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2015年8月31日 (月)

バウル

9月19日、京都でバウルの唄の会があります。
今年の1月は西ベンガルのバウルの村を訪ね、みんなでトランス状態というものを体験しました。ごいキルタンだった!
わたしの大好きなサポン・バウルが京都に来てくれます。
スワミジのタブラとのセッションです

バウルとは、ベンガル地 方に古来より伝わる神秘主義「バウル」の道を歩むものをさします。経典も寺院も持たない彼らは、その教えを歌を通して伝えてきました。エクターラやドゥ ターラなどベンガル・バウル特有の弦楽器に、体に括り付けた鈴などをリズム楽器にし、力強く歌う姿は圧巻です。

バウルの音楽は、ベンガルの伝統的民族音楽です。しかし、ただ娯楽としての音楽というだけでなく、生きる道を説く哲学をわたしたちに語り掛けます。ベンガルの農村地帯を中心に、農民や村人たちがバウルを招き、彼らの歌を聴き教えを乞う習慣があります。歌を通して、人間として生きる道についての思索を深めていくための、聖なる音楽とも呼べるものです。ベンガルでは現在でも、放浪し音楽に身をゆだねる彼らの姿を見ることができます。

ベンガルで活躍する代表的バウルであるサポン・バウル、全身が楽器であるかのような彼の奏でる、魂の音楽と歌をお楽しみください。

日時:9月19日(土) 18:30~20:30頃まで
場所:京都護王神社・会館(烏丸下長者町下ル/御所・蛤御門前)
会費:3500円

お申込み・お問合せはanandaまで ananda@mbp.nifty.com

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ANANDA ecoyoga
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