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2009年7月28日 (火)

anandaセレクトのパンジャビ&クルティ

ananda ecoyogaでは、
わたしが個人的に気に入っているインドの服を販売しています。
パンジャビドレスやクルティです。
売り切れになってるものも増えちゃいましたが、
少しここでご紹介。

Rシリーズのパンジャビです。
このデザイナーさんは、
「ほとんど絶えたインド刺繍を復興させ、
新しいスタイルに蘇らせたインドの代表的なデザイナー」
だそうです。
ほんとに刺繍がきれいで、上質のコットンやシルクを使っています。
パンジャビは、上下とショールの3点セットになってます。

Ritusilk_white6

こちらはシルク100%。花柄になっている部分は刺繍。
http://homepage2.nifty.com/namaste/clothes.html#ritusilk_white

Ritusuits_blue3

こちらはコットン100%で、ブルーの模様部分が刺繍です。きれい!
http://homepage2.nifty.com/namaste/clothes.html#ritusilk_white

次にRシリーズのクルティ。
クルティは上下セットじゃなくて、上のワンピースのみです。
パンツなどと合わせられるように、丈がちょっと短めになってます。

Ritukurti_blue3

これはシルク&コットン混紡のクルティ。きれいなブルーに、渋いピンクの刺繍が入っています。
http://homepage2.nifty.com/namaste/clothes.html#ritukurti_blue

パンジャビ&クルティのお求めははこちら

スワミ・チェータン ヨガワークショップのお知らせは こちら!

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2009年7月27日 (月)

インド旅行記5 村の神様

いちいち間が開きますが、インド旅行記です。

ヒマラヤに滞在している間、毎回一度は必ず村のお寺にお散歩に行きます。
近辺では、村というか、集落のような小さな範囲にひとつ、必ずお寺があります。たいていは村のいちばん高くて見晴らしのいいところに作られています。

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方向音痴なわたしは、小さな村なのに、何回行ってもお寺の場所が覚えられず、途中遊んでいる村の子供に「マンディル(お寺)?」と聞きながらやっとのことで辿り着きます。これがたいていわたしが滞在しているスワミ・チェータンジのアシュラムの学校の生徒だったりします。制服を脱ぐと誰が誰だかわからなくなるのですが、あちらは当然学校によくいる日本人ということで覚えているので、丁寧に挨拶してくれたりして、ちょっと恥ずかしいです。

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さて、今回は一緒に滞在したみんなでお寺までお散歩に行きました。わたしたちがお寺についた時、ちょうど神様がお神輿に乗って運ばれてきました。「ちょうど神さまが来たよ!」という説明を聞いて、やっと気がついた・・・今まで何度もお参りしていたのに、神様はそのお寺にいたことなかったのでした!
というのも、村の神様というのは、各村に一人、というか一神様いるわけではないらしいのです。あちこちの村にあるお寺を年がら年中移動しているそうです。この日はお神輿に乗せられて、学校のそばのお寺にやってきたというわけ。

その後、この神様は聖地ガンゴトリのお寺開きにはちゃんとガンゴトリまでお神輿で担がれていき、数日後には帰ってきました。

帰ってきたときの様子。

まず太鼓がドコドコならしながら先導。

Cimg4070

後ろからお神輿に乗った神様と、村の人たちがついてきます。

Cimg4074

そして村へ登る道を先に進んだところにはラッパ吹きがいて、
ラッパを激しく吹き鳴らして神様を呼んでいるようです。

でもこのお神輿、なかなかまっすぐ進まなくて、前に進んだかと思ったらヨロヨロと後ろへ行き、崖っぷちへふらふらと行ったと思ったら、ガンジス川の谷底にぐらりと傾きます。めっちゃ危ないです。道路に戻ったらまたくるくると回り出します。

すると、太鼓とラッパの音がますます激しくなって、神様と争うような音色になるんです。

音に引き寄せられるように、お神輿は村へ登る小道を登り始めます。

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村の人たちも登って行きます。

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スワミジの説明によると、お神輿を担いでる人たちが自分の意思で動かしているのではなくて、神様がお寺に帰りたがらなかったりガンジスに行きたがったり、踊りたがったりするので、担ぎ手の人たちは必死で支えているのだそうです。
嫌がる神様をなだめすかして、お寺に誘導します。
みんな真剣です。
何で神様はお寺に行くのがいやなん?とか、そういう話にはならないらしい。
インドの神様はわがままだったり、嫉妬深かったり、残酷だったりします。

おもしろいなあ。

インドは行くたびに新しい魅力を発見。
新しい驚きも発見しますけど。
インドの好きなところ。いろいろあります。
もっとも好きなのは、動物が人間と街の中でも村の中でも、ところかまわず共存しているところです。

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牛も、猿も。
昼間は労働で酷使されているロバだって、夕方になったら自由になります。
勝手にうろついて草を食べてます。
昼間だって仕事がない時は河原をぶらぶらしていたりします。

クリシュ君だって自由です。

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いつでも好きな時にひょいっと塀を飛び越えて、出かけていきます。
1分で帰ってきますけど・・・。
犬ってつながれてないと、 脱走しないもんなのね。

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2009年7月23日 (木)

ヴィヴェーカナンダ像

ヒマラヤの学校に、アーティストが来ました。
スワミ・チェータン先生のアシュラムにしばらく滞在して、スワミジの敬愛するヴィヴェーカナンダさんの像を作ってくれたそうです。

Statue

すごい!立派なヴィヴェーカナンダ像♪なんだか二宮金次郎を思い出すぞ。
二宮金次郎といえば小学生の頃、同じ学校に通っていたわたしの兄が、ある日職員室の前に立たされてた・・・担任がニコニコしながら教えてくれました。「あんたの兄ちゃん、二宮金次郎の頭に弁当のおかずのハム載せてマヨネーズまでかけたんやで!」 教えてくれなくていいです、余計なお世話だ。

さて、この芸術家が作業をしている間、クリシュ君はずーっとそばにくっついて作業を見守っていたそうで、スワミジは「クリシュは芸術に興味があるらしい。変わった犬だ」と感心していたほど。

Artist

見守っているというか・・・へばりついてます。
最近のクリシュ君はすぐに人になつき、あまりアシュラムの警備にもならないそうです。ドーベルマンなのに。

芸術家氏が作品を完成し、アシュラムから去る時、クリシュ君がさびしかろうと犬のぬいぐるみをプレゼントしてくれたそうで、それ以来クリシュ君はぬいぐるみのワンコに夢中。

Krish_friend

なんちゅう優しい顔をしているの?ぬいぐるみに向かって・・・。
いつも寄り添って、時々そーっと足で触ったり、しっぽを口にくわえたりしているそうです。

Krish_friend2

クリシュ君、本物の犬友達作った方がいいよ~。

その後、学校ではヴィヴェーカナンダ像の完成式典が行われ、テレビや新聞の記者が大勢やってきたそうです。芸術家氏は有名な人だったのかな?とにかく学校はいつも賑やかで楽しそう。写真は式典の準備中です。

Celemony

そのほか、近隣の学校の生徒たちがやってきて、スワミジが音楽と芸術のワークショップをやったそうです。

Workshop

山の中の学校ですが、立派に地域の文化施設としての役割を果たしています。日本だと美術館などでいろんな美術ワークショップがありますけれど。こういった催しの一つ一つ、スワミジの洗練されたセンスがうかがえるところです。

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2009年7月21日 (火)

スワミ・チェータン ヨガワークショップin札幌

今年も、スワミ・チェータン師をお招きして札幌でヨガ・ワークショップを開催します。

 本来、ヨガの目的は身体を整えるということだけではなく、心と体の調和をはかることが大切とされています。本当の自分自身とはなんであるか、哲学・瞑想と一体になった伝統的なヨガのスタイルを、インドのスワミ(僧侶)から空気そのものを肌で感じていただくワークとなっております。

 プログラムは、アサナのほかプラナーヤマ(呼吸法)、瞑想、マントラのチャンティング、キルタン、そしてヨガについてのレクチャーなど、ヨガとは なにかを自身の中で振り返るプログラムとなっております。 スワミジならではのレクチャーで、 ヨガの生まれた国・インドの伝統的ヨガに触れてください。

  会場は、イサムノグチ設計のモエレ沼公園です。
※日本語通訳付

■日程■ 9/5(土)・6(日) 両日とも10:00~16:00

※これらワークショップの収益はすべて、スワミ・ヴィヴェータナンダ基金(ウッタルカシ州政府公認)へ寄付させていただき、 ヒマラヤに住む子供たちへの教育普及のために使用されます。

初心者の人でも参加していただけますので、お気軽にご参加ください。

詳細はこちら→ http://homepage2.nifty.com/namaste/

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2009年7月15日 (水)

スワミジのヨガリトリートin宮城

 昨年、好評のうちに終わったスワミ・チェータン師をお招きしてのワークショップ。今年は秋の仙台でリトリートを開催します。

 本来、ヨガの目的は身体を整えるということだけではなく、心と体の調和をはかることが大切とされています。       本当の自分自身とはなんであるか、哲学・瞑想と一体になった伝統的なヨガのスタイルを、インドのスワミ(僧侶)から空気そのものを肌で感じていただくワークとなっております。

 プログラムは、アサナのほかプラナーヤマ(呼吸法)、瞑想、マントラのチャンティング、キルタン、そしてヨガについてのレクチャーなど、ヨガとはなにかを自身の中で振り返るプログラムとなっております。 合宿ならではの朝のメディテーション、夜のサットサンガも行います。

 インドのスワミ(僧侶)は、ヴェーダの教えを現代に体現する存在でもあります。スワミジならではのレクチャーで、 ヨガの生まれた国・インドの伝統的ヨガに触れてください。
   会場は、秋の黄金色の稲穂が見える静かな田園の中、コロニアルスタイルの素敵な建築の旧小学校です。日頃の力を落とし、静かな心を取り戻してみませんか?
※日本語通訳付

■日程■ 9/19(土)16:30~~22(火祝)13:00 3泊4日

※時間は変更になる場合があります。

※これらワークショップの収益はすべて、スワミ・ヴィヴェータナンダ基金(ウッタルカシ州政府公認)へ寄付させていただき、 ヒマラヤに住む子供たちへの教育普及のために使用されます。

初心者の人でも参加していただけますので、お気軽にご参加ください。

詳細はこちら→ http://homepage2.nifty.com/namaste/

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2009年7月 6日 (月)

ヨガワークショップ2009 in 安曇野

今年もインド・ヒマラヤからスワミ・チェータン先生をお迎えして、
ヨガワークショップを開催します!
ヨガ発祥の地インドでアシュラム生活を送るスワミジが、
生きていくことの目的、幸せとは何か、
ヨガを通して伝えてくださる恒例のワークショップ。

まずは安曇野でのワークショップです。
今年はスケジュールの都合で1日だけになりましたが、
いつもと同じ豊科近代美術館でのワークショップ。
夏の終わりの安曇野で心地の良い時間を過ごしませんか?

日時:9月1日(火)10:00~16:00

プログラムの内容は、体を動かすアサナ(ハタヨガ)と、
瞑想、マントラのチャンティング、キルタン、インド古典楽器タブラの演奏など、
ヨガを学んでいるすべての人に、ヨガを深めていただく内容になっています。
初心者の人でも参加していただけますので、
お気軽にご参加ください。

詳細はこちら→ http://homepage2.nifty.com/namaste/

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2009年7月 4日 (土)

インド旅行記5 ヒマラヤの学校

旅行記がちっとも進んでませんが・・・
旅行ことはよく思い出しているのですが、一人でこっそり思い出にひたってます♪
ガンジス川の流れる音を聞きながら、アシュラムの庭で飲んだチャイ。
みんなが毎日ガンジス川で沐浴・・・というか泳いでいる姿も思い出します。

デリーからハリドワールへ行き、
そのあとはヒマラヤに移動、ウッタルカシ近くの村で過ごしました。

アシュラムの近くの集落をお散歩。

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途中の水車小屋では、誰もいない小屋の中で石臼がぐーるぐると回り、小麦粉が作られていました。粉を味見してみたら、甘くておいしかった!

ヒマラヤの学校は、去年いた大きい子たちが卒業してオチビサンがたくさん入学。

Gakkou_2

 Gakkou2_2

子供はみんなほんとに元気で、表現が豊か。
おなかが痛くなった子は眉毛をハの字にして目を潤ませているし、
まだ小さくてウチに帰りたい子は身も世もく泣き続けてるし、
みんなで校庭で遊んでいるときは大騒。、
競争をしたら、走ってる子も応援してる子も、
何もかも忘れて大興奮です。

内に秘めた思いとか・・・無いかも。
「楽しむ」ということについて何も迷いも戸惑いもありません。
体が動きだし、顔は笑顔になり、嬌声が勝手に出てくるという感じです。
まわりの空気を読むなんて、必要があるとは思えない。

ときどきインドの人が自分勝手に動くので戸惑うことがあるけれど、
その分わたしだって自分勝手にしてもいいのですよね。
その点みんな寛容です。
わたしが日本式に気を使ってしまって、
インドに人からしてみれば意味不明な行動に出てしまうことがあっても、
それもまたノープロブレムです。
こうするべきだ、そんなことするべきじゃない、というのが、
些細なところではあまり無いような感じがします。

わたしたちの旅行中はベジの料理人・セモワールさんが専属ついて、
日本人がおなかを壊さないように、
毎日おいしい食事や、チャイとおやつを作ってくれていました。

Cooking

毎日のお茶の時間は決まってますが、
チャイが飲みたくなったら、
野外にガスボンベを持ち出して下ごしらえ中のセモワールさんのところに行って、
「チャイ」と言ったら作ってくれます。
忙しいんじゃないかとか、
チャイの時間じゃないから頼んじゃいけないかとか、
そんな気づかいはぜーんぜん必要なし。
飲みたくなったら「飲みたい!」と言います。

もちろん無理な要求だった場合はそのまま聞き流されます・・・。
反対に、わたしが何か頼まれても、
聞き流したってかまわないわけです。
気楽だ~。

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