2009年10月16日 (金)

芸術作品前にて茶摘み

さて、時間はワークショップ前に戻り、サボっていたブログを書いております。

夏前に、数学者であり美術家である日詰明氏の作品前にて茶摘みをしました。

Cimg4236

わたしはよく知らなかったのですが、緑茶も紅茶もウーロン茶も、同じ「茶」の木からできるんですよね。もちろん茶の木にはいろいろ種類があるんでしょうけど。
積んだ茶の葉を手でもみます。手が緑・・・。

Cimg4237

出来上ったお茶っぱを、ポットに入れて熱湯注いで飲みました。
乾燥したお茶っぱとは全然違う、フレッシュな香り!
ただの葉っぱからこんな香りがするなんて~、見た目は椿にそっくりなのに。
これならお茶を発見するのは簡単だったろうなあと思いました。

できたてのお茶を飲みながら、日詰明男氏と、たまたま遊びに来られていたアメリカ人折り紙作家のクリス・パルマー氏と歓談。

Cimg4241

折り紙作家と聞いて、つい変わった動物を折ったりする人かと思ったら・・・
全然違った。複雑な幾何学模様です。下のページで写真をご覧ください。

SHADOWFOLDS
STUDIO FALL08

折り紙の世界って、わたしがイメージしていたものとはほど遠かったのでした。
クリスさんから布を使って、どのように作品を作っていくかを説明してもらうことができましたが、作業にかかる前にすでに出来上がりが設計されていて(当然)、数学が苦手な私からすると魔法のように突然形が出来上がるのですが、きっと緻密に計算して設計されているのでしょうね。

そしてワークショップが終わって先日、茶畑を再訪すると、茶畑の中に星ぼっくりの茶室が完成していました。←写真を撮るのを忘れた。
竹でできたお茶室の中で、竹を燃料にして湯を沸かし、おいしいお茶をいただいているうちに日が暮れたのでした。
いい一日でした。

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2009年9月10日 (木)

ヨガワークショップ開催中です!

北海道でのワークショップが終わり、今週末は熊本、来週の大型連休は宮城、そしてその次が京都でスワミ・チェータン先生のヨガリトリートを開催しています。
詳細は前の日記とHPに書いています♪

移動が多いので、ときどきメールの返事が遅れることがあります。
ご了承ください。インターネットがつながるところに行き次第お返事しますね。

札幌でのワークショップでは、スワミジのお話がとても印象的でした。自由って何か?ということや、心と頭と手のお話。
最後に終了時刻になってもお話が続いて、5時になってとうとう会場のスタッフの人が覗きに来られて、仕方なく終わった感じです。

そのあとは、会場であったモエレ沼公園を探索。
イサムノグチはすごい!公園の中は、人工的な山や丘が続いているけれど、それが不自然な感じでなく・・・すべての場所を歩いてみたくなります。
スワミジもすばらしいランドスケープだ、と何度も感心して、いつまでも公園内を見ていたそうでした。
最後には夜の噴水も見ました。ライトアップされて、幻想的。
モエレ沼だけを見にゆっくりと札幌に行ってみたいです。

今まで北海道旅行に興味を持ったことがなかったのだけど(寒いところが苦手だから)、俄然興味がわいてきました。

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2009年3月11日 (水)

ジム・ジャームッシュ

あまりにも日記をさぼっていたことに気づき、一日二回も更新。

映画を見なくなって久しいけれど、
今年はお正月から映画を見ました。
と言っても、お正月に遊びに行った友人宅で見たDVD。
ひとつは前にも書いたB級映画でしたが、
もうひとつ、かもめ食堂というのを観ました。
友人が出かけるので、これ観て留守番してて、と言われたのです。
別に乗り気でも何でもなく観て、これがよかったのですよね~。

で、映画を観ようかな観たいな、という気になり、その後いろいろ観ました。
何を観たのかほぼ忘れてしまった中で一つだけ、
コーヒー&シガレッツ。
さすがジム・ジャームッシュです。
アメリカ映画なんていつも同じでツマンナイ。
なんていうセリフはもー言えません。
ジム・ジャームッシュはくやしいけどアメリカ人。
最初のロベルト・ベニーニが出てきた場面もひっくり返って笑いましたが、
トムウェイツとイギ―ポップがくだらない言い合いしてるのなんて
もう腹を抱えて笑いました。

ジャームッシュの映画を見たいな、と思って検索していたら、
なんと!スクリーミン・ジェイ・ホーキンスのドキュメンタリーを撮っているではありませんか!
ジェイ・ホーキンスは棺桶の中から出てきて、
髑髏のついた杖を振り回してすごい迫力の声で歌います。
大好きでした!!!死んじゃった時は本当にショックでしたよ。
以前京都のライブハウス磔磔に来たことがあり、
ホーキンズが生で、しかもライブハウスで観られるの~?!と大喜びで行きました。
もうおじいちゃんだったのにほんとにすごいライブだった。
あのとき誰もいっしょに来てくれなくて一人で行った記憶が・・・。

ライブ映像を発見。
http://www.youtube.com/watch?gl=JP&hl=ja&v=7kGPhpvqtOc
フレンジィー!!!
http://www.youtube.com/watch?v=2SWXOBBrZlg&feature=related

ホーキンスのI PUT THE SPELL ON YOUは、CCRもやってます。
http://www.youtube.com/watch?v=4R6nmKjcSeU

ぜったいホーキンスの方がいい。
けどCCRもいいな。CCRも大好きです。

えらく古い音楽の話ばっかり。
言っときますけど!リアルタイムで聞いてたわけじゃないですよ。
もともと古い音楽が好きなんです。
子供の時からシブい音楽聴いてました。

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2008年7月 8日 (火)

日詰明男@京都芸術センター

日詰明男氏が面白いです。だいたい美術家なのか建築家なのか音楽家なのか数学者なのか。

日詰さんは、自然の中に存在する黄金比を取り入れた作品をたくさん作っています。
その中でわたしが一番びっくりしたのは、黄金比を取り入れた階段『民主主義的階段』。たとえばお寺の参道にある長い長い階段。登っていると毎回同じ足が先に出る。同じ足で登り続けるのは当然疲れるので足を入れかえます。民主主義的階段では、階段の段自体を黄金比に基づいたパターンで作ります。すると人間にも犬にも猫にも、老人にも子供にも短足にも足長君にも、左右の足が平等に使われるという不思議な階段になるのです。どうして?と思った人は日詰さんのHPをご覧ください。

まずは京都芸術センターでの展示『星ぼっくり茶寮』と、それに付随するワークショップいろいろ『星ぼっくり寺子屋』のお知らせです。
8月1日~30日まで、新月から新月へ月が一巡りする間の展覧会が、芸術センターギャラリー南北で開催されます。

屋外展示では、星ぼっくりと名付けられた茶室が立てられ、期間中は『松ぼっくり本位制』が敷かれるそうです。つまり松ぼっくりを10個持っていけば、この茶室の中でコーヒーをたててもらえます。お湯を沸かすのも松ぼっくりの火です。

8月中は毎日のようにフィボナッチ・ケチャックの練習もあるし、レクチャーや工作もあります。わたしが京都に住んでたら絶対全部出席しますよ。お近くだったらぜひ通ってみてください。日詰さんのお話はものすごく興味深い。数学も建築も何もわからないわたしだって目からウロコが落ちます。
詳しくはフライヤーで→http://starcage.org/kyoto2008/flier.pdf

余談ですがこの芸術センターは元々「明倫小学校」という小学校でした。わたしはその隣にある本能小学校に通っていたので、時々交流授業なんかで行きました。
本能小学校も明倫小学校もドーナツ化現象で廃校になり、本能小は取り壊し。明倫はこうやって芸術センターとして今も人が集う場所になっています。本能小だって味のある校舎だったけれど。わたしが在学中に本能小では「110周年記念」の式典があったのを覚えています。すごい学校だ。
名前からもわかるとおり本能寺があった場所で、夜中の2時にトイレの4番目の扉を開けると信長の首が飛んでいるという、しょうもない噂がありました。もちろん素直なわたしは騙されていましたが、夜中の2時にトイレに行ったことある生徒はいたはずがないよなあ・・・。

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2008年5月27日 (火)

京都アートマップ

京都では毎年現代美術の画廊がいっせいに企画展をやる「京都アートマップ」というのがあり、いい機会なので大阪・京都で画廊や美術館を見てまわってきました。

アートギャラリー虹の國府 理展では、車をひっくり返してのその上に苔を生やした作品を出していて、5分おきに天井から散水するので画廊が水浸しなんですが、こういうことを許す画廊のゆとりと言うか、ゆるさがあるってすごいな。
この作品、説明だけ聞くと意味のよくわからない現代美術かと思えるのですが、なかなかすごい作品だった。美しいのですよ。

現代美術というと、意味がわからん。というものが多く、そういうのを続けて見てしまうと、現代美術ってしょうもないんじゃないかと疑ってしまう。でっかい美術館で大規模な企画展を見ても何一つ喜びを与えてくれなかったときなんて、あ~あとがっかりします。

わたし、美術のことはほんまによくわからないですが、それでも現代美術と名がついたからって、どっこも美しくないモノを展示して見せていいってもんじゃないと思います。

単に奇抜だったりエログロだったり、今どき世の中は突拍子もなくグロテスクなものであふれているのに、そんなものが今どきめずらしいだろうか?それが人に何か喜びを与えてくれるやろうか?批評家がムズカシイ言葉を羅列した説明文を読んで、「こじつけちゃう?」と思うのはわたしだけなんだろうか?

最近こういうことをすごく疑問に思っていたので、何も説明されなくても自分の目で見ることができる展示を見せてもらえて、とってもうれしかったです。大阪のギャラリー白での福嶋敬恭もすごくよかった。後は、国立国際でやっていた「液晶美術」のブライアンイーノのビデオ作品。わたしはビデオ作品がすごく苦手で、まずもって光源を見るのは目が休まらないので好きじゃないのでほとんどの作品をチラッと見て終わったのだけど、ブライアンイーノだけじっくり見ました。うぬぬ、きれいじゃないの。ブライアンイーノってミュージシャンだと思ってた。

素人が美術に触れて好きなように書いてみました。つっこまないでね。

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2008年3月24日 (月)

美術家・糸崎公朗

日常の瑣末な出来事に追われ、毎度ながら日記をご無沙汰。
瑣末な出来事というのは、引越しと旅行準備とその他諸々・・・。

こないだ信州時代からの知り合いである美術家・糸崎公朗さん(ブログがおもしろいので読んで)と近所のイタリア居酒屋さんカーサ・ミアへ行ってきました!カーサ・ミアは一人でぶらりと行ったりもできる気軽でおいしい居酒屋さんです。生ビールのハーフ&ハーフがあるのがうれしい。

そして糸崎さんは前回「目玉おやじの正体=キヌガサタケ」を解明していただいた方です。フォトモやツギラマを作ったり昆虫写真を撮ったりされてます。なんでキノコのことに詳しいんだか・・・何でも詳しいんですけど。そして今回の情報ではキヌガサタケというのはパプアニューギニアにもあるらしいとか。糸崎さんの知り合いにパプアニューギニアに住んでいる人がいて、その人がキヌガサタケを見たって。その人もまた何でそんなキノコ知ってるんでしょう?不思議。

花粉症の季節、ムズムズと痒そうな糸崎さんですが、「花粉症なんて存在しない、あんなものは共同幻想に過ぎない」と言い張っておられました。みんなが花粉花粉って騒ぐから、オレもワタシもってみんな痒くなるんだって理屈です。でも言いながら顔をクシャクシャにしてくしゃみしてるので説得力がなかったです。見てておもしろかったけど。

でもまあ、確かに思い込みと集団真理ちゅうのはたいしたもんだと思います。わたしは穏健な無神論者なので、信仰を否定する気は全くないですが、たまにワタシの前世がどうのこうのと気軽にしゃべる人に出会うと驚きます。それって妄想なのでは・・・?壁のシミだっていろいろ想像しながら見たら人の顔やらキリンやらに見えてきますよ。

そりゃ生命が脈々と続いているのは事実だけど、それと、わたしが前世でどこで何をしていたなどと見てきたようにしゃべるのはまた別の話だと思うな。

ヨガマットセールやってます。

スワミ・チェータン ヨガマニュアル販売してます。

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2007年10月 9日 (火)

タレルの部屋

金沢21世紀美術館のフリー(無料)スペースに、タレルの部屋というのがあります。この美術館は、フリースペースが夜10時まで開いているという変わったところで、昼間は人だらけでゆっくりしてられないこの部屋で、夜になると1人静かに過ごすことができます。

わたしはこのタレルの部屋が好きで、ここに1人でいると、現実とまったく切り離されたような、自分がここじゃないところに存在しているような、不思議な感覚を覚えます。

四角くて広くて、天井の高い部屋で、その天井が四角く切り取られていて、星空が見えます。雨の日はそのまま雨が降り込んできます。星空を見ていると、涙が出そうになります。自分が行きたいところの空の下に、今いるような気がして。京都の空。東京の空。ヒマラヤの空。スコットランドの空。

なーんて浸ってたら、ウィーンと自動ドアが開いて携帯電話を手に若い女性が入ってきました。一気に現実に戻り、自分が腹ペコなことに気がつきました。今度、ヨガマットを持っていって、真ん中に寝転んでみようかな。

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2007年8月18日 (土)

コラボン☆スミレ研究所

 金沢市表参道にあるカフェギャラリー『コラボン』にて、スミレ研究所代表金井三和さんの個展が行われています。観光がてら観に行ってください。8月25日まで。めっちゃかわいい作品たちです。コラボンのコーヒーもうまいです。

 安曇野在住時からのお友達であるカナイミワちゃんは・・・なかなか不思議な女性です。搬入のときはウチに泊まりにきてましたが、超マイペースです。完全に自分のペースで動いてます。すぐペースを乱されがちなわたしは、マイペースな人にちょっと憧れがあります。

 ウチはかなり客が多いので、いい加減客慣れすればいいのに、と自分でも思うけれど、人が来るとつい人に合わせて行動してしまう。そして、もともと協調性があるわけではないので、ちょびっと疲れたりするわけです。
 いや、こないだから遊びに来てるあなたたち(もし読んでたら)のことを言ってるワケではありませんよ~!ちゅうか、来客にはかなり楽しませてもらってます。自分ちにいながらにしていろんな人に会えるし、新しい考えやら思考やらに触れられるし。

 しかし、お客さんが多いからこそ、自分のペースを保つというのは大切だなあ、と思いました。そして、見事なまでにマイペースを保っているスミ研さんには、ちょっと尊敬の念。すてき。

 こんなことを書いていると、わたしが客人をすごくもてなしてるように思われそうですが、実際は、「そこに豆とコーヒーミルがあるから自分でコーヒー入れて」と言っていたり、酔っ払って寝たら、翌朝台所から何から全部片付いていたり(これは毎回)します。朝ごはんも晩ごはんも、客に作ってもらってたりもします。あれ?ほとんどもてなしてないような気がしてきたわ。いやいやでも、たまにはもてなしてますよ。たぶん。

☆スワミ・チェータン ヨガワークショップ2007☆ のお知らせ。

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2007年2月11日 (日)

安曇野スタイル☆サンキューアートの日

 さて、『春の安曇野スタイル2007』のワークショップ(@豊科近代美術館)を6つご紹介してきましたが、3月10日(土)には「サンキューアートの日談話会」があります。テーマは「越後妻有からヴェネツィア・ビエンナーレまで」です。

 越後妻有は新潟県で、三年に一度「大地の芸術祭」アートトリエンナーレを開催。長野からは豪雪地帯栄村を越えての新潟入り(途中の秋山郷は秘境)。妻有の芸術祭は、山の中に作品が点在していて、なかなか行くには気合のいる場所ですがとっても楽しいそうです。2006年のトリエンナーレは、私はちょうどスワミジのヨガ・ワークショップ中で行きそこなったのですが、周りの人が行ったのでお土産もらって土産話を聞きました。次回はぜひ行くつもり。

 ヴェネツィア・ビエンナーレは、言わずと知れたヴェネツィアで2年に一回開催される芸術祭。これもぜひ一度見に行ってみたいものです。ヴェネツィアと言えば「橋のたもと(イタリア語で)」と言う名前のレストラン、おいしかったなあ。リゾットとパスタを頼んで、ウェイターのおじさんに「セコンドピアットを二つ頼んじゃいけないよ」と笑われた思い出の場所です。イタリアでリゾットとパスタを一緒に頼んじゃいけませんよ。

 本題。サンキューアートの日の講師は、金沢21世紀美術館エキシビション・コーディネーターの大橋浩美さん。
 2004年にオープンした金沢21世紀美術館ですが、金沢のど真ん中にある現代美術の美術館です。開館記念展を見に行ったときには、「ここは渋谷か?」ってくらい大人気でした。まあ渋谷はおおげさかもしれません。何しろ人口密度の低いところから行ったのでものすごい混雑に感じました。しかし現代美術の展覧会であんなに込み合うなんて、すごいなあ。そういえば前に金沢に行ったときは、兼六園見た後行く先にちょっと困った記憶があります。21世紀美術館は兼六園から歩いていけるのがよいですね。もちろん展示おもしろかった。。。

 サンキューアートの日談話会は、
 3月10日(土)14:00~15:30
 豊科近代美術館 オリエンテーションルームにて。
 聴講無料・申し込み不要です。
 問合せは安曇野市豊科近代美術館まで
 →0263-73-5638

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2007年2月10日 (土)

安曇野スタイル・ワークショップその4と5と6

 まだまだ引き続き「春の安曇野スタイル2007」のワークショップのご案内です。一個ずつ紹介するつもりが時間がなくなったので、4と5と6をいっぺんに紹介。

④「フェルトで作るアクセサリー」
 日時:3月8日(木)10:00~11:00
 材料費:800円
 講師:クラフトと花「カレン」佐川とも子
 内容:フェルトを使って、ネックレスかストラップを制作します。

⑤「プリザーブドフラワーで作るバラのコサージュ」
 日時:3月8日(木)10:00~11:00
 材料費:800円
 講師:クラフトと花「カレン」佐川とも子
 内容:フェルトを使って、ネックレスかストラップを制作します。

⑥「親子で作るおもちゃ、ダンシングバード作り」
 日時:3月11日(木)10:00~11:30
 材料費:1000円
 講師:木のおもちゃ「みっぴー工房」岡本洋子
 内容:木製の簡単な操り人形を作ります。組み立てや色ぬりなど、親子で楽しめる内容です。

 どれも楽しそうなワークショップですね。フェルトもプリザーブドフラワーも今人気のアイテムでございます。子供と一緒なら、操り人形で遊ぶもヨシ☆

申し込みは2月25日までに、安曇野市豊科近代美術館へ
→0263-73-5638

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2007年2月 8日 (木)

安曇野スタイル・ワークショップその3

 引き続き「2007春の安曇野スタイル」のワークショップのお知らせ。

3つ目のワークショップは、

③「ほぞ組み、座編みで作る本格!木製ストゥール作り」
 日時:3月7日(水) 10:00~15:00
 材料費:10,000円
 講師:手作り家具「Wood Work Shop大地」 大原良介
 内容:予め加工した材料を使って実用に耐える本格的なイスを製作します。

というわけで、何と!自分でイスを作れちゃいます。しかも、トンテンカンと釘を打つのじゃなくて、ほぞ組みです。

申し込み期限は2月25日(日)まで、豊科近代美術館まで!
→0263-73-5638

 安曇野は、ついこの間まで「豊科町」「穂高町」「明科町」「堀金村」「三郷村」に分かれていました。市町村合併で「安曇野市」になったわけですが、この「安曇野市」ってなかなかいい名前。うん。
 安曇野の中でわたしのお気に入りは・・・穂高は別荘地&観光地なので素敵なカフェや陶器屋さんなんかもあり、いつもぶらりといくのは穂高の山方面でわたしの高得点地域だったのでだけど、最近たまたま入った豊科にある「聖琲舎(セピア)」という喫茶店にはまってにわかに豊科が株を上げてます。何しろ漫画がいっぱいあって(漫画大好き)古い喫茶店らしい落ち着いた雰囲気。都会にはこういう昔からありそうな落ち着く喫茶店がいっぱいあるけど、この辺ではめずらしいです。
 そう思うと京都には喫茶店がいっぱいあったなあ。子供のころからの行きつけ喫茶店が今も繁盛していたりして、うれしくなります。そういえば、京都で古い喫茶店って、昔はウェイターがおじさんばかりでした。白い上っ張りを着て銀のお盆を持ち、ロイヤルミルクティをテーブルに出してくれる。なつかしい!

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2007年2月 7日 (水)

安曇野スタイル・ワークショップ②

 昨日に引き続き「2007年春の安曇野スタイル」のワークショップのご紹介第二弾です。二つ目のワークショップはリューターという工具を使ってガラスに模様を彫ります。

②「ガラスに彫る リューター体験」
 日時:3月6日(火) 14:00~15:00
 材料費:1,260円
 講師:安曇野ガラス工房

申し込みは2月25日(日)までに豊科近代美術館へ。
→0263-73-5638

 ところで、最近新聞に載っている連載「科学と非科学」というのがありまして、ときどきわたしも人から聞かされることがある「水にきれいな言葉やクラシック音楽を聞かせたら美しい結晶になり、汚い言葉やハードロックを聞かせたら結晶が乱れる」という非科学のお話。

 ハードロックがなんか悪いか?「クラシックは美しい・ハードロックは汚い」というのは個人の好みであって、特定の人間の好みを水に当てはめてしまうのはなかなか強引。言葉って人間がコミュニケーションの手段として作った記号であって、水にとっても(?)人間の言葉に意味があると考えるのもまた傲慢な気がします。結晶がきれいかどうかも、それは主観的なものであって人間主体の価値観だと思います。
 だいたい、人間同士でもよその国の言葉じゃさっぱりわからんやんねえ。ニコニコしながら外国人に「オタンコナス!」と言っても、相手には何の悪意も通じないと思います。それが水に言葉を見せただけで水が喜ぶのか?関西人が「アホやなあ」と言うときは、言葉の裏にたいてい愛情があります。言葉や文化にそんなに単純明快な「美醜」はないはず。結晶がどうのこうのよりも、言葉と文化に対する理解の短絡さが受け入れがたい。

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2007年2月 6日 (火)

安曇野スタイル・ワークショップ①

 今日は暖かかったです。2月ですよ2月!なのに、カヤック&アウトドアクラブ「クロスゾーン」のsatoluさんが半袖で登場、おどろいた。いくらなんでもここは2月の信州ですよ~。元気過ぎです。
 でも、ヒマラヤのスワミジと電話でお話ししたら、ヒマラヤにも雪がないそうです。今年は雪が降らないし山が冠雪しない、何が起こってるんだ?と聞かれ、「グローバル・ウォーミング(地球温暖化)のせいでしょうか・・・」と言うと、「ふむ、このままもっと暖かくなったらどうなる?食べるものがなくなったら、みんな石油でも飲んで長野から東京まで走るようになるかね?」とヒマラヤから不思議なコメント。確かにかなり不気味です。いちばん寒いはずの2月なのに。

 さて話が変わりますが、去年の秋に「安曇野スタイル2006」という催しが安曇野にて開催されました。安曇野地域でさまざまな作品を作っている工房のみなさんや飲食店、宿泊施設など100軒余りが参加しての工房公開&作品展などをするとっても楽しいイベントです

 その「安曇野スタイル2006」の記録写真展+安曇野の工芸家20人による作品展、『2007年春の安曇野スタイル』が3月6(火)~11日(日)まで安曇野市にある豊科近代美術館で行われます。

 その間工芸作品展示販売、体験ワークショップ、演奏会が行われますので、一つずつご紹介。

 まずはひとつめのワークショップです。
①「石を磨いてアクセサリーを作る」
 日時:3月6日(火) 10:00~12:00
 参加費:1,500円
 講師:「アクセサリー工房ラピタリー安曇野」曲渕憲介
 内容:自然石を磨いてペンダントなどのオリジナルアクセサリーを作ります。

お申し込みは2月25日(日)までに豊科近代美術館へ。
→0263-73-5638

 豊科近代美術館は、庭がバラ園だし芝生もあるし、アルプスが見えて桜の季節はお花見もできるとても気持ちのよい場所です。春の安曇野でモノ作りワークショップなんて、いかが?

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2007年1月31日 (水)

安曇野のケーキ屋さん と 安曇野スタイル

 安曇野でケーキと言えば!穂高駅近くにある西友の裏通りにあるベーカリー「のじり」がおすすめです。パン屋さんやけどケーキも素敵です。安曇野に越してきて長らく、お気に入りのパン屋とケーキ屋がなかったのですが、ここに決めてみようかしら。

 ケーキもパンも、すごく洗練されてると言うわけではないけれど、まっとうに作ってあって、なんとなくうれしくなるお味です。値段も手ごろやし。こんな店があるなんて、知らなかったなあ。
 ここを知ったきっかけは、安曇野スタイルというイベント。安曇野在住の作家さんたちの工房を公開したりしていて、製作現場をみることもできます。おもしろいですよ。このあたりは登り窯を持っている陶芸家も何人もおられるし、工芸作家さんもいっぱいです。ペンションや飲食店でも展示をしていたり、ワークショップもあります。このイベント時期に安曇野に来ると楽しいかもしれません。そうそう、3月に行われる豊科近代美術館でのワークショップはお勧めです。春の安曇野で、木のストゥールやらフェルトのアクセサリーを作ったりできますよ。
 で、去年の安曇野スタイルの会場の一つで、「のじり」さんのシュークリームを売っていて、それでこのパン&ケーキ屋さんを知りました。

 ここで調理パンやらシュークリームやら買って、自転車で遠くまで出かけ、そして疲れたころに野原に座って食べる。っていうのを春になったらやりたいなあ(今は絶対やらへんけど)。

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2006年12月 5日 (火)

日詰明男作品を観る

 夏にここでご紹介していた美術家・日詰明男さんの展示が千葉県であります。→STAR CAGE

 黄金比を元に、さまざまな形、立体、音楽などを創る日詰さんの作品は・・・・めっちゃおもしろいです。話はご本人から聞くのがいちばんです。日詰さんのワークショップが近くであったら、ぜひ行ってみてください。お話を聞いていると、あっという間に日が暮れてしまいそうなくらい面白い。

 こちらは教科書出版社である実教出版のHPに掲載された日詰さんの記事。→黄金比の数理的造形 フィボナッチタワー

 今回千葉で見られるのは、黄金比で創られたサンフラワータワー。つくばエクスプレス柏の葉キャンバス西口、アートデザインセンター柏の葉にて。

以下日詰明男さんHPより抜粋。

400本のトンキン竹による巨大な間接照明建築「サンフラワータワー」。
竹の柔軟さと黄金比特有のバランスとがあいまって、無理な外力を全身で分散吸収する。
その後もこの工法に改良を加え、近年は特に素材を孟宗竹に替えることによって、工法の簡略化と安定性が共に得られるようになった。
この観点からすると、従来の建築はあまりにも硬直したもののように見える。喩えるならばサスペンションのない大八車、あるいはパンクした自転車のようなものだ・・・・・・・

続きは日詰明男HP「STAR CAGE」にて
http://homepage1.nifty.com/starcage/japaneseindex.html

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2006年8月24日 (木)

美術館だより

 今日は豊科近代美術館での日詰明男さんの黄金比ワークショップのお知らせ。

 豊科近代美術館では、現在「美術館ワンダーランド」と称して現代美術展を開催しています。9人の作家さんたちの作品が展示されているのですが、今回はそのなかの一人、黄金比フィボナッチ係数に基づいた作品を作られている日詰明男さんのワークショップです。Cimg3283

 8月26日(土)は、竹ひごで黄金比に基づく星形の立体を作ります。かわいいです。
 8月27日(日)は、フィボナッチタワー作りです。

 と説明しても今ひとつ何を作るかわからんでしょうが、日詰さんはお話もとっても興味深く、作品だってすごいのです。竹ひごの星形の写真を載せるつもりが撮ってくるのを忘れました。

とりあえず日詰さんの展示写真(許可を得て撮影)です。 Cimg3290Cimg3292

光が刻々と変わっていきます。それも黄金比に基づいた変化だそうです。後ろに流れる音楽も、黄金比に基づいた音。

参加費は無料ですが、入館券(600円)が必要となります。
お申込は豊科近代美術館まで!0263-73-5638

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2006年7月28日 (金)

夏の現代美術展

 安曇野市の豊科近代美術館で夏の企画展が明日からオープン。その搬入作業を4日間お手伝いしてきました。

 まだ展示途中の作品を、それらが完成していく過程が見られて興味深い。わたしたちが手伝ったのは中西信洋さんの作品の展示。1本100枚ある写真の作品を2本、天上からつるしていきます。出来上がった作品にみんなでため息。とってもきれい。

 糸崎公朗さんの作品「フォトモ」は、スナップ写真を切り抜いて立体的に組み立ててあり、めっちゃリアルだけど模型っぽい。ガスのメーターまで切り抜いて立体的にしてあったり、街を歩くおっちゃんがこちらをじっと見つめていたり笑えます。そして、写真というもの、それから日常、風景をとらえる別の視線を見せられ、わくわくします。

 日詰明男さんの黄金比をもとに作られた立体や平面作品は、とにかく見ていて欲しくなってしまいます。こんなのうちの中にあったらいいなあ。そう思えるところがやはり黄金比?これ欲っしいなあ~と物欲にとらわれていたら、あっけなくミュージアムショップで売られているのを発見。自分で作れるようにセットになってます。しかも1000円!ぜったい買ってうちの天井からつるします!!

 他にも合計9人の現代作家の作品が展示。うち4人の作家さんのワークショップもあります。日詰明男さんのワークショップ、今ちゃんと読んだらわたしが欲しいヤツを作るみたい。しかも参加費無料だった~♪ でも、、、参加しようと思っているスワミジのヨガワーク・一週間集中コースと重なってました・・・。体が二つ欲しいです。

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天然ゴムと麻でできたヨガマット!

 

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2005年10月28日 (金)

秋晴れの四つ頭お茶会

CIMG1409 以前から少しずつ参加していた豊科近代美術館でのワークショップ。詩を作り、ダンスを作り、自分の切り抜き(?)を作り、それが、最終日の「お茶会」で披露されました。

お茶会は美術館前の広々した芝生。天気予報では雨だったのにびっくりするような秋晴れに恵まれて、参加者のみなさんの詩を聞きながら、またダンスを観ながら、おいしいお抹茶とココナツ風味のおだんごをいただきました。

写真は詩人・上田かなよさんの詩の朗読

CIMG1395

 

 お茶会の形式は四つ頭という変わったもの。四人の正客が向かい合わせに座る着席法で、京都の建仁寺では今でも中国からお茶を持ち帰られた栄西禅師誕生忌の際に行われています。

美術館では、四角形に並べられたベンチにみんなで並んで座り、運ばれてきたココナツだんごを食べ、今度はお抹茶が盛られた茶碗が運ばれてきます。そこへ四人の給仕が湯瓶と茶筅を持ってやってきて、一人一人手の上の茶碗でお茶を点ててくれます。

その間に間に、詩が読まれ、ダンスが披露されました。切り抜かれた人型の紙は周りの芝生の上に飾られて、小石で縁取られています。

気持ちのよい青空の下、秋風に吹かれ、お日さまにほかほか暖められて、とっても得した気分の一日でした。

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2005年10月24日 (月)

ワークショップ・音と散歩

CIMG1386 安曇野にある豊科近代美術館で、音楽家・中ムラサトコさんと音楽教育家・岩橋由梨さんによる子供と大人を対象にしたワークショップに参加しました。サトコさんはすばらしい歌声とリズム感の持ち主で、彼女の歌を聴くと元気が出ます。太鼓をたたけばワクワクしてきます。


 サトコさんがいろいろな音をだしながら、それをBGMにするように、岩橋さんのリードでみんなで動きまわったり、いろんな形を体で作ってみたり、白い紙の上にねっころがって自分をかたどったのを切り抜いたりして、とっても楽しいワークショップでした。(写真・切り抜かれたワタシ。)


 参加していた子供たちはほんとに楽しそう。でも子供たちが、というより、自分が「あははは~!」と笑いながら子供に混じって楽しく遊んでしまって、それがいちばん意外でした。


 どうやって遊ぶか、子供の時っていろんな遊びを通していろいろ考えたり工夫したりルールを決めたりして学んでいるんですよね。新しい遊びは、子供にとっては新しい世界です。

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2005年10月 5日 (水)

ダンス・ワークショップ

CIMG1357  安曇野にある豊科近代美術館での、ダンスワークショップに参加しました。
 
講師はコンテンポラリーダンサーの山下残(ざん)君。ダンスといってもリズムに乗って踊るダンスではなく、呼吸に合わせて体を動かし、みんなの呼吸が合ったときにそれが作品になる・・・という感じの不思議なダンスです。

最初の説明で、山下さんがダンスの振り付けを作っていく過程のことを話していたとき、「何もないところからまず呼吸を観察するところから始める。」というのを聞いて、すごくヨガと似てるなあと思いました。稽古場で座ったりぶらぶらしながら、頭を真っ白にして呼吸を観察するんだそうです。そこから少しずつ何かが生まれてくる。

その後にみんなでやったストレッチも、ヨガのアサナとは少し違うけど目指しているところは同じように感じました。ヨガには何千年の歴史がありますが、常に体のこと精神のことをつきつめて考えている人は、自然とそこに行きつくことができるのですね。

ヨガのアサナと違う・・と思った点が一つ。前屈するときに、ヨガでは背中をまっすぐにして胸をももにつけるように腰から曲げると言われますが、山下さんは肩も首も力を抜いて背中を丸めてだらりと前屈する部分でした。

背骨をまっすぐのまま腰を折るように前屈するとヨガでは習うのですが、これが腰に負担がかかるということでした。で、背中を丸めて背中の筋をぎゅーっと伸ばしながら前屈するのが良いそうです。やってみるとたしかにこのやり方も気持ちよいです。

腰に故障がある人なんかはこちらでやるといいかもしれませんね。

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2005年9月13日 (火)

もう一度お知らせ!心と体のワークショップ

しつこいようですが・・・・もう日が迫ってます。

長野県安曇野にある豊科近代美術館で、心と体のワークショップが行われます。

パート1「ことばと歩く」 9月18・19日(日・月祝)と10月22・23日(土・日)の全四回

詩人上田かなよさんを迎えて、安曇野の声と音の風景を探しながら散歩し、詩を作ったり声に出したり。その様子をサウンドアーティストの大和川レコードさんが録音します。二日目には、一日目に録音した音の風景をバックに朗読会。録音された朗読会はCDにして参加者に送られます。また彫刻家の宮永愛子さんといっしょに「ことばの結晶」を作ります。

10月23日最終日に、美術館の広い庭で催される「アートフル茶会」での朗読を目指します。詩を作ったことがない人にも、普段使っていることばを「自分のことば」として感じることで、きっと新しい発見があるはず。

パート2 「心と体でダンスをつくる!」 10月1・2日(土・日)10月22・23日(土・日)の全四回

不思議なスタイルのダンスで注目を集める気鋭のダンサー山下残氏を迎えてのワークショップ。「一つ一つの呼吸に動きを当てはめ、みんなの呼吸を合わせれば一つのダンスが出来る」 自分の体を感じ、動かして、表現の生まれるプロセスを体験してください。ダンスは初めてという方でも大丈夫です。無理なくありのままをダンスにするのが山下さんの不思議な魅力です。

出来上がったダンスは10月23日最終日の「アートフル茶会」での発表を目指します。

ワークショップは両方とも対象は小学校4年生以上で、親子での参加も可能です。

詩もダンスもまったく初めてという方でも大丈夫!受講料は無料です。

秋の安曇野で、気持ちのよい風に吹かれながら体と心を感じに来てください。

問い合わせ 豊科近代美術館 0263-73-5638 

        HPアドレス http://www.h6.dion.ne.jp/~art-toyo/top/

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2005年9月 7日 (水)

お知らせ!心と体のワークショップ

長野県安曇野にある豊科近代美術館で、心と体のワークショップが行われます。

パート1「ことばと歩く」 9月18・19日(日・月祝)と10月22・23日(土・日)の全四回

詩人上田かなよさんを迎えて、安曇野の声と音の風景を探しながら散歩し、詩を作ったり声に出したり。その様子をサウンドアーティストの大和川レコードさんが録音します。二日目には、一日目に録音した音の風景をバックに朗読会。録音された朗読会はCDにして参加者に送られます。また彫刻家の宮永愛子さんといっしょに「ことばの結晶」を作ります。

10月23日最終日に、美術館の広い庭で催される「アートフル茶会」での朗読を目指します。詩を作ったことがない人にも、普段使っていることばを「自分のことば」として感じることで、きっと新しい発見があるはず。

パート2 「心と体でダンスをつくる!」 10月1・2日(土・日)10月22・23日(土・日)の全四回

不思議なスタイルのダンスで注目を集める気鋭のダンサー山下残氏を迎えてのワークショップ。「一つ一つの呼吸に動きを当てはめ、みんなの呼吸を合わせれば一つのダンスが出来る」 自分の体を感じ、動かして、表現の生まれるプロセスを体験してください。ダンスは初めてという方でも大丈夫です。無理なくありのままをダンスにするのが山下さんの不思議な魅力です。

出来上がったダンスは10月23日最終日の「アートフル茶会」での発表を目指します。

ワークショップは両方とも対象は小学校4年生以上で、親子での参加も可能です。

詩もダンスもまったく初めてという方でも大丈夫!受講料は無料です。

秋の安曇野で、気持ちのよい風に吹かれながら体と心を感じに来てください。

問い合わせ 豊科近代美術館 0263-73-5638 

        HPアドレス http://www.h6.dion.ne.jp/~art-toyo/top/

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