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2009年2月27日 (金)

HPの不具合

先日オープンしたパンジャビ&クルティのページですが、なぜか一部注文できない状態になっていました。失礼しました。
今はご注文いただける状態になっております。
どうぞ見てくださいね。→http://homepage2.nifty.com/namaste/

ANANDAではインドのマントラや、リラクゼーション音楽のCDも取り扱っております。
CD代金はすべてインド・ヒマラヤの小学校への寄付金となります。
2006年、2007年、2008年のCD代金もすべて小学校の建設費への援助となりました。
気に入ったものがあったらご注文ください♪

と宣伝のみでした。

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
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2009年2月25日 (水)

春のヒマラヤへ。

インドに呼ばれるとかよく聞きますが・・・
呼ばれてるのかどうなのか(たぶん熱烈コールされてる)、インド旅行記4が終わる前に次のヒマラヤ行きが近づいてきました。

今年も、ヨガで出会ったお仲間のみなさんと一緒に、ヒマラヤへの旅です。
今年は参加メンバーがやや少なめですが、でもいい旅になりそう。
ハリドワールでのプジャやアルティ、ヒマラヤでサットサンガ、もう待ちきれません。

そしてヒマラヤのアシュラムに暮らすドーベルマン、クリシュ君にも早く会いたーい!
さっそくお土産のオモチャも買っちゃいました。

さて、わたしはインドに行く時、デリーでは知人宅に泊まる以外にアシュラムによく滞在しています。
なぜならヒマラヤに行く前にゴチャゴチャした都心のホテルに泊るよりも、静かで平和なアシュラムでサトヴィックなベジのごはんを食べた方が、心の準備ができるからです。

一緒に行くみなさんにも、デリーでは味わいがたいこの静かなアシュラムの雰囲気を経験してもらいたいと、団体での受け入れをお願いしているところです。

・・・が。これが毎回大わらわです。

面白いほど会話が噛み合いません。
どうやったらこんなにちぐはぐな会話になるのかわかりません。

ちょっと古いですが、吉本新喜劇でカンペイちゃんが一生懸命話してる人に向かって、
「なーぜーじゃー?」「だーれーがーじゃー?」「どーこーでーじゃー?」
と噛み合わない質問をするネタがあるんですが・・・知ってる?
あれにそっくりです。。。

言葉を尽くして状況を説明し、希望を説明し、要望を出しているのですが、
的外れな返事が返ってきます。
そのたびにカンペイちゃんが思い浮かびます。
「なーぜーじゃー?」とキョトンとした顔で聞いてるカンペイちゃん。

カンペイちゃんすごい。
あの噛み合わなさ、絶妙です。

昨年、漫才やってる気か?と思うようなちぐはぐなメールのやり取りに辟易し、12月のデリー滞在時にわざわざアシュラムまで打ち合わせに行きました。
事情を説明して、「4月の団体での滞在を許可していただけないでしょうか」とお願いしに行ったのです。

しかし、話がややこしくなるのはメールと電話のせいじゃなかった・・・。
面と向って話しても、やっぱり話が通じないぞ~!!!

まず、アシュラムのルールを読みなさい。と規則表を渡されました。
いえ、何度もここに滞在しているので、アシュラムのルールはよく知っています。
全員必ず守ります。
と言ってるのに、最初から最後まで読めの一点張り。

仕方なく読むふりして本題へ。

「ハイ、読みましたよ!
昨年メールで滞在許可を申請したら話がうまく通じなかったので、この場で滞在許可をいただけませんか?」

すると受付のおばちゃんが親切そうにのたまいます。
滞在の許可申請書を書いて、メールで送りなさい。
ウェブサイトはこちら、メールアドレスはこれよ。

いえ!そうじゃなくて!!
わたしはここに何度も滞在していて、サイトもメールも知ってますが、
前回メールでは話が通じなかったので、ここで話を通しておきたいんです。
ってさっきから言ってるじゃないですか~聞いてます?

まったく聞いてない。
理解もしてない。
他にいろいろ話そうとしてみたけど、やっぱりちっとも噛み合わない。
あかん、もう空港に行く時間だし、時間が足りないよ~。
このおばちゃんを説得しはじめたら3時間くらいかかった挙句にキレちゃうかも。
受付のおばちゃん、話が通じないだけじゃなくて態度も最悪です。
めっちゃ偉そうです。
わたし、ほんとはアシュラム長と話をさせてほしいと申し込んだんですが、このおばちゃんが立ちはだかって「わたしが話を聞きます!」と言い張ったのです。

あまりにも会話がかみ合わないので、もうあきらめました・・・・。
しょーがない、またメールでゴタゴタやるしかないな。と椅子から立ち上がった時、
一つ質問を思い出してしまった。
「グループの中に男性がいた場合、女性と別の部屋になるように手配してもらうにはどうすればいいですか?」とつい口から質問が。

すると、おばちゃんがにわかに元気になりました。
このアシュラムには規則が三つあります!と勢いよく言います。

ひとつ!静寂を保つこと!
ひとつ!決められたスケジュールを守ること!
最後にひとつ!アシュラム内での性行為は厳しく禁止されています!

あの~わたし、男女を別室にしてくれってお願いしてるんですけど。
嫌がらせしてるの?
もー聞いた私がアホでした。
わかった!ありがとう!!と言って会話終了。

そして滞在許可がどうなっているかというと・・・
けっきょくいまだにメールで漫才してます。
ぜんぜん笑えません。
でもここまでしても滞在したい美しいアシュラムなのです。。。弱みのあるわたしの負け。

クリシュ君♪ 君はほんとに純心だよね。犬なのに目だけでわかり合えたもの。
Krishkun_web_2

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2009年2月23日 (月)

インド旅行記4だけど3

2008年の4月にクリシュナ神の聖地ヴリンダーバンを訪ねたときのこと。

ヴリンダーバンに限らずインドにはお猿がいっぱいおります。

日本のお猿もそうですが、悪さをするときに知恵が働くのでけっこう悪いヤツらです。

地元のお寺の司祭さんの案内でスワミジ達とクリシュナ寺に行った時、
その司祭さんが
「ココの猿はメガネをかけている人を狙うから気をつけてください」
と、メガネをかけてるスワミジに言いました。
携帯電話も狙うそうです。

猿がメガネを盗って何をするのか?と思いましたが、
これがちゃんと理屈が成り立っています。

メガネ(または携帯)を盗られた人は困って「返せ~!」と猿を追いかけるでしょ?

そうすると猿は屋根の上に登って、かろうじて人の手が届かないあたりに座ります。
盗られた人は必死で塀に登ったりして追いかけますが、
お猿はタダでメガネを返してくれないんですね~。

でもタダじゃなければ返してくれるそうです。
なんと、食べ物と交換に返してくれるって言うのですよ。
食べ物をお猿に渡すと、メガネ(または携帯)をぽいっと投げ捨てるらしい。

またまた、作り話でしょ~。
と思ってる目の前で、歩いていた男性がメガネを取られた。
塀の上に登って猿に手を伸ばす男性に、近くにいた人がバナナを手渡し・・・
メガネを返してもらってた。

だれだ~猿にこんなこと教えたの?!!

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2009年2月17日 (火)

パンジャビ&クルティ

インドのかわいい服をご紹介します♪
と書いてからえらく時間がかかってしまいましたが、
パンジャビ&クルティのページが出来上がりました。
http://homepage2.nifty.com/namaste/clothes.html
ちょっとまだ見づらい部分もあるんですが、これからちょっとずつ改良していきます。

Kruti_green8 Kruti_lichen4  

パンジャビドレスは、インドの女性たちが着る美しい民族衣装です。インドのコットンやシ ルクの布地は素敵だし、このパンジャビドレスは横にスリットが入っていてとっても機能的。布地のデザインのかわいらしさ、それに動きやすさは抜群、一度着たらやみつきになります。

インドのコットンやシルクの織物や染物はとても素晴らしいです。中でもデザインと縫製のいいもの、特に日本でもかわいく着こなせるようなものをご紹介したいと思って集めてみました。

どれもわたしが自分で気に入ったものばかり。デザイナーのパンジャビドレスと、パンツに合わせることができるクルティを探してきました。   三つのシリーズになっています。Ritushortkurti_blue6_2 Ritusilk_white6_2

 

                                                                                                           
Wシリーズ
エスニックだけど都会的なデザインの
コットン・クルティが特徴のデザイナー。
Rシリーズ
伝統柄をもモダンにアレンジ。
凝った刺繍が特徴のデザイナー。
Kシリーズ
かわいいコットンプリントが得意なデザイナー。
       

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2009年2月16日 (月)

名古屋弁

インド旅行記は一休みして、最近読んだ本なのですが・・・

『絵画で読む聖書』中丸明著

題名の通り、聖書を読み解く真面目(?)な本です。
旧約聖書、新約聖書について、興味のない人にも成り立ちを少し把握できます。
ユダヤ教、キリスト教、イスラム教・・・同じ創世記を聖典の一つとしているからには、全員方舟のノアさんの子孫ですか?!と感心しながら読んでいました。

しかしですね、この本、登場人物と言いますか、神さまも王さまもだれもかれもが名古屋弁でしゃべってるんです。
メソポタミア南部バビロニアの地形を日本の濃尾平野に当てはめて、シュメール語はきっと尾張弁みたいな感じ、平地文化に最もふさわしいミャーミャーしたものになった、という筆者の仮定で、真面目なのかふざけてるのか名古屋弁です。

たとえば、マグダラのマリアにイエスが言います。「このおなごはいっぴゃあ男を愛したったで、罪はもうひゃあ許されとるだがね。」

こんな調子で、最初から最後まで、方舟のノアもモーセもアブラハムも、天使小僧だって神たまんだって名古屋弁です。

内容的には絵画にはあまり重点が置かれていないように思うけれど、聖母マリアの処女懐胎が、キリストの死後数十年経ってかから書かれたというルカとマタイの福音書で書かれているのみで、その前のマルコの福音書では触れられていないことなど、いろいろと興味深いです。

名古屋弁のセリフにはどうしても噴き出してしまう。内容も面白かったのでぜひ読んでみてもらいたいです。
ただ、キリスト教ユダヤ教を信じてる人には特におすすめしません。。。名古屋弁だけじゃなくて内容的に問題に思う人もいるかも。ちなみに著者自身キリスト教徒だそうですが。

何でもかんでも、人の言うとおり書かれているとおりに信じちゃいけません。新聞に書かれているから事実だとは限らないし、NHKのドキュメンタリーだって、短い時間に海外で取材したことが本当にその土地の真実だとは限りません。わたしだってこのところ何度もインドに行っていますが、インドがどんな所なのか、行く度に違う発見があり、印象が違います。物事にはいろんな受け取り方があって、一面ではまったく判断できないなあと思います。本を読むときもそう心得て読まねばなりません。

それにしても、名古屋弁を声に出して読んだらほんとにリズムが面白くて。方言っていいなと思います。関西弁も東北弁も九州弁もその他どの方言も、言葉に旋律があって流れがあってかわいらしいですよね。

最近はとくに東北弁が気になります。聞いてると楽しくなってきます。
だいぶ前に山形県の飛島という離島に行ったのですが、そのとき泊った宿のおばさんに「今何時ですか?」と聞いたら、答えが「○×△××」と一言も聞き取れなかった。数字も!思わず「ありがとうございます」とわかったふりをしてしまいました。
そのあと蚊が出てきたので「蚊取り線香ください」とお願いしたのですが、その時も返事が聞き取れず、わかったふりして待ってたら蚊取り線香が出てきました。
日本全国どこに行っても同じなんてほんとにつまらないです。違うからこそ面白いんですよね。もう一度飛島に行きたい。

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2009年2月10日 (火)

インド旅行記4 

金沢紀行を書くなんて書いてましたが、その前にインド旅行記4の続きがあるのでした。先にインド旅行記♪

なんとものーんびりとしたヒマラヤ滞在。
その中で唯一、イライラ~っとさせられたのが、あるアメリカ人でした。

わたしと同じ時期にヒマラヤに滞在していたこのアメリカ人のおねーさんは、
朝ごはんを食べた後スワミジの学校にやってきて、
ずっと学校の教室をのぞいて過ごしていたのですが、
まあとにかくしゃべるしゃべる、しゃべりまくって止まらない。
食事中もそれ以外も、エンドレスです。
ほんの数日の静かなヒマラヤ滞在なのに、
壊れたラジオのようなこの人の話を延々と聞かされるのかと、
暗~い気分になったものです。
わたしとしてもそんなわけにもいかないので、途中から話を聞かないことにしました。
返事もほとんどせず、わたしは聞いてませんよ!と一生懸命アピール。

しかし、わたしのほかに3人おられたスワミジ達はその人が来てもちっとも構わず、
まあ話も聞いてなかったけど無視するでもなく、
その人がしゃべりまくるのをときどき眺めながらみんなでヒンディ語で話したりして、
ごく普通に過ごしておられました。

こういうところ、つくづく感心します。
ほんとうに、腹を立てるどころか気にもしないんですね。
イラ~っとしていたのはわたしだけ。
まわりの環境に左右される性格は損だ、と心底思ったのでした。
インドに行く度にそう思うのでうが、今だに直りません。

クリシュ君今日の一枚。
Krishkun_panishment_2
いたずらをして「門の外に立ってなさい!」とほんとに立たされてるかわいそうなクリシュ君。情けない顔してます。

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2009年2月 6日 (金)

ヨガクラス@静岡

またすごく間が開いてしまった・・・。
しばらく書いていない間に胃腸風邪を根性で治して金沢に行ってきました。
近江町市場では生きたズワイガニが店頭に並び、
手足をバタバタと動かしていました。
おいしそう&かわいそう。気持ちは複雑。
金沢報告は明日にして、ヨガの話題。

久しぶりにヨガクラスを受け持ちました。
初めての企業でのヨガクラスでした。
自分で企画して自分で運営するクラスとは違って、
いろいろと考えさせられ、勉強になりました。

やっぱり自分から自発的に「ヨガがやりたい」と集まってやる場合と、
催しに参加する形で人が集まる場合とで、クラスの雰囲気は大違いです。
特に興味があるわけではない人も参加されるので、
そういう方たちに集中してやってもらうには工夫が必要だと実感しました。
今までやる気満々で参加してくださる方ばかりで、
ぜーんぜん集中してもらう努力をしたことがなかったのですよね。

今回のクラスの参加者には男性が多くて、
それもとっても新鮮でした。
何しろいつもは参加者の90%以上が女性です。
男性がヨガに興味を持ってくれるのか不安でしたが、
年配の方も参加してくださって、
中にはものすごく真剣な方もおられてよかった。
男性は特に、体が固い人が多いように感じるので、
ヨガを続けてもらえたらいいなと思います。
なんというか、女性にはない固さなんですよ。
ガチーン!と力が入っていて、力の抜き方がわからないのではないかという感じ。
こういう人がヨガをやり始めたら、
絶対気持ち良くてやめられなくなるだろうなあ、
と思いながら観察。

さて、今年もまたスワミジが来日されます。
8月は穂高養生園に滞在、
9月はまたANANDA担当で全国でのワークショップを開催します。
まだスケジュールは決まっていませんがとっても楽しみです。

クリシュ君今日の一枚。
ヒマラヤの学校の敷地に建設中のお堂工事を見つめるクリシュ君。

Kurishtemple

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