インド旅行記5 ヒマラヤの学校
旅行記がちっとも進んでませんが・・・
旅行ことはよく思い出しているのですが、一人でこっそり思い出にひたってます♪
ガンジス川の流れる音を聞きながら、アシュラムの庭で飲んだチャイ。
みんなが毎日ガンジス川で沐浴・・・というか泳いでいる姿も思い出します。
デリーからハリドワールへ行き、
そのあとはヒマラヤに移動、ウッタルカシ近くの村で過ごしました。
アシュラムの近くの集落をお散歩。
途中の水車小屋では、誰もいない小屋の中で石臼がぐーるぐると回り、小麦粉が作られていました。粉を味見してみたら、甘くておいしかった!
ヒマラヤの学校は、去年いた大きい子たちが卒業してオチビサンがたくさん入学。
子供はみんなほんとに元気で、表現が豊か。
おなかが痛くなった子は眉毛をハの字にして目を潤ませているし、
まだ小さくてウチに帰りたい子は身も世もく泣き続けてるし、
みんなで校庭で遊んでいるときは大騒。、
競争をしたら、走ってる子も応援してる子も、
何もかも忘れて大興奮です。
内に秘めた思いとか・・・無いかも。
「楽しむ」ということについて何も迷いも戸惑いもありません。
体が動きだし、顔は笑顔になり、嬌声が勝手に出てくるという感じです。
まわりの空気を読むなんて、必要があるとは思えない。
ときどきインドの人が自分勝手に動くので戸惑うことがあるけれど、
その分わたしだって自分勝手にしてもいいのですよね。
その点みんな寛容です。
わたしが日本式に気を使ってしまって、
インドに人からしてみれば意味不明な行動に出てしまうことがあっても、
それもまたノープロブレムです。
こうするべきだ、そんなことするべきじゃない、というのが、
些細なところではあまり無いような感じがします。
わたしたちの旅行中はベジの料理人・セモワールさんが専属ついて、
日本人がおなかを壊さないように、
毎日おいしい食事や、チャイとおやつを作ってくれていました。
毎日のお茶の時間は決まってますが、
チャイが飲みたくなったら、
野外にガスボンベを持ち出して下ごしらえ中のセモワールさんのところに行って、
「チャイ」と言ったら作ってくれます。
忙しいんじゃないかとか、
チャイの時間じゃないから頼んじゃいけないかとか、
そんな気づかいはぜーんぜん必要なし。
飲みたくなったら「飲みたい!」と言います。
もちろん無理な要求だった場合はそのまま聞き流されます・・・。
反対に、わたしが何か頼まれても、
聞き流したってかまわないわけです。
気楽だ~。
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