリの歌の中で、「足が悪いからってばかにするな」という内容の歌詞があり、
ベンダ・ビリリという名前自体が「外側を剥ぎ取れ」=障害はあろうとも魂は自由なのだ、外側ではなく内面を見よ!という表現なのだそうですが・・・

そりゃあ、そうだろうな、たとえ手に靴を履いて地面を移動していようと、
わたしがインドで見かけたあの車いすの人だって、
板に乗って移動している人だって、
「自分が歩けるからって、ばかにするな」と思ってるだろう、と思いました。

魂の自由を表現できる音楽があって、よかった。

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2010年8月15日 (日)

ヒマラヤ通信 いつもながらボレナート

ヒマラヤの学校ではこの夏、デリーからボランティアの青年が来てくれるそうです。
スワミジも初対面だそうです。どんな人か楽しみです。

School_boys_sm

去年、デリーからボランティアに来てくれた青年が、
家族と一緒に遊びに来てくれました!
お母さんやお姉さんたちも一緒に来てくれたそうです。
Picture_290
この方はふだんは企業で働いていますが、
なぜか学校へボランティアに来てくれて、
それこそ骨身惜しまず働きに働いてデリーに帰って行ったそうです。
ちょうどわたしたち日本人グループが来る直前だったので、
ゲストルームの掃除からお布団の準備までしてくれたとか。

それから、生徒たちにたくさんのお土産を持ってきてくださったそうです。
パズルやら、ヒマラヤでは見かけない教材も。
Picture_365

Picture_364

ゲストが来ると、みんなで運動会するのが恒例になってきたのか、
やっぱり綱引きしてます。
Picture_339

綱引きが始まると、必ずハッスルするランババです。
Games

そして運動会に退屈するボレナート君。
Picture_318

写真はぜんぶ、ドミニカ共和国からヒマラヤを訪ねていた、
マルセリ・マタジが送ってくださいました。

学校を介していろんな人が関わって、そこでいい時間が生れたら、
それだけでもう十分に価値があるなあ、と思います。

小さいアシュラムなので、こうやってゲストが来るたびに、
準備だって大変なのですが・・・

こういうことをすべて楽しむんだ、とスワミジ。
何でもかんでもストレスだなんて思うんじゃない。
いろんな人と時間を過ごすことを楽しみなさい。
失敗してもいいから、ストレスになることはやめて、
楽しみながら仕事をしなさい。
とワークショップ準備のことでお説教でした。

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2010年6月 2日 (水)

京都はいい季節

全国的にそうでしょうが、今年の5月は寒かったです!
ほんとは5月はいい季節のはずですが、もー寒い寒い。
そして今日は6月入りやっと気持ちのよい春の空気。
ほんとはもうそろそろ初夏と言ってもいい季節だけど、
寒いのが続いたからまだ春ということにしておこう。
冬でもあんまり寒くない静岡ですら、この春は肌寒い日が多かったです。

一転してインドのヒマラヤでは、スワミジが初めて体験するほどの猛暑だそうです。
北インドでも平地に行けば40度超えも当たり前ですが、
さすがにスワミジの住んでおられるあたりは暑期でもさわやかな気候なのです。
それなのに、もう外に出られないほどの暑さが続いたそうで・・・
ヒマラヤ犬ボレナート君がバテてるでしょうね(←毛がふさふさだから)。
題名の京都とは関係ないけど、こないだドキュメンタリーで見たチベット犬。
どうもボレナート君そっくりです。
ヒマラヤ犬だから似たような感じなのかな。
それともチベットから亡命してきた人たちに連れられて来たのかも知れません。

話を京都に戻して、京都では神泉苑の近くにおりますが、
神泉苑というのはなぜか京都の人にもあまりなじみがなく、
行ったことが無いという人もけっこういます。
知らない人もいるくらいです。
が、なかなか由緒のある場所なんですよ。
弘法大師空海が、この池の龍神さんに雨乞いをして雨を降らせたといわれる場所です。
昔は今よりもっと大きく、二条城のあるところも神泉苑の一部だったとか。
京都はもともと低湿地にできた都で、
宮本常一さんの「わたしの日本地図・京都」(未來社刊)によると、
神泉苑は二条から三条にわたって、南北東西に広がる大湧水地だったそうです。
三条や四条も沼地が広がっていたそうで、
千本(前の朱雀大路)から西には、アシの穂が風になびいていたと書かれています。
今では信じられない風景ですね。
ああ、その頃の京都を見てみたい。

この神泉苑では、毎年5月に神泉苑狂言なるものがおこなわれています。
今年は初めて、この神泉苑狂言を観に行きました。
太鼓と金太鼓、笛のお囃子と一緒に演じられる無言劇です。
これがとても面白い。
わたしが見た演目は・・・しまった、忘れた。。。なんとか山だったけれど。
殿が出てきて、農夫が出てきて、天狗やひょっとこもいて、
姫が出てきたと思ったら大鬼で、小さいお供は子鬼で、
最後には鬼はみんな成敗されていました。
身振り手振りだけで、案外物語がわかるものです。
最初はさっぱりわからなかったけれど、
見ているうちにだいたい分かってきます。
ちゃんと笑える場面もちりばめられていて、
あははは!と笑いました。

この狂言はなんと、無料なんですね~。
そして期間中は昼も夜もやっていたりして、出入りも自由で、
お昼に見に行くと、狂言堂のお隣のおうちの洗濯物が
ひらひらとなびいているのが舞台横に見えてしまうような気安さです。
でもこうやって普通の人が普通に見られるものこそ文化ではないでしょうか。
この狂言の維持に寄付をする箱がありました。
こういうものにはお金を出すべきだと思い、
神社にお賽銭は投げてないけど狂言には寄付してきました。

みなさまもぜひ来年神泉苑狂言を楽しんで、文化の維持に協力しましょう!

ちなみに神泉苑の池に亀を放すと幸せになると子供のころ教えられ(騙され?)、
何度か亀さんを捨てに来たことがあります。
道を歩いているところを捕まえた、お堀にでもいるような普通の亀さんでした。
亀は千年。今頃まだ神泉苑の池で泳いでいるかもしれません。

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2010年5月31日 (月)

京都・上京でおすすめの美容室

京都でヘアサロンに行ってみようかなという人にお勧め。

上京区の猪熊通り一条にオープンしたばかりの美容室「モアナ」です。

Logo

西陣の住宅街の中にできたばかりの美容室です。
お店はこじんまりと一人仕様。
だれかのおうちに来たような落ち着いた雰囲気で、
ゆっくりと髪のお手入れをしてもらえます。

ショートカットからアフロまで、
希望のスタイルを実現してくれる美容師さんですよー。
しかも若い人だけでなく、お父さんやお母さんのほか、
幼児やおじいちゃんの散髪、おばあちゃんパーマや毛染めまで、
オールマイティこなしてくれる器用で貴重なサロン♪

わたしも最近ココで切ってもらうようになり、
去年とはうってかわってショートボブになってます。
もうほんまにすっきりしました!
ここ数年、インドでアシュラムに滞在することが多いため、
アシュラムの女性らしく見える(らしい)ロングにしていたんですけれど。
(↑ショートにしてると子供にしか見られない)

 

さて、モアナはお値段がなかなかリーズナブルで嬉しいです。
さらに開店したばかりなので、
初めて来店の人はさらに10%OFFのサービス中とのことで、
お店に行ったら「初めてだから10%割引して。」と言ってみてください。

ヘアサロン モアナ

営業時間:木~日の10:00~ご予約いただいた時間まで!
       (当面の間、定休日は月・火・水です)
場所:   京都市上京区猪熊通一条上ル

料金:
カット(シャンプー・ブロー込)    3,500円
カット(ブロー込)           3,000円
パーマ(カット・シャンプー込)    7,000円~
カラー(カット・シャンプー込)     7,000円~
ヘナカラー(カット・シャンプー込) 8,000円~
シャンプー&ブロー         2,500円
セット                    2,000円
小学生カット              2,000円
園児カット                1,000円
 
予約制なので、090-8129-9387(モアナ)まで電話してみてね!

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2010年5月14日 (金)

タブラ奏者 サリット・ダス氏

ヒマラヤのアシュラムに滞在中のタブラ奏者、サリット・ダス氏と、
電話でお話ししました♪

Saritji

サリット氏は、ヒマラヤの学校の創立記念日に合わせて、
デリーからヒマラヤまでお弟子さん達と共にやってきて、
バンダーラではチャンティングとキルタンに
タブラ演奏を添えてくださったそうです。

このサリット氏はタブラ奏者として世界各国から招待され、
いろんな国を旅をする機会があるそうで、
北京オリンピックのときには3ヶ月間中国に招待されました。
もちろん日本にも招待されたことがあり、
いろんな国のおもしろい話をしてくださいました。
他の国の話もありましたがまあ置いとくとして、ここは日本。

日本人はね、スケジュールを細かく決めるんだ。とサリット氏。
あるとき、30分間演奏をしてほしいと言われたそうです。
この30分とかいう細かい時間の概念は、
インドにはないと言っていいかもしれません。
そして、インドの楽器って、チューニングにすごく時間がかかるのです。
ボローン、ポローン、タンタンタン、と
タブラとタンプーラとシタールで、チューニングをしていたら・・・
30分経ってしまったそうです!笑
主催者は「演奏時間はもう終わりました!」と言ってくるけど、
まだ演奏が始まってもいないので困ったよ。
というお話。

もうひとつのお話は、
あるとき、日本での公演前に、
電動タンプーラ(チューナーのようなもの)を使ってチューニングしようとしたら、
インドから持ってきたこの機械が、
日本のコンセントと合わなくて使えなかったらしい。
どーしよう!プラグの変換器を用意するのに4時間くらいかかる!
と主催者が困っている間に、
インド人の演奏仲間が、この電動タンプーラのコードを歯で噛み切って、
電線をむき出しにしてコンセントに突っ込み、
チューニングを始めたそう。
それを見て主催者の方がとっても心配していたそうですが、
無事演奏を終えたら電線を引き抜いて、
またコードをつなげて持って帰ったんだそうです。
心配する主催者の方の気持ちがよくわかる・・・。

スリット氏に、「ヒマラヤはいかがですか?」と聞いたら、
このアシュラムは美しい、いや、美しい以上のものだ!
明日にはデリーに帰らなきゃいけないけど、
ほんとはあと10日くらいここにいたいくらいだよ。
と感激屋さんのスリットさんらしい感想。
次に日本からゲストが来るときは、
いっしょにヒマラヤにこようかな~となんだか嬉しそうでした。

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2010年5月13日 (木)

小林 且典展@京都

京都のギャラリーすずきにて、
小林 且典(コバヤシ カツノリ)さんの展覧会が開かれてきます。
開催期間:2010.05.11(火)~05.23(日)12:00~19:00(最終日17:00)

前回小林さんの展示を見たのは、
東京の日動コンテンポラリーでしたが、
その時の大きな写真作品とは変わって、
小さな作品が並んでいます。

小林さんの作品は、すっきりと、どこまでも美しくて、すがすがしくて、
わたしは大好きです。
いつも、美しいものを見せていただきました・・という気持ちになります。

彫刻作品を自分で鋳造したブロンズの静物インスタレーションと、
その彫刻をフィルム写真に撮った作品です。

5月23日まで。
お勧めの展覧会です。

ギャラリーすずきのすぐそばですが、
アートスペース虹では、5月16日まで國府 理展が開催中です。
國府さんの作品は、頭がひっくりかえる感じです。
今回は、電動車椅子です。
実際に乗ってうごかすことができるゴージャスな車椅子。
ちゃんとバンパーもついてた・・・。
見るたびに、ああ~っとホタえつつ笑ってしまう。
涙もちょこっといっしょに出るような笑いです。

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