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2009年1月30日 (金)

ショールのページが完成しました

胃腸風邪が流行っているようです。わたしもやられました~。
インドでもこんなにおなか壊したことないですよ、ってくらいおなかにきました。
みなさんもどうぞ気をつけて。

先日も少しご紹介しましたが、
インドの素敵なショールのページがやっと完成しました。
インドのかわいいドレス、パシュミナ&クルティはもう少しお待ちください。

インドで見つけた素敵なショールをご紹介します。インドに行くようになって、大好きになったもの。それが肌触りのいい手織りのショールです。
インドのショールって、手紬ぎ・手織りのものの方が主流なのです。刺繍も一つずつ手刺繍されています。
インドに行ったときに贈り物にいただいたショールを使ってみたら、こんな便利なものはないことに気が付いて、すっかり手放せなくなりました。
ショールの便利なところは、上着やカーディガンより手軽に持ち運べて、バッグの中からさっと出して肩に羽織れるところです。わたしは冬だけじゃなく、春や秋、夏の冷房用などにも、いつも使っていますよ♪

わたしが「コレ!」と思った素材と手触りのショールをいろいろご紹介します。
   
ショールは4つのシリーズを揃えました。
アンゴラ&ウール 
Asgrouppinkred1
パシュミナ・スーパーファイン
Spsbrown5
刺繍カシミア
Esi6
グラデーション
Grade_yellowpink8

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2009年1月21日 (水)

インド旅行記4 お掃除クラス

ヒマラヤで寒さに震えていたドーベルマンのクリシュ君、とうとうスワミジに犬ジャケットを買ってもらったそうです。カルシウム入り骨型おもちゃと、専用カーペットも♪

Krish_jacket2

写真が見たい!とお願いしたら、スワミジがさっそく送ってくださいました。
うーん・・・チャンチャンコみたい。こうやって見ると、超過保護犬な感じがしますね~。とにかくとってもかわいがられている様子です。

Suwamiji_kurish

みんながチャイを飲んでいるとき、いつも後ろから顔をのぞかせていたクリシュ君。
今も、野良牛と野良馬と野良猿に突進して元気に走り回っているそうです。幸せですね。

さて、12月のヒマラヤの学校で、わたしは一時間だけお掃除の授業を担当しました。モノをきちんと使うとか片付けるとか、すみずみまで掃除するとか、そういう基本的なことをやるクラスです。

昨年4月にヒマラヤを訪れたヨガのお仲間からから学校に子供用軍手がプレゼントされました。授業はそれを使って、庭の草むしりと落ち葉掃除、そしてそのあと使った軍手を洗って干して片付ける、というとっても単純なものでした。
しかしコレが案外むずかしかったです~。

わたしとしては、わたしが一生懸命草をむしっていたら、その姿を見てみんな真似してくれるだろうと安易に考えていました。で、一心不乱に草むしりをしていました。

しかし、しばらく草むしりに熱中し、ふと振り向いたら・・・ダレもやってなかった。。。
みんな毛虫を見つけて遊んでました~。わいわい言ってるのは聞こえていたのですが、地元のガルワリ語でしゃべっているので、遊んでる声だとは思ってなかったのですよね。

Souji  

これでは何の授業をやっているのかわからない、と思い、わたしは一人ずつ遊んでる子をつかまえて、仕事を割り振りました。
コラ、あんた!こっち来てこの落ち葉全部拾って!
コラ、君!この草むしって!
コラ、おじょうちゃん!あっちの花壇を担当して!
コラコラコラ!コラー!
と最後まで命令しまくっていたのでした。
わたしが命令するのをやめると同時にみんな仕事を放り出してしまいます。
まったく気を抜くヒマがありません。
どうなっとんじゃい!と思いましたが、まあ子供らしいといえば子供らしいですよね。
命令すると、ハーイ♪と割とうれしそうに言われた仕事をやってくれます。
悪気は全然無いの。
たぶん何をやろうとしてるのかわかってないといったところでしょう。

Souji3

最後までやってみて、20人ほどのクラスの中に数人、わたしがいちいち言わなくても仕事を見つけてやってくれている子がいるのを発見しました。
目立つ仕事ばかりをやる子が数人いるのもわかりました。
それから言われてもやらない子も数人いました。夢中で遊んでいます。わたしの声なんか聞こえてません。っていうか、わたしがいることも忘れてるぞ。

ああ~学校の先生って大変!・・・と思いました。
バラバラに動き回る子供をまとめるって、どうやってやるんだろう?たぶん何かコツがあるんでしょうけれど。
スワミジ達は少し離れたところで、わたしが走り回っているのを眺めて笑っておられました。

その後、片付けをする段になって、白いおひげのおじいさまスワミジが近づいてきて、子供たちに片付けの指示を出してくださいました。すると、ヒンディ語だったこともあるかもしれませんが、明らかに子供たちの動きがよくなりました。
その様子を見ていて「ん?」と思いました。これはクリシュ君とわたしの関係と同じではないかしら?クリシュ君も、スワミジ達の言うことには100%従うのですが、わたしだと何を言っても喜んじゃってジャレてくるんですよね。子供たちの様子も同じような気がします。

まさか・・・わたし、犬にも子供にも大人だと思われていないのでは???子供も犬も、上下関係を瞬時に判断しているのかも。
貫禄がない。指導力がない。親分になれない。上司にも、先生にも、社長にもなれないわ。

Cimg1115

いえ、問題はそういうことじゃなくて、人にものを教えるというのは想像していたよりむずかしいことでした。

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2009年1月19日 (月)

インド旅行記4 初めてのスピーチ

ヒマラヤに滞在中、学校の朝礼に毎日参加していました。

Cimg1106

何度かご紹介しているこのスワミ・ヴィヴェーカナンダ・スクールという学校は、スワミ・チェータン先生が設立した小学校で、いろんな方の協力によって運営されています。スワミジが敬愛するスワミ・ヴィヴェーカナンダさんにちなんで名づけられました。

Cimg1023

スワミジが自分の名前ではなく、その思想に共感しているスワミ・ヴィヴェーカナンダさんの名前をつけたのにはわけがありまして・・・自分ではなく、尊敬する人の名前をつることによって、自分がいなくなったあともずっと続いていくようにという願いがこめられています。今現在だけのためや、自分のために建てたのではなくて、村の子供への教育普及のために建てられた学校がこのままずっと続いていくように、ずっと将来に渡ってだれかの手によって運営されていくように、ということだそうです。

この学校が建っている敷地を、2005年の秋に見たときには、何もない空き地でした。
そのときに、スワミジが「この土地に学校を建てようと思う」と言われたのですが、ふーんと聞き流してしまいました。なぜならその当時、スワミジはもう少し下流にある別の小学校を運営されていたので、あまり現実味のない話なのだと思っていたのですよ。
おかげで今になって「anadna君、あんまり人の話を聞いてないね」とイビられてます。

それから次の年の秋、スワミジが本当にその土地を学校のために買う、と言われたとき、そんなことできるのかしら?と不安に思ったものです。いざ土地を買うことができたと聞いても、そのあとどうやって建物を建てるのかしら?建物が建ったとしても、どうやってこんな僻地で先生が来てくれるのかしら?運営はどうなるのかしら?と心配ばかり。

2007年の早春に訪れたときは、空き地は工事現場に変わり、雨続きの中、夜を徹して建設作業が続いていました。4月に開校すると聞いていたけれど、そんなことは不可能に思えました。

Genba Genba_2

そんなこんなで、あれこれ後ろ向きに考え始めたら何も進まなかったであろう学校の設立を、誰になんて言われようと、反対されようと、学校を開校させるというスワミジの強い意志を貫いて学校は開校され、2008年の春には、1周年記念の式典も行われました。式典には、聖地ハリドワールの他、遠方からも大勢のスワミジ(お坊さん)たちが祝福に来てくださったそうです。

Seito_2 Swamijitoseito

残念ながらその式典には参加できなかったのですが、12月のヒマラヤ滞在時中、いつものようにうしろの方で朝礼を見ていたわたしのところに、校長先生がやってこられました。

「今スピーチをしている先生のあと、スピーチをお願いします。花束をみんなで用意しました。」と言われました。。。スピーチ??そういえばそうですよね、外国から学校にゲストが来て、毎日朝礼に参加していたら、スピーチくらいしてくれってことにもなるわな。

今までのわたしなら、絶対「いやですできません」って断っていたと思うけど、引き受けました。なぜなら、なんとなく子供に「あの人はダレ?」と思われているような気がしたので。それに、わたしも見てるだけじゃなくて学校の朝礼に参加してみたくなったのです♪

しかし突然、しかも英語でスピーチ。何を話すのかわからないままマイクをにぎり、
「わたしはみんなが勉強をしているこの校舎が建つ前にここに来ました。その時は何もなくて、ここに学校ができるなんて信じられませんでした。でもこうやって、今、学校が見られてとってもうれしいです。」と言いました。たどたどし~い英語で。

そのあと何を言ったらいいのかわからなくなり、勢いに任せて
「みんな真面目に一生懸命勉強してください!こんな素晴らしい環境で勉強できるのは幸せなことです。ウソをつかないで、ズルをしないで、人が見ていなくてもちゃんと仕事をして、よいことをして、よい人になってください!!」と一気にしゃべって終わってしまいました。

これはわたしがインドにいていつも思っていたことで、言われたことをきちんとやるとか、人が見ていなくても一生懸命やるとか、小さなことでもウソをつかないとか、要するに人から信用されるというのは、とってもその子にとって有利なことだと感じるからです。
情報の正確さとか、仕事を言われたとおりきちんとするとか、そういうことにあまり重きをおいていないというか、インドは一般的にそういう社会じゃないんですよね。たぶん。
情報は正確じゃなくてもいいからできるだけいっぱい提供するとか、仕事は言われたとおりじゃなくて自分のやりたいとおりにやるとか、そんなところが多々ありまして、もちろんインドの方が優れている部分もたくさんあるのですけれど、その中で日本人のような正確さとか正直さとか、そういうことは財産にもなるだろうな、という思いがありました。

Oyatu

伝わったかどうかはワカリマセンが、たぶん子供は変なスピーチをする日本人だと思ったかもしれませんが、でもわたしの本気のスピーチでした。めっちゃ短かったんですけど。たぶん30秒くらいかな・・・。

さて、このところのヒマラヤは気温がマイナスになっているそうです。
犬のクリシュ君は大丈夫かな、と心配していたら、なんとスワミジは犬用ジャケットを購入して着せているそう!しかもクリシュ君はジャケットが気に入って脱ごうとしないそうです。
まさか、あのわんぱく犬がおとなしくジャケットを着るとは思いませんした。よっぽど寒かったんでしょうね。ヒマラヤの地元犬はみんなふっさふさに毛が生えてますから。

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2009年1月15日 (木)

インド旅行記4 インドのおしめ

ヒマラヤの話からはちょっと飛びますが・・・

インドで目からウロコが落ちたことの一つ。おしめです。

わたし、インドでおしめをつけてる赤ちゃんを見たことがありませんでした。そんなに気をつけて赤ちゃんを観察していたわけではないけれど、とりあえずおしめでお尻がふくれている赤ちゃんは見かけませんでした。

リシケシュでS君宅でしばし過ごしたときに、そういえば彼の赤ちゃんはどうしてるんだろ?と観察してみたら、やっぱりおしめをしていない。パンツも履いてません。コットンのズボンを履いていだけです。まだつたい歩きしかできない赤ちゃんですが、トイレはちゃんとトイレに行ってするのか?と思っていました。

S君宅で、奥さんが台所でわたしの食事を作ってくれていたとき。部屋にはわたしと赤ちゃんが二人きり。赤ちゃんはせっせとわたしに登ったり降りたりひっくり返ったりして、にっこにこ笑って楽しそうです。

しばらくすると、わたしの膝につかまって何やらアーウーと言っていたと思ったら、突然黙りこみました。しばらくウ~・・・と言ったあと、満面の笑顔になりました。口も開けてウハウハです。コレは!と思って、足元を見たら水溜りが・・・。あら、そういうことなのね。そのままなのね。

わたしが「Sくーん、トイレ!」と呼んだら大慌てで部屋の中に入ってきたS君が、手際よくズボンを脱がせて外の水道に連れて行き、おしりをきれいにしたあと新しいズボンをはかせてベッドに寝かせました。ペシペシっとほっぺたをたたくフリをしてお仕置きしてます。

S君が出ていくと、赤ちゃんはまたハイハイしてわたしのところへやってきて、同じく膝につかまってウ~っとうなり始めました。またもや満面の笑顔!もうわかったぞ、今回のは大きい方でしょ。うなってた時間がさっきより長かったもん。でも何でわたしの顔を見つめながらやるの?
「Sくーん、もう一回トイレ!」と叫んだら今度は奥さんが大慌てでやってきて、また外の水道でゴシゴシ。

そうか、おしめって別になくても構わないんですね。知らなかった。ベッドは一つしかなくてそこで親子3人寝ている様子。赤ちゃんのお尻のあたりには、綿の入った手縫いのマットが敷いてあります。ガーゼ生地です。おしっこは遠慮なくそこでしているみたいです。でも家の中はぜーんぜん臭くなかったです。赤ちゃんのいいにおいしかしません。まあまだ赤ちゃんだしね。

Cimg1222

おしめ無し生活は、赤ちゃんにとっては快適そうでした。でも日本ではちょっと厳しいかな。畳だし濡れたらシミになるもんね。インドだとすぐに乾くし、床は土間だから差支えないんだけれど。

ときどき、日本で子供のいる家庭に行くと、ひたすら子供の相手をさせられるというか、その場にいる大人が全員で子供に注目しまくり、子供が王様みたいな状態になっているというのを経験するのだけれど、インドでは確かにみんな子供に構いまくっているのだけど、大人の生活の中に子供がいるというか、家族の中に小さな人がいる、という自然な感じで、この方が子供も楽そうだな、と思ったのでした。
わたしは子供と遊ぶのは嫌いじゃないけど、何も大人が数人がかりで至れりつくせりのお相手をしなくても、子供は子供で楽しむもんだ、と思う。

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2009年1月 9日 (金)

インド旅行記4 ヒマラヤでヨガ

年末年始で中断しましたが、ヒマラヤの旅の続きです。
うっかりしているとまた尻切れトンボになりそう。。。

先日ご紹介したショールとドレス、お問合せをいただいたりしたのですが、今一生懸命ページを作成中です。ノロいんです。もう少しお待ちください。しかしこの服、何度見てもかわいい!

さて、ヒマラヤの学校。
月曜から土曜日まで、毎朝9時過ぎに学校に生徒たちが登校してきます。

Toukou_2

朝礼は先生代表、生徒代表それぞれのスピーチ、そして校歌と国家を歌って、マントラを唱えます。みんな真剣な表情です。

Chourei_2

でも一部眠そう~な子も。

Chourei2_2  

眠そうっていうか、立ったまま気絶してます。目が白目になっていてすごかった。

Chourei3

朝はいつもこんな感じで小さい子は特に眠そうですが、でも眠くてもみんなちゃんと校歌を歌ってました。1人だけ、とっても盛り上がって怒鳴るような大声で歌っている男の子がいて笑ってしまいました。
みんな歌を歌うのは好きみたいで、大きな歌声が辺りに響いて、とってもいい空気になります。

そうそう、わたしの1日のスケジュールの中には3時から4時半まで、1時間半のヨガの時間がありました。若いマヘシュプリ・スワミジと一緒にアサナを練習しなさい、と言われていたので、てっきりマヘシュプリ・スワミジにヨガを教えてもらえるもの・・・と思っていたら、なんと!教えるのはわたしの役目でした~。

えー!!と驚きましたが、アシュラムという所はヨガアサナをやる場所というわけではないので、お坊さんがみんなアサナをやっているってこともないのですよね。前にも書いたことがありますが、インド人がみんなヨガをやっているというイメージは、日本人が全員空手をやってると外国人が思うのと同じような勘違いなのかも。

でもこの巨漢のスワミジ、アサナは初めてだそうですが体がけっこう柔らかで、そして筋力もあるので、一緒に練習のしがいがありました。人と一緒にアサナをするのはいいものですね。

1時間半、一生懸命お教えしたら、終わった後に合掌して「サンキュー、マイ ティーチャー。」と深々と頭を下げられてしまいました。以来なんだか私たちは不思議な関係に。若いとはいえ、出家してすでにスワミになっている人に先生と呼ばれ、恥ずかしいやら困るやら。

それにしてもこのスワミジ、柔道とか空手とかそういう武道系のものを修行したら、すごく上達するんじゃないかという気がしました。わたしが少林寺拳法で黒帯を持っていることをうっかりしゃべったら、カンフーを教えてくれないかなあ・・・ととっても期待されちゃいました。でもわたしの黒帯は小学6年生の時に取ったものなので、もう期限切れですゴメンナサイ。

ヨガが終わって、学校のヨガルームからアシュラムに戻ると、たいてい犬のクリシュ君がふてています。急にみんないなくなってへそを曲げているらしいです。シラ~っとした表情でこちらをチラと見たりして。でもすぐに機嫌を直して一緒にお散歩にでかけます。

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2009年1月 4日 (日)

謹賀新年

あけましておめでとうございます!!!
本年もぼちぼち更新していきますのでどうぞよろしくお願いします。楽しいことがたくさんの1年になりますように。美しいものがたくさん見られますように。

こうやってときどきブログを書いていると、離れている友人知人みんなが意外と読んでくれていて、近況報告ができていいもんだなあと思います。その反面、みんなはわたしの近況を知っているけれど、わたしは離れてしばらく会わない友人知人の近況を知らなかったりして。なのでたまにはコメントしてよね。って、いちおうここはショップのブログなんですけど、ぜーんぜんショップのことを書いていませんね。そうだ、たまには宣伝をせねば。

今年はショールとインドで見つけたわたしのお気に入りの服をショップでご紹介したいと思っていて、ただ今写真を撮ったりページを作ったりと準備作業をしていますので、期待してお待ちくださいね♪
インドにいくとショールをよく使います。プレゼントされたりするので使ってみたら、こんな便利なものもなくて、すっかり手放せなくなりました。わたしが「コレ!」と思った素材と手触りのショールをいろいろご紹介します。
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それから、インドのパンジャビドレスやクルタ、クルティというワンピースタイプの服は動きやすく機能的だし、インドのコットンやシルクの織物や染物はすばらしいけれど、デザインと縫製のいいもの、特に日本でもかわいく着られるようなものはなかなか見つけるのがむずかしい!日本のインド雑貨屋さんで見る服も、正直言って欲しいのがないのよね・・・というわけで、わたしが気に入ったインドのデザイナーの服ばかりを厳選してご紹介したいと思っています。エスニックだけどモダン、流行に左右されずに自分らしさを出せるドレスばかり。
ドレスの写真も少しご紹介♪モデルはわたし・・・ではありませんよ~。
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新しいページが出来上がったら、ホームページでご紹介しますね。どうぞよろしく!

さて、みなさんはどんなお正月を過ごしましたか?
わたしはとっても楽しいお正月でした。たくさん料理してたくさんおしゃべりして、たくさん写真を撮って。そして元旦に友人宅で「ホラー映画を見よう!」ということになり・・・外出した友人が、「よさそうなのを借りてきてあげる♪」と言うので楽しみに待っていました。

帰ってきた友が、「こんなの借りてきたよ~怖そう♪」と差し出してくれたDVD『変態村』・・・・あなた、わたしは変態映画が見たいんじゃなくて、ホラー映画見て「キャー」って言いたかっただけなのよ。。。いくらベルギー映画だからって、いくらカンヌ映画祭に出品したらしいからって、この題名を見て借りてきたのがすごいと思うわ。

始まり方からして超B級のこの映画、「どんな変態が出てくるの???」とどきどきしていたら、本当に登場人物が全員変態でした。ソドムとゴモラでした。キャー!じゃなくて、オエ~ギエ~と叫んだ元旦でした。気持ち悪すぎて途中から笑えてきました。最後はなぜか爆笑。ぜんぜん笑えない最後なのに。

見終わってから、こんなえげつない映画にだれがお金出して、そして監督も俳優もスタッフもどんな気持ちで作ったのかと気になり、メイキング映像に、おまけでついてた短編まで見てしまいました。短編は本編よりさらに気持ちが悪かった気がするけど、メイキングでは俳優が吹き出したりしていて、まあきっと、おもしろがって限界まで気持ち悪い映像を作ったのだなぁとちょっと納得できたのでよかった。そうじゃなきゃ頭がおかしい人たちが作ったとしか思えないもの。変な映画があるもんです。

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