スワミジ札幌へ
9月の初めにはスワミジのお供で札幌へ行きました。
できたばっかりの静岡空港を初めて利用。
こんなとこに空港作ったって使う人いはらへんのちゃう?と
文句を言っていたのに、いきなり自分が使うことになりまして・・・
スワミジはなぜか嬉しそうに飛行機の写真をぱしゃり。
デッキで柵にかじりついて飛行機写真を撮るスワミジにつきあい、外の風に吹かれていたら急に寒気が・・・ふらふらで立っているのもやっと。
ここからわたしは熱を出し、その後ずーっと、熱が出たり引いたりしながら各地のワークショップの通訳をやる羽目になったのでした。
飛行機から見下ろす空は、何度見ても不思議。
札幌ではスワミジを通してつながったお友達が、愛情弁当やインド料理の差し入れ、観光へ連れて行ってくれたり、空港へ見送りに来てくれたり、チョコケーキを差し入れしてくれたりと、みんなでスワミジを歓迎してくれました。
みんなありがとう~!
今年はモエレ沼公園で、ノグチ・イサムの建築物の中でワークショップ。
スワミジはすっかりノグチ・イサムの作品に魅せられて、ファンになっておられました。
終わった後、園内を散策していたらちょうど噴水の時間に。
ライトアップされていてうつくしい!
台所のガスの火の写真じゃないですよ。
「噴水ライトアップ」です。
うっとり眺めていたら、スワミジが「プラッティヤーハラ!」と言って歩き始められました。
プラッティヤーハラはサンスクリット語です。
ヨガの八則の中の五つ目。五感のヴィシャーハ(世俗的な喜び)を絶つというということです。心のおもむくままに行動するのではなく、わたし自身の望み通りに心を動かします。美しいものを見て世俗的な喜びを感じ、それにうつつを抜かすのではなく、目的達成のためにはそのような喜びにとらわれずに先に進みます。
しかし噴水を眺めていていきなり「プラッティヤーハラ!」と言われ、
「へ?何でプラティヤーハラ?」と思ったら、スワミジに言われました。
「もう十分見た。きれいだった。噴水ショーは続くけれど、わたしたちは先に進むことにしよう。」
というわけで夜のうつくしい公園を後にしたのでした。
それにしてもイサム・ノグチのランドスケープはすごい!
スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDはこちら。
ANANDA ecoyoga http://homepage2.nifty.com/
| 固定リンク
« 芸術作品前にて茶摘み | トップページ | ディワリ »









コメント