芸術作品前にて茶摘み
さて、時間はワークショップ前に戻り、サボっていたブログを書いております。
夏前に、数学者であり美術家である日詰明男氏の作品前にて茶摘みをしました。
わたしはよく知らなかったのですが、緑茶も紅茶もウーロン茶も、同じ「茶」の木からできるんですよね。もちろん茶の木にはいろいろ種類があるんでしょうけど。
積んだ茶の葉を手でもみます。手が緑・・・。
出来上ったお茶っぱを、ポットに入れて熱湯注いで飲みました。
乾燥したお茶っぱとは全然違う、フレッシュな香り!
ただの葉っぱからこんな香りがするなんて~、見た目は椿にそっくりなのに。
これならお茶を発見するのは簡単だったろうなあと思いました。
できたてのお茶を飲みながら、日詰明男氏と、たまたま遊びに来られていたアメリカ人折り紙作家のクリス・パルマー氏と歓談。
折り紙作家と聞いて、つい変わった動物を折ったりする人かと思ったら・・・
全然違った。複雑な幾何学模様です。下のページで写真をご覧ください。
折り紙の世界って、わたしがイメージしていたものとはほど遠かったのでした。
クリスさんから布を使って、どのように作品を作っていくかを説明してもらうことができましたが、作業にかかる前にすでに出来上がりが設計されていて(当然)、数学が苦手な私からすると魔法のように突然形が出来上がるのですが、きっと緻密に計算して設計されているのでしょうね。
そしてワークショップが終わって先日、茶畑を再訪すると、茶畑の中に星ぼっくりの茶室が完成していました。←写真を撮るのを忘れた。
竹でできたお茶室の中で、竹を燃料にして湯を沸かし、おいしいお茶をいただいているうちに日が暮れたのでした。
いい一日でした。
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