2009年11月22日 (日)

旅の準備

もうすぐインドへ出発です。荷物の準備も着々と進んでいます♪

今年は例年に比べてすごく寒いとかで、
昼は20度超えてぽかぽかだけど、夜は冷え込んでいるそう。
ヒマラヤは、というか、インドではあまり暖房器具というものがないので、
寒くないように防寒着も用意して、
靴下にダウンジャケット、あったかい下着、湯たんぽ、
いろんなものを持ちました。
湯たんぽはスワミジのお勧めです。
日本からのお土産てもらった湯たんぽを使ってみたら、
とってもよろしかったそうで、「ananda君もぜひ持ってきなさい」。

そして、今年は日本の歯科医師会から
学校の子供たちにたくさんの歯ブラシを寄付していただいたのです。
歯磨き教育なんてまだされていませんから、
わたしたちが学校を訪ねるときに、まず先生たちに磨き方を教えて、
子供たちにも葉の大切さを教えて、それから歯ブラシを配る予定です。
大量の歯ブラシをスーツケースに押し込みました。

それから、たくさんのぬいぐるみもいただきました。
これはスワミジが今年の夏に、リサイクルショップで
山積みになっていたプーさんやドナルドダック、
スヌーピーやティディベアのぬいぐるみを、
持てるだけ買い込んでヒマラヤに帰られたのです。
そして教室に飾ったら、
いちばん大きいクマのプーさんに子供たちが行列を作って、
一人ずつ順番に抱きしめていたそうで・・・
小さいとはいえ、生徒が200人近くいる学校ですから、
ぬいぐるみはもう少しあってもよさそう。
と話していたら、穂高養生園でスワミジの通訳をしているトシくんが、
たくさんのぬいぐるみを買い込んで送ってくれました。
二人して、リサイクルショップってすごいな、とびっくり。
ほんとに新品のぬいぐるみがいっぱいあるんですよね。
このぬいぐるみは荷物袋(100円ショップに売ってるやつ)に入れて、
ナイロンヒモでぐるぐる縛りつけました。
持ち歩くのはかっこ悪いけど、
これがいちばん無駄な重量がなくて丈夫で、
いい具合なんですよね。

他には風邪薬やマスクやバンドエイドに消毒液、
スワミジに頼まれたお土産のうどん(乾麺)、
わたしの隠し食料としてシリアル・・・その他いろいろ。
もちろん犬のクリシュ君にもお土産heart02

いろいろ削ったつもりでも、スーツケースが満タンです。
いろんなものを出したり入れたり、持ってくのをあきらめたりして調節し、
何とか荷物がまとまってきました。

うん、これで何とかなりそう。
重量オーバーになってる分は、一緒に行くメンバーの荷物と一緒に
チェックインしてもらえば大丈夫。
吟味に吟味を重ねた荷物、ものすごい量だけど、
何とか飛行機に預けられるように整いました。

そして、そこでスワミジから電話がかかってきました。

「ananda君の家には、タブラ(インドの打楽器・スワミジの)がたくさんあるね。」

・・・はい、タブラとバヤンの大小太鼓セットが2つ、それにスワミジが叩きすぎて破れたタブラが2個ありますよ。なんかいやな予感。

「その壊れてるタブラ、修理するから持ってきて」

タブラ~!?とキンキンの高音に声がひっくり返ってしもた。
めっちゃかさばるんですけど~。
それに、一生懸命重量を微調整したのに、一気に4キロ増です。

タブラをたたくスワミジ。手前の小さい方がタブラです♪
Tabra

だいたいこのタブラ、一度インドに里帰りしてまた日本に来たんですよ。
打楽器ですから叩きます。そしたら皮が破れてくるんです。
スワミジがインドから日本に持ってきて、
叩いているうちに皮が小さな穴が開いたタブラ2つを、
スワミジがインドで修理したいと言われるので、
去年わたしが担いでインドに持っていったんです。重かった。

そして、今年の春にインドに行った時、
デリーの知人に依頼して修理し終わっていたタブラを、
スワミジに言われてまた日本に担いで帰ったんです。この時も重かった。

そしたらね、終わったと思ってた修理が終わってなかったんです。
修理を依頼された知人は、タブラに小さい穴があいているのに気付かず、
修理必要なしと判断してわたしに返してくれたんです・・・・
わざわざ日本から担いできたのに、修理が必要ないわけがないやんか。
インドではこういうことがよく起こります。

今回また担いで行くかどうか・・・悩むところ。

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/





| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月16日 (月)

聖なるガンガー

ヒマラヤのアシュラムは、ガンジス川(ガンガー)の源流近くのほとりにあります。

Ganga

毎朝、毎夕、日が昇るときと日が沈む時に、聖なるガンガーと太陽スリヤに向かってお祈りをします。

Gangapuja

死んだあと、ガンガーに流されることがヒンドゥの夢でもあります。
源流からベンガル湾にそそぐまでの長い長い距離、毎日どれだけの人が川に祈りを捧げていることか。

そんなガンガーですが、これだけの信仰の対象であるわりに、けっこう無下に扱われています。

ヒマラヤに登って行く途中、数年前まで村だったところが、巨大なダムに沈みました。
水力発電のためです。
手入れされた段々畑だったところが水に沈み、聖なるガンガーが、人間の手でコントロールされています。

わたしがいつも滞在するヒマラヤのアシュラムの上流にも、ダムがあります。
そのさらに上流にはガンガーが湧き出す聖地ガンゴートリとゴームクがあるのに。
ガンガーの水を、トンネルの中を通すような計画もあるようで、巨大なトンネル建設中。
あんなに信仰している神の川なのに、そんなことしていいの?

そして、日本のダムのように、放流する前にサイレンを流して下流で暮らす人に知らせるなんてこともありません。
川で洗濯をしていたら、いきなり水量が増えて流されてしまう人があとを絶たないようです。

わたしも実際に水量が増えるところを見ました。
岩の上でガンガープジャ(儀式)をやってもらい、終わってアシュラムに戻って川を見下ろしたら、さっきまでいた岩が水の下に沈んでいました。
雨が降ったとかそういうのじゃありません。明らかに、上流のダムで放流してます。
何でサイレン鳴らさないのかわからないな。

インドってどんな国だろう?世界経済のネタ帳を見た。
面積は世界8位。広いです。
人口は世界2位。1位は中国ですよね♪
GDPは世界12位!経済発展してます。
お、でも一人当たりのGDPは143位だって・・・。
人口密度は14位。180か国中です。日本より人口密度が高かったのね・・・。
確かに都市部の人口密度はすごいし、ヒマラヤまで行っても人がいっぱいいます。

そうかあ。インドは一人あたりのGDPが1000ドルちょっと。世界の富豪にインド人が4人入ったというニュースを見た記憶があるけど、やっぱりすごい偏り具合です。

そして、今年は異常気象のせいもあり、食料がすごく値上がりしているそうです。
スワミジに、どのくらい値上がりしているのか聞いてみました。
去年1キロ20ルピーだったオクラが、今年は1キロ80ルピーになったとのこと。
野菜が買えない人もいるだろうなあ・・・

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年11月 8日 (日)

インド旅行記 まだ旅行前ですけど。

月末からインドへの旅です。

旅の準備を着々と進めております。

まず手始めにやったのが、恒例になったデリーのアシュラムの宿泊許可申請。

中庭が美しいアシュラムです。

Cimg4281

やっと参加メンバーが決まったので、許可を申請してみました。

毎回手続き時に、意味不明な噛み合わないやりとりで苦労するんですが・・・

今回はあっさり取れた。

滞在理由やメンバーの詳細情報などなどをリストにして申請したら、

驚いたことにすぐに返事が返ってきて、許可がおりました♪

でも油断はなりません。

どうせ行ってから何か言われるに決まってる。

このアシュラムには何度も滞在していますが、何回行っても手続き関係のトラブル続き。

でもけっきょく泊まらせてくれなかったことはないから、まあいいんですけどね。

このアシュラムは、ホテルのような快適さはないけれど、高級ホテルに泊るより、ずっと心穏やかな時間が過ごせます。

せっかくヒマラヤまで行くんですから、その前に静かな時間を過ごしたいもんです。

それにしても、あんまりあっさりと滞在許可が出たので、かえって不安になってきた。どこかに落とし穴があるんじゃないかしら・・・。

インドに行くと必ず夜ハリドワールでのアルティでは、毎回心洗われます。

Cimg4413

いい旅になりますように!

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2009年11月 3日 (火)

南の島へ

ちょっと日記をお休みしている間に、南の島へ行ってきました。

Umi_2

うつくしい青色。

浜辺には流れ着いた木の実が芽を出し、根を張っていました。

Ki_2

島バナナが、驚きのおいしさでした。

Banana_2

普段食べてるバナナとは味が違って、すごくいい香りがするのです。
バナナパフェ食べるよりおいしい!

数年ぶりに訪ねた島でしたが、
いろんな人に出会って、元気が出る旅でした。

人それぞれ、好きな土地があると思いますが、
わたしの好きな土地は、故郷の京都と、この南の島かな。
他にも、旅をするなら郡上八幡や明宝村、会津、奈良も好きだし、今まで訪ねたいろんなところに、好きな土地があります。

一番よく行くインドは、好きとか嫌いとか、単純には割り切れない複雑な気持ち。
インドで一番好きなのは、牛や犬が自由にうろついている姿。

Ushi

ヒマラヤの村の水辺で、のんびり水を飲んでる牛。
この後、この水でばしゃばしゃと洗ってもらっていました。
生き物を眺めていると、いつまでも飽きません。

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年10月28日 (水)

インド旅行記5 ゴパールさん

うちの家には、神棚も仏壇もないのに・・・
ゴパールさんがいます。

Gopalji

ゴパールさんは、クリシュナ神の子供のときの名前だとわたしは聞いているのですが、なんか記憶があやふやになっちゃった。でもとにかく、クリシュナさんと同じ系列の神さまです。
よくスワミジのアシュラムのサットサンガでも、ゴヴィンダ・ジャヤジャヤ ♪ ゴパーラ・ジャヤジャヤ ♪ と言って歌います。ゴヴィンダもゴパーラも、たぶんクリシュナさんの子供のときの名前・・・だと思います。

というわけで、ゴヴィンダさんとゴパーラさん、ゴパールさんは同一人物、というか同一神さま。牧神だそうです。牛飼いの家に生まれて、牛が大好きだったそうで、クリシュナ神の生誕地ブリンダーバンに行くと、牛が大変大事にされています。

毎回インドへグループ旅行をするとき、みんなが帰った後、スワミジのお供で向かうのが、この聖地ブリンダーバンです。

ブリンダーバンでは、ハリオーム!とスワミジ式に挨拶してはいけません。
なぜならここはクリシュナ信仰=ヴィシュヌ信仰の地だからです。
ご挨拶はラデラデ~と言います。
あんまり男性的な感じで言ってはいけません。
優しく女性っぽく「ラデラデ~」とご挨拶です。

スワミジは、ブリンダーバンに行くと必ず、
「ハリオームと言うんじゃないよ、ラデラデだからね。間違えないように。」
と、わたしに注意をされるのですが、
間違えて「ハリオーム!」と挨拶をするのはスワミジです。
「ハリオーム!」と言ってから打ち消すように
「ラデラデ~」と言いなおしているのを、何度も目撃しました。

ブリンダーバンのお寺でお世話になって過ごしていましたが、最後の日にお寺の司祭さんの一家からスワミジにプレゼントの箱が渡されました。

その中に入っていたのがこのゴパールさんです。手のひらサイズ。

みんなで、すばらしい、うつくしいゴパールさんだ。とってもめずらしい。すごい。と言っていますが、わたしには違いがよくわかりません。
ぼーっと聞いていたら、いつの間にやらゴパールさんがわたしのところにやってくることになっていました。

「日本に連れて帰って、ananda君の家で大切にお世話しなさい。」

絶対無理です!面倒見られません!!と言って何度も断ったのですが、インドを離れる日にわたしの荷物の中にゴパールさんを入れられてしまいました。

「毎朝沐浴と着替えをさせて、チャイをあげて、菜食の食べものをお供えしなさい。それから、撫でたり話しかけたりしていいよ。旅行に行く時は連れて行ってね。」

と、着替えのドレスを4枚、王冠やアクセサリーも、何種類も渡されました。

それ以来、スワミジと電話で話すたびに、
「ゴパールさんは生きてるか?ごはんもあげてる?」
とチェックが入ります。

なんとなく、仏壇にお供えをするような感覚で、毎日お茶を入れた時やごはんを炊いた時にお供えしてますが・・・生きてるかどうかは何とも???です。

スワミジからときどき指示が入ります。
「そろそろ寒くなってきたからセーターを着せてあげて。」

今度インドに行ったらゴパールさん用にセーター買わなきゃ。←ちゃんと売ってるらしい。


スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年10月22日 (木)

日立ってすごい会社。

スワミ・チェータンジが日本に滞在中、ヒマラヤの学校の隣にあるアシュラムからメールがありました。

「アシュラムで使っている日本製の掃除機の布製フィルターが破れたので買ってきてください。」

・・・・・一瞬、めんどうな依頼だなあ、と思っちゃいましたが(←忙しかったんです)、スワミジは、隣のアシュラムの老スワミジをとっても尊敬しておられます。わたしに「何とか探してあげてほしい」と頼まれました。

ハイハイ!、と気軽に返事したわたしでしたが、メールに添付されてきた掃除機の写真を見てちょっと絶句しました。

どう見ても、めちゃくちゃ古い。
業務用の筒型タイプの掃除機だけど、HITACHIと書かれたロゴからして、昭和のにおいがプンプンします。

破れちゃったフィルターの写真と、掃除機の型番号も付いていたので、ネットで検索してみたけど、予想通り、ぜーんぜん情報がありませんでした。

そこで日立のお客様サービスセンターに電話しました。

対応してくれたおねえさんが、型番を調べてみたところ、資料がまったく見当たらないとか。おそらく30年以上前の掃除機だそうです。資料もないくらいだから、当然フィルターも見つかりません。

でも、インドの山奥で、30年以上(!)使われてきた日立の掃除機が、フィルターが破れただけで大型ゴミになっちゃいます。これは一大事。

フィルターの枠の部分は壊れてないから、フィルター用の布だけでももらえない?と聞いてみましたが、商品の資料がないとサイズもわからないし、むずかしいそうです。

仕方なく一度電話を切りましたが、その後また電話がかかってきました。

今度は年配の男性です。

購入場所などを聞かれたので、実は人から頼まれたもので、海外で使っている掃除機なのです、と説明しました。すると、男性はいろいろ調べてくれたらしく、数時間後には、この掃除機が30年以上前の海外向け製品であることが判明、だから、日本の日立には資料が無かったらしいのです。

つきとめてくれた担当者の方は、この型に合うフィルターを探してみるけれど、何しろ古いのであるかどうかわかりません、と言われたのですが・・・

数日後、フィルターが見つかったと連絡をいただきました!!びっくりです。

さっそくお願いして、宅配便で送ってもらいました。代金は2500円程度。

すごいなあ、30年以上前に海外で売った掃除機のフィルターが、ちゃんとウチに届くなんて。

スワミジの荷物と一緒にインドまで行ったフィルターは、ヒマラヤの山奥のお寺で、30年前の日立の掃除機にちゃんとはめ込まれ、掃除機は今も使われています。

持ち主もとっても喜んだそうで、MADE IN JAPANはさすがだ、とみんな感心していたとスワミジから報告がありました。

そうですよねえ、電圧が不安定なインドでは、電化製品がすぐに壊れます。
アイロンなんて、ほとんど消耗品です。

電球もすぐに寿命が来てしまうし、スワミジの学校でも、プロジェクターやパソコンなどの大事な電化製品は全部、電圧を一定に保つステビライザーと、変圧器につないで使っています。

そんな環境で、30年以上も使える掃除機なんて、きっと日本製くらいですよね~。

日本製品って本当にすごい。そして日立はすばらしい会社。

わたしが作った掃除機でもなんでもないけれど、誇らしい気持ちになりました。

今度買うのは日立にしよう♪

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年10月20日 (火)

インドに問合せ

12月にはまたインド行き♪

小さなグループの引率をします。

引率って言っても、わたしも一緒に旅行を楽しむんですけどね。

メンバーがなかなか決まらず、行くの行かないのとゴタゴタしましたが、いざ行くと決まってしまえばほんとに楽しみです。

Arti_2

ハリドワールでプジャ、デリーのアシュラムの朝食、お寺見学に学校で過ごす時間、
そしてクリシュ君にも会えるしheart04

Gakkou3

さて、旅行中、みんなを連れて行きたいと思っている市場があるので、そこの定休日があるのかなあ・・・と思って、問合せをして見ました。

いまどきインターネットという便利なものがあるから、電話番号がすぐにわかるんですよね。定休日は書いてなかったけど。

そしてわたしが使っているインドへの国際電話プリペイドカードは、日本からインドへの通話が1分7円くらいで話せるので、かなり気軽に電話ができるのです。

さっそく調べた番号に電話をすると、すぐにおじさんが出ました。

「12月にお休みはありますか?」と聞くと、

「今日は開いてるよ。日曜はオープンだ。」

「そうじゃなくて12月は休みの日がある?」と私。

「今日来るのか?」

「いや、今日じゃなくて12月のお休みを聞いてるの!」イラ~っ!

「1月の26日は休みだよ」

「・・・で、12月は?」だんだん疲れてきた。

「12月はずっと開いてる。月曜から日曜まで営業してるよ。
どこから電話してるの?」

「日本から。」

「ホッホー!ジャパニーか?それで今日来るのか?」

思わず吹き出してしまいました。もう負けた~。

「12月に行くの!今日本にいるから今日は行けないの!」

「おーそうか、イエスイエス、もし今日来たって歓迎だよ♪」

めっちゃ楽しそう。わたしもつられてアハハ!と笑ってしまいました。

しかし。
毎回デリーのアシュラムに滞在許可を申請するとき、似たような「かみ合わないやり取り」があるのだけれど、あれはアシュラムの受付おばちゃんだけじゃなかったんだ・・・だれと話してもかみ合わないんだ・・・何で???

このかみ合わなさを、笑って楽しめるようになったらわたしも一歩前進かも。

まあ今回の問合せくらいなら、笑って終わりになるのだけれど・・・
宿泊の予約となると話は別。

今年の4月の旅でも、宿泊先のアシュラムとさんざんメールと電話でかみ合わないやり取りをし、やっとのことで予約確認をして現地に行ったのに、夜に事務所に呼び出されて言われた。

「あなたのグループは滞在許可が出てないわよ。」

な、なに言ってるですか?!しかも今頃!

「でも滞在許可と予約確認のメールをもらいましたよ。」と主張してみる。

そして言われたのが「そのメール見せてちょうだい。」

・・・・・何ゆうてんねん、パソコン持ってきてないのにどうやってメール見せんねん!

と言い返したいところですが、

その時はなんと、日本を出る直前にスワミジに言われたのです。

「アシュラムとのメールのやり取りをすべてプリントアウトして持ってきなさい。」

スワミジ、何が起こるかわかってたのかしら?

よっしゃ!と勝ち誇った気分でメール一式を取り出し、机の上に出しました。

「ほら、ここに許可が出て、予約確定と書いてありますよ。メールに署名している○○さんに聞いてください。」

と言ったとたんにおばちゃんが「OK、予約は取れてるわ。」

あっさり非を認めました。
続けて

「○○はわたしの名前よ。予約を台帳に記入し忘れたのね。」

・・・謝らんかい!

事務所を出るとき、ぜったい謝らないと思っていたおばちゃんが謝った・・・
うっかり感動しちゃいました。

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月19日 (月)

ディワリ

一昨日17日は、インドではディワリという光のお祭りの日でした。
ヒマラヤのアシュラムも、たくさんのろうそくをともしてライトアップしたそうです。
辺りの村は夜はまっ暗闇だから、ほんとに灯りがきれいでしょうね。
一度見てみたいけど、毎年この時期はインドに行けず。

インドからもHAPPY DIWALIのメールが何通も届きました。
色の祭り水の祭り光の祭り、それにそれぞれの神さまの祭り、
いろんな祭りがあって年中忙しいインドです。

こんなとき、スワミジが学校やアシュラムの様子を写真に撮って
送ってくださるのですが、
なんと今回日本からインドに帰り、デリーでほんの少し目を離したすきに、
車の窓ガラスを割られてカメラを盗まれたそう。
残念です。。。
せっかくヒマラヤに帰ったら、犬のクリシュ君の写真を送ってくださいと
お願いしていたのに!カメラがなきゃ写真が撮れない。
それに、京都ワークショップの写真のデータも一緒に盗まれてしまいました。
悲しいなあ・・・。

Cimg4146

2か月もスワミジと離れ離れだったクリシュ君は、
スワミジがヒマラヤに帰ったらぴょんぴょんと飛び上がって喜んだそうです。
なぜかスワミジがお土産に持って帰ったうどん(乾麺)。
ゆでてあげると、お皿に飛びついて食べたそうです。
クリシュ君、スパゲティとか麺類に目がないらしい。
小麦粉だったら毎日チャパティを食べてるのに、何がいいんですかねえ?

Cimg4163

今では毎日、朝夕のガンガープジャ(ガンジスへの祈りの儀式)に参加しているクリシュ君は、
たまにプジャの初めのホラ貝の音に反応してワオーンと吠えてしまうらしく、
みんなが吹き出してプジャにならないそうです。
そういう時は追い出されてしまいます。
ホラ貝もパオーンといい音しますからね。気持ちはわかる。

わたしが春にヒマラヤに滞在していた時も、
クリシュ君は必ずプジャに参列。
みんなと一緒にガンジス河を見つめていました。
アシュラムで生まれて暮らす不思議な犬です。

Cimg4096

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スワミジ札幌へ

9月の初めにはスワミジのお供で札幌へ行きました。

できたばっかりの静岡空港を初めて利用。

こんなとこに空港作ったって使う人いはらへんのちゃう?と
文句を言っていたのに、いきなり自分が使うことになりまして・・・

スワミジはなぜか嬉しそうに飛行機の写真をぱしゃり。

Hikouki

デッキで柵にかじりついて飛行機写真を撮るスワミジにつきあい、外の風に吹かれていたら急に寒気が・・・ふらふらで立っているのもやっと。

ここからわたしは熱を出し、その後ずーっと、熱が出たり引いたりしながら各地のワークショップの通訳をやる羽目になったのでした。

飛行機から見下ろす空は、何度見ても不思議。

Sora
Sora2

札幌ではスワミジを通してつながったお友達が、愛情弁当やインド料理の差し入れ、観光へ連れて行ってくれたり、空港へ見送りに来てくれたり、チョコケーキを差し入れしてくれたりと、みんなでスワミジを歓迎してくれました。

Shounenyo

みんなありがとう~!

今年はモエレ沼公園で、ノグチ・イサムの建築物の中でワークショップ。
スワミジはすっかりノグチ・イサムの作品に魅せられて、ファンになっておられました。

Sapporo

終わった後、園内を散策していたらちょうど噴水の時間に。
ライトアップされていてうつくしい!

Funsui

台所のガスの火の写真じゃないですよ。
「噴水ライトアップ」です。

Funsui2

うっとり眺めていたら、スワミジが「プラッティヤーハラ!」と言って歩き始められました。
プラッティヤーハラはサンスクリット語です。
ヨガの八則の中の五つ目。五感のヴィシャーハ(世俗的な喜び)を絶つというということです。心のおもむくままに行動するのではなく、わたし自身の望み通りに心を動かします。美しいものを見て世俗的な喜びを感じ、それにうつつを抜かすのではなく、目的達成のためにはそのような喜びにとらわれずに先に進みます。

しかし噴水を眺めていていきなり「プラッティヤーハラ!」と言われ、
「へ?何でプラティヤーハラ?」と思ったら、スワミジに言われました。
「もう十分見た。きれいだった。噴水ショーは続くけれど、わたしたちは先に進むことにしよう。」

というわけで夜のうつくしい公園を後にしたのでした。
それにしてもイサム・ノグチのランドスケープはすごい!

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月16日 (金)

芸術作品前にて茶摘み

さて、時間はワークショップ前に戻り、サボっていたブログを書いております。

夏前に、数学者であり美術家である日詰明氏の作品前にて茶摘みをしました。

Cimg4236

わたしはよく知らなかったのですが、緑茶も紅茶もウーロン茶も、同じ「茶」の木からできるんですよね。もちろん茶の木にはいろいろ種類があるんでしょうけど。
積んだ茶の葉を手でもみます。手が緑・・・。

Cimg4237

出来上ったお茶っぱを、ポットに入れて熱湯注いで飲みました。
乾燥したお茶っぱとは全然違う、フレッシュな香り!
ただの葉っぱからこんな香りがするなんて~、見た目は椿にそっくりなのに。
これならお茶を発見するのは簡単だったろうなあと思いました。

できたてのお茶を飲みながら、日詰明男氏と、たまたま遊びに来られていたアメリカ人折り紙作家のクリス・パルマー氏と歓談。

Cimg4241

折り紙作家と聞いて、つい変わった動物を折ったりする人かと思ったら・・・
全然違った。複雑な幾何学模様です。下のページで写真をご覧ください。

SHADOWFOLDS
STUDIO FALL08

折り紙の世界って、わたしがイメージしていたものとはほど遠かったのでした。
クリスさんから布を使って、どのように作品を作っていくかを説明してもらうことができましたが、作業にかかる前にすでに出来上がりが設計されていて(当然)、数学が苦手な私からすると魔法のように突然形が出来上がるのですが、きっと緻密に計算して設計されているのでしょうね。

そしてワークショップが終わって先日、茶畑を再訪すると、茶畑の中に星ぼっくりの茶室が完成していました。←写真を撮るのを忘れた。
竹でできたお茶室の中で、竹を燃料にして湯を沸かし、おいしいお茶をいただいているうちに日が暮れたのでした。
いい一日でした。

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/



| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年10月10日 (土)

インド旅行記5 危険はあらゆるところに。

いきなり思い出してインド旅行記5に戻りますが・・・

4月にヒマラヤへ旅したヨガのお仲間をデリーで見送った後、
インド女性の友人とともに聖地ブリンダーバンに行き、
そして今度はこの彼女もいっしょにまたヒマラヤへと戻りました。
道中ずっと同室です。

ヒマラヤへの途中一泊したところで、
夜にシャワーを浴びていたところ、
なんだか肌がピリピリするのに気が付きました。
ん??なんか水が変?と思いつつ引き続きシャワー。
そして水を止めようとして蛇口にさわると、ビリリ!とします。
もう一度水を出して触ってみると、やっぱりピリピリ。
なんじゃろな~と不思議に思いつつ、
シャワーを終えてバスルームから出ました。
ベッドに寝転がっていた友に、
「ねえ、ここの水びりびりするよ、蛇口もビリっとしてた。」と言いました。
すると彼女が血相を変えて、
「それ漏電じゃないの?!anandaちゃんよく平気でシャワーしてたわね・・・」
というのを聞いて、やっと気がついたのでした。あれ電気だわ。
初めての経験だったので思いつかなかった。
しかし、まさか蛇口から電気が出てるわけじゃあるまいし、
どこか壁の中で電線がネズミにかじられるか何かで切れて、
それが水道のパイプに触っていたのかも。

弱い電流だったからよかったけど、
お風呂場で漏電なんて笑いごとではありません。
インドの電圧は日本(100V)と違って220V、
一度間違えて日本の携帯を充電しようとコンセントに差し込んだところ、
ボッと火をふいたほどです。
電圧が高いからって電流も多いのかは知らないけど、
どっちにしてもヘタしたら死ぬやん!

幸運・悪運と、それに偶然が重なって、
わたしは今、無事に生きているんだなあ。

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年10月 7日 (水)

ヨガワークショップ終了しました

スワミジのヨガワークショップが無事に終了しました♪

スワミジは、ヨガの哲学を現実的で身近な生活の中から例えて話をされます。
あまりにも身近すぎてヨガの哲学の話だとは気がつかないくらい。
今年はモクシャ(解脱)についてのお話がよくありました。
解脱というとオウム真理教の麻原クンが解脱解脱と言っていたので、
どうにもうさんくさいイメージが焼き付いてしまっていて、あまり使いたくない訳語です。
でもまあこれは仏教用語でもあるし、ヨガではいろんな意味での「解放」を指します。

この解放・解脱をサンスクリットでモクシャと言います。
サマーディと表現することもあります。
サマーディはヨガの修行を極めて深い瞑想に入って、
そしていたることができる完全な集中と至福の状態を言うらしく、
これもまた一種のモクシャ、という解釈で、
わたしはモクシャとサマーディを両方「解放または解脱」と訳しています。
もっといい言葉ないかなあ~!

わたしが完全に呆けた状態でぼーっとしていると、
スワミジがやってきて「サマーディか?」とからかわれたりします。
だれかが瞑想にやってきて、
座ったと思ったらすぐに至福の表情を浮かべて目を閉じたりすると、これまた
「インスタント・サマーディだね」とからかいます。
こんなふうに、あやふやだった言葉の定義が、
スワミジの冗談からだんだんとわかってくると言った具合です。
こういう冗談に腹を立てる人もいます(←わたし?)が、
からかわれているだけなので腹を立てるとバカを見ます。

話がそれました。
人間は性質として「解放」を求めている。
自由になりたい、束縛から逃れたいと願っている。
でも何から自由になりたいのか?
解放とはなにか?
東京に出て一人暮らしをして、
いつでも好きな時間に好きなものを食べるのが解放なのか?
家族の束縛から逃れれば解放されるのか?
そういう質問を訳しながら、わたしもいろいろ考えます。

めんどくさい近所づきあい。
逃れたら楽ちんです。
でもご近所さんとおしゃべりしたり、無駄話をするのも人生の一部分。
金沢では近隣のおばちゃまと毎日おしゃべりしていました。
野菜の行商さんが来たら、早朝からみんなで品定め。
ついでに余計な話をいろいろします。
今静岡では、近所の人がだーれもおしゃべりしていなくて、
なんてさびしい土地なんだろ?と思ってしまいます。

便利さやら簡単さやらを追及してきた人間の生活、
洗濯も掃除も機械がやってくれるし、
連絡はメールやし、病気になったらいつでも病院行って、
夜中まで働いてたって24時間開いてるスーパーもあるし、
マクドナルドは24時間ハンバーガ―作ってる。
旅行するにもネットでぽちっと押したら電車やバスや飛行機の予約、
支払いはクレジットカード。
買物も、一昔前に戻れば商店街の馴染みのお店で買っていたはずが、
スーパーでかごにポイポイほしいものを入れて、
レジに持っていけば超スピードで精算してくれます。
それも時代が変わってネットでほしいものを物色して注文したら、
次の日には届いてしまうという便利さ具合です。

便利になったら幸せになれたのかしら?
買物も家事も簡単になって、人と人とがお互いに何の助けも必要としなくなって、
バラバラになってしまっている、というのがスワミジのお話にありました。
お茶を一杯飲むにも、だれかの家に行ってお茶を入れてもらっていたものが、
いつでもどこでも簡単にスタバやドトールで飲めるようになって、
ここでも人と人とのつながりがなくなりました。
田舎に行くと喫茶店なんか近くにないから、
いまだにお友達のうちでお茶するんですけどね♪

こうやってヨガ(=つながる)とは反対の方向に社会が向かって行って、
豊かになって便利になってみんながばらばらになって、
そして解放されたのか、というとそうではなくて、
新たにより強い束縛が訪れます。孤独です。
ほんまに、その通りですよね。
孤独は恐ろしい。何を言おうと、わたしらはみんなとつながりたいと、
どこかで願っています。
インドでは、路上生活をしている人だって、
明るい笑顔で話しているのを見かけることがあるけれど、
とにかく一人ぼっちの人が少ないのがインドの特徴です。
一人になるのがむずかしいほどです。
ちょっと一人になろうと川辺のベンチに座ったら、
間髪いれず誰かがやってきます。
どこから来たの?なんで一人で座ってるの?家族は何人?
やかましいねん!と思うこともありますが、
やっぱり人と関わるということは、そういう煩わしさと必ずセットになっていて、
めんどくさいからと全部を省いていったら、
けっきょく何も残らなかったりするのかも。
人と関わって傷つくのが嫌だからと、関わらないようにしていったら、
引きこもりの若者のようになっていくのだろうけれど、
引きこもってだれとも会わなくても生きていけるところが異様なのかもしれない。
生きていくには食べなきゃいけないわけで、
食べるためには何らかの行動が必要なはずで・・・

と、けっきょくモクシャのことを書こうとして、
わき道にそれたままになってしまいました。

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年9月10日 (木)

ヨガワークショップ開催中です!

北海道でのワークショップが終わり、今週末は熊本、来週の大型連休は宮城、そしてその次が京都でスワミ・チェータン先生のヨガリトリートを開催しています。
詳細は前の日記とHPに書いています♪

移動が多いので、ときどきメールの返事が遅れることがあります。
ご了承ください。インターネットがつながるところに行き次第お返事しますね。

札幌でのワークショップでは、スワミジのお話がとても印象的でした。自由って何か?ということや、心と頭と手のお話。
最後に終了時刻になってもお話が続いて、5時になってとうとう会場のスタッフの人が覗きに来られて、仕方なく終わった感じです。

そのあとは、会場であったモエレ沼公園を探索。
イサムノグチはすごい!公園の中は、人工的な山や丘が続いているけれど、それが不自然な感じでなく・・・すべての場所を歩いてみたくなります。
スワミジもすばらしいランドスケープだ、と何度も感心して、いつまでも公園内を見ていたそうでした。
最後には夜の噴水も見ました。ライトアップされて、幻想的。
モエレ沼だけを見にゆっくりと札幌に行ってみたいです。

今まで北海道旅行に興味を持ったことがなかったのだけど(寒いところが苦手だから)、俄然興味がわいてきました。

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年8月26日 (水)

無題

ブログをしばらくお休みしている間に、京都に行ったり東京に行ったりしていました。

新型インフルエンザが流行しているというのに、移動中の電車の中でマスクをしている人はほとんど見かけません。
5月ごろに新幹線に乗った時は、鼻がちょっとムズムズして小さくくしゃみをしたら、サラリーマンのおじさまが5人ほどすごい勢いで振り向き、マスクをしていない私を責めるような目つきで睨みつけたものです。
あの時はみんながマスクをしていたけれど・・・今回車内でマスクをしていたのは私だけ。マスク着用にもブームがあるとは・・・。
わたしのマスクは空調に喉をやられることが多いので、乗り物内ではいつもしてるんですが、5月にくしゃみをしたときは、めずらしくマスクを忘れたのでした。

近況としては、もうすぐスワミジのワークショップが始まります。
9月はスワミジをお連れして大移動です。核保有国であるインドから来たスワミジに、ぜひ原爆ドームを見ていただこうと、広島行きも計画中。楽しみです♪

それから久しぶりにヨガウェアを新調。お友達のぽこりこ生活さんで、ビープレのアジリティパンツを注文してみました。ぽこりこ生活さんはいいものしか取り扱っていないネットショップ。ヨガウェアもすてきですよ♪

さて雑談。このところ、アメリカのドラマをたくさん見ました。
感想は、ドラマで観てる範囲のアメリカ人女性って、おばちゃんになってもおばーちゃんになっても、とにかくセックスアピールをして色気をぐいぐい押し出さなきゃいけなくて、えらく大変そう、ということです。登場人物の女性たちを見ているだけで疲れました。わたし、アジア人でよかったわ。

前にニュージーランドに住むイギリス人の友人宅に居候していたとき、だんなさんと毎日「アイラブユー」と言い合ってるのを見て、「それって毎日言わなきゃいけないの?」と聞いたことがあります。
信じられないことだけど、これが言わなきゃいけないそうなんですよ。言わなきゃ「アイ・ドント・ラブ・ユー」と言ってるのを同じ意味になると。
そんなの、言葉で言わなくても態度みてりゃわかるだろうに!と思いますが、どっこい態度だけじゃ不十分だそうです。
しかし、毎日何年も一緒に暮らしていれば、「アイ・ラブ・ユー」な気分じゃない日だってぜったいにあるはず。「ケンカして腹が立ってても言うの?」と聞くと、「ケンカしたらなおさら言わなきゃ」と言うのです。

この感覚、なかなか理解しがたいです。
そりゃ言葉にして言わなきゃ分からないこともありますけど・・・毎日義務として言い合ってると、どうしたって言葉が薄っぺらな感じになります。
ほんとに心の底からアイラブユーを毎日言ってるはずがないし、パートナーがうっとおしく感じる日だってあるはず。
「それならそのアイ・ラブ・ユーはウソじゃない?」と問い返すと、「まあねえ、でも言わなきゃまずいのよ」と友は困った顔。
わたしは、へえ~!と文化の違いに感心したのでした。

そういえば、インドで壊れたラジオのようにしゃべるまくるアメリカ人のおばちゃんにつかまり、彼女が何を見ても「ワンダフール!ベリーナーイス!!エクセレント!!!」と繰り返していたのを思い出しました。
ぜんぶほめ言葉だし悪口を言われたわけじゃないんだけど、言葉がどれもウソっぽくて、その人と話すのがイヤになったのでした。まるで言葉が表面を空回りして滑り落ちていくよう・・・。ポジティブな言葉も、乱発したら意味を失っちゃうよなあ、と反省を込めて思うのでした。

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2009年8月 9日 (日)

スワミ・チェータン 京都ワークショップ

今年も、インド・ヒマラヤから僧侶でありヨガ指導者であるスワミ・チェータン師を講師にお招きして、京都でヨガワークショップを開催します。ぜひご参加ください!

ヨガの目的は、体を動かし整えるという身体的なものだけでなく、心と体を調和させることにあります。ヨガとは何か、瞑想・哲学と一体となったインドの伝統的ヨガを学んでいただくワークショップです。

プログラムはアサナ(身体を動かすヨガ)のほか、プラナーヤマ(呼吸法)や瞑想、マントラのチャンティング、キルタン、ヨガについてのレクチャーなど。
僧侶であるスワミによる、インドに伝わるヨガのレクチャーです。
ヨガを学んでいる全ての方に、ヨガの根本に触れ、ヨガを深めていただければと思います。初心者の方もご参加いただけます。

また、インドの古典楽器タブラ奏者でもあるスワミが、タブラの演奏をしてくださいます。
数学的ともいえるインド音楽をお楽しみください。

■京都ワークショップ(1日)

 

 

日時: 9月29日(火) 10:00~16:00

お申込: メールでお申込くださいメール

件名 『京都ワークショップ』
-------------------
    ①参加するワークショップの日時
    ②お名前
    ③ご住所
    ④お電話番号
    ⑤携帯番号
    ⑥連絡の取れるメールアドレス
-------------------
*お申込をいただいたら、必ず詳細のご案内を返信いたします。万が一返信が来ない場合は、お手数ですがお問合せください。

*これらワークショップの収益はすべて、スワミ・ヴィヴェータナンダ基金(ウッタルカシ州政府公認)へ寄付し、ヒマラヤに住む子供たちへの教育普及のために使用されます。

講師紹介:スワミ・チェータン師
インド・ベンガル地方生まれ。大学で芸術を学んだあと、僧侶の道を歩む。1997年からインド・ヒマラヤに在住、「教育によって貧困を絶つ」という理念を実 践し、恵まれない子供のための学校を運営。2006年には慈善団体スワミ・ヴィヴェーカナンダ基金を創立し、教育の行き届かない山岳地帯でより高い教育を 与えるための学校を設立、2007年4月より運営している。インド各地でもヨガワークショップを開催。ヨガの指導者であると同時に、インド古典楽器タブラ 奏者であり、芸術家である。

ワークショップは安曇野・札幌で、リトリートは熊本・宮城・京都でも開催されます。
詳しくはHPをご覧ください。→ホームページ

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

スワミ・チェータン 京都リトリート

インド・ヒマラヤ在住の僧侶であり、ヨガの指導者であるスワミ・チェータン師をお迎えしての第4回目のリトリートを開催致します。
回を重ねるごと私達に深い感動を与えて下さり、その輪は大きく広がっています。
この度の会場は京都東山三十六峰を背に三十三間堂を始め京都国立博物館などに囲まれた歴史・文化の香り高い閑静な地で行います。
2日間のワークショップでは、ハタヨガの基本を学ぶほか、プラナーヤマ、メディテーション、マントラのチャンティング、キルタンなどを体験することができます。
ヨガとは何か、ヨガを学んでいるすべての方に、ヨガの基本に触れ、深めていただく貴重な機会です。ぜひご参加ください。 パドマ・ヨーガ 辻 了美

■京都リトリート

日時:年9月26日(土)13:30 開会~ 27日(日)16:30 閉会

講師:スワミ・チェータン師    通訳:いくらあきこ
ゲスト出演: カルロス・ゲラ インド古典楽器バンスリー
        中村 徳子 インド古典楽器タンブーラ キルタン
 

会場:ホテル東山閣 〒607-0932京都市東山区妙法院前側町431 


※これらワークショップの収益はすべて、スワミ・ヴィヴェータナンダ基金(ウッタルカシ州政府公認)へ寄付させていただき、 ヒマラヤに住む子供たちへの教育普及のために使用されます。

初心者の人でも参加していただけますので、お気軽にご参加ください。

お問合せ・お申込はこちらまで!

詳細はこちら→ http://homepage2.nifty.com/namaste/

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スワミ・チェータン 熊本・阿蘇リトリート

インド・ヒマラヤから僧侶でありヨガ指導者であるスワミ・チェータン師を講師にお招きして、熊本・阿蘇でヨガリトリートを開催いたします。ぜひご参加ください!

 本来、ヨガの目的は身体を整えるということだけではなく、心と体の調和をはかることが大切とされています。 本当の自分自身とはなんであるか、哲学・瞑想と一体になった伝統的なヨガのスタイルを、インドのスワミ(僧侶)から空気そのものを肌で感じていただく合宿となっております。

 プログラムは、アサナのほかプラナーヤマ(呼吸法)、瞑想、マントラのチャンティング、キルタン、そしてヨガについてのレクチャーなど、ヨガとは なにかを自身の中で振り返るプログラムとなっております。 合宿ならではの朝のメディテーション、夜のサットサンガも行います。

 インドのスワミ(僧侶)は、ヴェーダの教えを現代に体現する存在でもあります。スワミジならではのレクチャーで、 ヨガの生まれた国・インドの伝統的ヨガに触れてください。

また、インドの古典楽器タブラ奏者でもあるスワミが、タブラの演奏をしてくださいます。
数学的ともいえるインド音楽をお楽しみください。

   
※日本語通訳付

■熊本・阿蘇リトリート

日時: 
9月12日(土)13:30開会~13(日)16:30閉会 

初心者の人でも参加していただけますので、お気軽にご参加ください。

お申込: メールでお申込くださいメール
件名 『阿蘇リトリート』
-------------------
    ①参加するワークショップの日時
    ②お名前
    ③ご住所
    ④お電話番号
    ⑤携帯番号
    ⑥連絡の取れるメールアドレス
-------------------
*お申込をいただいたら、必ず詳細のご案内を返信いたします。万が一返信が来ない場合は、お手数ですがお問合せください。

講師紹介:スワミ・チェータン師

インド・ベンガル地方生まれ。大学で芸術を学んだあと、僧侶の道を歩む。1997年からインド・ヒマラヤに在住、「教育によって貧困を絶つ」という理念を実 践し、恵まれない子供のための学校を運営。2006年には慈善団体スワミ・ヴィヴェーカナンダ基金を創立し、教育の行き届かない山岳地帯でより高い教育を 与えるための学校を設立、2007年4月より運営している。インド各地でもヨガワークショップを開催。ヨガの指導者であると同時に、インド古典楽器タブラ 奏者であり、芸術家である。

お問合せはこちらまで!

ワークショップは安曇野・札幌・京都で、リトリートは宮城・京都でも開催されます。
詳しくはHPをご覧ください。→ホームページ


スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スワミ・チェータン 宮城リトリート

昨年、好評のうちに終わったスワミ・チェータン師をお招きしてのワークショップ。今年は秋の仙台でリトリートを開催します。

 本来、ヨガの目的は身体を整えるということだけではなく、心と体の調和をはかることが大切とされています。 本当の自分自身とはなんであるか、哲学・瞑想と一体になった伝統的なヨガのスタイルを、インドのスワミ(僧侶)から空気そのものを肌で感じていただくワークとなっております。

 プログラムは、アサナのほかプラナーヤマ(呼吸法)、瞑想、マントラのチャンティング、キルタン、そしてヨガについてのレクチャーなど、ヨガとは なにかを自身の中で振り返るプログラムとなっております。 合宿ならではの朝のメディテーション、夜のサットサンガも行います。

 インドのスワミ(僧侶)は、ヴェーダの教えを現代に体現する存在でもあります。スワミジならではのレクチャーで、 ヨガの生まれた国・インドの伝統的ヨガに触れてください。
   会場は、秋の黄金色の稲穂が見える静かな田園の中、コロニアルスタイルの素敵な建築の旧小学校です。日頃の力を落とし、静かな心を取り戻してみませんか?
※日本語通訳付

■宮城リトリート(3泊4日)

■日程■ 9/19(土)16:30~~22(火祝)13:00 3泊4日

※これらワークショップの収益はすべて、スワミ・ヴィヴェータナンダ基金(ウッタルカシ州政府公認)へ寄付させていただき、 ヒマラヤに住む子供たちへの教育普及のために使用されます。

初心者の人でも参加していただけますので、お気軽にご参加ください。

お申込: メールでお申込ください
件名 『宮城リトリート』
-------------------
    ①参加するワークショップの日時
    ②お名前
    ③ご住所
    ④お電話番号
    ⑤携帯番号
    ⑥連絡の取れるメールアドレス
-------------------
*お申込をいただいたら、必ず詳細のご案内を返信いたします。万が一返信が来ない場合は、お手数ですがお問合せください。

詳細はこちら→ http://homepage2.nifty.com/namaste/


スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 8日 (土)

スワミ・チェータン 札幌ワークショップ

今年も、インド・ヒマラヤから僧侶でありヨガ指導者であるスワミ・チェータン師を講師にお招きして、札幌でヨガワークショップを開催します。ぜひご参加ください!

ヨガの目的は、体を動かし整えるという身体的なものだけでなく、心と体を調和させることにあります。ヨガとは何か、瞑想・哲学と一体となったインドの伝統的ヨガを学んでいただくワークショップです。

プログラムはアサナ(身体を動かすヨガ)のほか、プラナーヤマ(呼吸法)や瞑想、マントラのチャンティング、キルタン、ヨガについてのレクチャーなど。
僧侶であるスワミによる、インドに伝わるヨガのレクチャーです。
ヨガを学んでいる全ての方に、ヨガの根本に触れ、ヨガを深めていただければと思います。初心者の方もご参加いただけます。

また、インドの古典楽器タブラ奏者でもあるスワミが、タブラの演奏をしてくださいます。
数学的ともいえるインド音楽をお楽しみください。

札幌ワークショップ(2日間)

日時: 9月5日(土)・6(日) 各日10:00~16:00
 お申込: メールでお申込ください

*これらワークショップの収益はすべて、スワミ・ヴィヴェータナンダ基金(ウッタルカシ州政府公認)へ寄付し、ヒマラヤに住む子供たちへの教育普及のために使用されます。

講師紹介:スワミ・チェータン師
インド・ベンガル地方生まれ。大学で芸術を学んだあと、僧侶の道を歩む。1997年からインド・ヒマラヤに在住、「教育によって貧困を絶つ」という理念を実 践し、恵まれない子供のための学校を運営。2006年には慈善団体スワミ・ヴィヴェーカナンダ基金を創立し、教育の行き届かない山岳地帯でより高い教育を 与えるための学校を設立、2007年4月より運営している。インド各地でもヨガワークショップを開催。ヨガの指導者であると同時に、インド古典楽器タブラ 奏者であり、芸術家である。

ワークショップは安曇野・京都で、リトリートは熊本・宮城・京都でも開催されます。
詳しくはHPをご覧ください。→ホームページ

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

スワミ・チェータン 安曇野ワークショップ

今年も、インド・ヒマラヤから僧侶でありヨガ指導者であるスワミ・チェータン師を講師にお招きして、安曇野でヨガワークショップを開催します。ぜひご参加ください!

ヨガの目的は、体を動かし整えるという身体的なものだけでなく、心と体を調和させることにあります。ヨガとは何か、瞑想・哲学と一体となったインドの伝統的ヨガを学んでいただくワークショップです。

プログラムはアサナ(身体を動かすヨガ)のほか、プラナーヤマ(呼吸法)や瞑想、マントラのチャンティング、キルタン、ヨガについてのレクチャーなど。
僧侶であるスワミによる、インドに伝わるヨガのレクチャーです。
ヨガを学んでいる全ての方に、ヨガの根本に触れ、ヨガを深めていただければと思います。初心者の方もご参加いただけます。

また、インドの古典楽器タブラ奏者でもあるスワミが、タブラの演奏をしてくださいます。
数学的ともいえるインド音楽をお楽しみください。


■安曇野(長野)ワークショップ(1日) 

日時: 9月1日(火)10:00~16:00
お申込: ananda@mbp.nifty.com までお申込ください
件名 『安曇野ワークショップ』
-------------------
    ①参加するワークショップの日時
    ②お名前
    ③ご住所
    ④お電話番号
    ⑤携帯番号
    ⑥連絡の取れるメールアドレス
-------------------
*お申込をいただいたら、必ず詳細のご案内を返信いたします。万が一返信が来ない場合は、お手数ですがお問合せください。

*これらワークショップの収益はすべて、スワミ・ヴィヴェータナンダ基金(ウッタルカシ州政府公認)へ寄付し、ヒマラヤに住む子供たちへの教育普及のために使用されます。

講師紹介:スワミ・チェータン師
インド・ベンガル地方生まれ。大学で芸術を学んだあと、僧侶の道を歩む。1997年からインド・ヒマラヤに在住、「教育によって貧困を絶つ」という理念を実 践し、恵まれない子供のための学校を運営。2006年には慈善団体スワミ・ヴィヴェーカナンダ基金を創立し、教育の行き届かない山岳地帯でより高い教育を 与えるための学校を設立、2007年4月より運営している。インド各地でもヨガワークショップを開催。ヨガの指導者であると同時に、インド古典楽器タブラ 奏者であり、芸術家である。

ワークショップは北海道・京都で、リトリートは熊本・宮城・京都でも開催されます。
詳しくはHPをご覧ください。→ホームページ

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/


| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月 3日 (月)

スワミジ来日!

スワミ・チェータン先生が無事日本に到着されました♪

Photo

ヒマラヤ旅の仲間、Yさんが成田までお迎えに行ってくださいました。
遠くからはるばる、
しかも朝到着の便で新幹線の始発では間に合わなかったため、
夜行バスで!!!
写真はスワミジのみですが、このとき司祭さんのドルーブ君は、
スワミジが先に荷物を全部持って出てきてしまったのを知らず、
ターンテーブルの前で荷物が出てくるのをじーっと待ってたそうです。
スワミジはいったん外に出てしまったので、戻って呼びに行くこともできず、
しかたなく放送で呼び出し・・・。
スワミジ、先に行くときは一声かけてくださいよ~。

わたしはスワミジの滞在先、信州へ先回りしてお出迎えしました。
今年は日本中雨だらけ、信州も例外ではなく、
まったく信州らしくない蒸し暑さでした。驚いた。

Photo_2

夜には歓迎パーティも。
ちなみに私は懐かしいカヤック仲間との飲み会があり、
パーティは欠席。
「犬と会話ができたおじさん@穂高」に絡み酒でした。
クリシュ君がどんなにかわいいか、
延々と話していたような気がします・・・お酒はほどほどに。
最近あまりお酒を飲まないせいで、
久しぶりのお酒にすっかり飲まれちゃいました。

Rambabakrish

クリシュ君noteランババと共に。
ランババはヒマラヤのアシュラムに住むおじいさんスワミです。
こんなピュアな笑顔のおじいさんは滅多に見かけません。
失礼ながら「かわい~!」をヒマラヤの旅のメンバーみんなで連発してしまいました。
クリシュ君もベローンと甘えています。

スワミ・チェータン ヨガワークショップのお知らせは こちら!

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (3) | トラックバック (0)

2009年7月28日 (火)

anandaセレクトのパンジャビ&クルティ

ananda ecoyogaでは、
わたしが個人的に気に入っているインドの服を販売しています。
パンジャビドレスやクルティです。
売り切れになってるものも増えちゃいましたが、
少しここでご紹介。

Rシリーズのパンジャビです。
このデザイナーさんは、
「ほとんど絶えたインド刺繍を復興させ、
新しいスタイルに蘇らせたインドの代表的なデザイナー」
だそうです。
ほんとに刺繍がきれいで、上質のコットンやシルクを使っています。
パンジャビは、上下とショールの3点セットになってます。

Ritusilk_white6

こちらはシルク100%。花柄になっている部分は刺繍。
http://homepage2.nifty.com/namaste/clothes.html#ritusilk_white

Ritusuits_blue3

こちらはコットン100%で、ブルーの模様部分が刺繍です。きれい!
http://homepage2.nifty.com/namaste/clothes.html#ritusilk_white

次にRシリーズのクルティ。
クルティは上下セットじゃなくて、上のワンピースのみです。
パンツなどと合わせられるように、丈がちょっと短めになってます。

Ritukurti_blue3

これはシルク&コットン混紡のクルティ。きれいなブルーに、渋いピンクの刺繍が入っています。
http://homepage2.nifty.com/namaste/clothes.html#ritukurti_blue

パンジャビ&クルティのお求めははこちら

スワミ・チェータン ヨガワークショップのお知らせは こちら!

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月27日 (月)

インド旅行記5 村の神様

いちいち間が開きますが、インド旅行記です。

ヒマラヤに滞在している間、毎回一度は必ず村のお寺にお散歩に行きます。
近辺では、村というか、集落のような小さな範囲にひとつ、必ずお寺があります。たいていは村のいちばん高くて見晴らしのいいところに作られています。

Cimg4601

Cimg4597

方向音痴なわたしは、小さな村なのに、何回行ってもお寺の場所が覚えられず、途中遊んでいる村の子供に「マンディル(お寺)?」と聞きながらやっとのことで辿り着きます。これがたいていわたしが滞在しているスワミ・チェータンジのアシュラムの学校の生徒だったりします。制服を脱ぐと誰が誰だかわからなくなるのですが、あちらは当然学校によくいる日本人ということで覚えているので、丁寧に挨拶してくれたりして、ちょっと恥ずかしいです。

Cimg3533

さて、今回は一緒に滞在したみんなでお寺までお散歩に行きました。わたしたちがお寺についた時、ちょうど神様がお神輿に乗って運ばれてきました。「ちょうど神さまが来たよ!」という説明を聞いて、やっと気がついた・・・今まで何度もお参りしていたのに、神様はそのお寺にいたことなかったのでした!
というのも、村の神様というのは、各村に一人、というか一神様いるわけではないらしいのです。あちこちの村にあるお寺を年がら年中移動しているそうです。この日はお神輿に乗せられて、学校のそばのお寺にやってきたというわけ。

その後、この神様は聖地ガンゴトリのお寺開きにはちゃんとガンゴトリまでお神輿で担がれていき、数日後には帰ってきました。

帰ってきたときの様子。

まず太鼓がドコドコならしながら先導。

Cimg4070

後ろからお神輿に乗った神様と、村の人たちがついてきます。

Cimg4074

そして村へ登る道を先に進んだところにはラッパ吹きがいて、
ラッパを激しく吹き鳴らして神様を呼んでいるようです。

でもこのお神輿、なかなかまっすぐ進まなくて、前に進んだかと思ったらヨロヨロと後ろへ行き、崖っぷちへふらふらと行ったと思ったら、ガンジス川の谷底にぐらりと傾きます。めっちゃ危ないです。道路に戻ったらまたくるくると回り出します。

すると、太鼓とラッパの音がますます激しくなって、神様と争うような音色になるんです。

音に引き寄せられるように、お神輿は村へ登る小道を登り始めます。

Cimg4079

村の人たちも登って行きます。

Cimg4077

スワミジの説明によると、お神輿を担いでる人たちが自分の意思で動かしているのではなくて、神様がお寺に帰りたがらなかったりガンジスに行きたがったり、踊りたがったりするので、担ぎ手の人たちは必死で支えているのだそうです。
嫌がる神様をなだめすかして、お寺に誘導します。
みんな真剣です。
何で神様はお寺に行くのがいやなん?とか、そういう話にはならないらしい。
インドの神様はわがままだったり、嫉妬深かったり、残酷だったりします。

おもしろいなあ。

インドは行くたびに新しい魅力を発見。
新しい驚きも発見しますけど。
インドの好きなところ。いろいろあります。
もっとも好きなのは、動物が人間と街の中でも村の中でも、ところかまわず共存しているところです。

Cimg4591

Cimg3792

牛も、猿も。
昼間は労働で酷使されているロバだって、夕方になったら自由になります。
勝手にうろついて草を食べてます。
昼間だって仕事がない時は河原をぶらぶらしていたりします。

クリシュ君だって自由です。

Cimg3874

いつでも好きな時にひょいっと塀を飛び越えて、出かけていきます。
1分で帰ってきますけど・・・。
犬ってつながれてないと、 脱走しないもんなのね。

Cimg4166

スワミ・チェータン ヨガワークショップのお知らせは こちら!



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月23日 (木)

ヴィヴェーカナンダ像

ヒマラヤの学校に、アーティストが来ました。
スワミ・チェータン先生のアシュラムにしばらく滞在して、スワミジの敬愛するヴィヴェーカナンダさんの像を作ってくれたそうです。

Statue

すごい!立派なヴィヴェーカナンダ像♪なんだか二宮金次郎を思い出すぞ。
二宮金次郎といえば小学生の頃、同じ学校に通っていたわたしの兄が、ある日職員室の前に立たされてた・・・担任がニコニコしながら教えてくれました。「あんたの兄ちゃん、二宮金次郎の頭に弁当のおかずのハム載せてマヨネーズまでかけたんやで!」 教えてくれなくていいです、余計なお世話だ。

さて、この芸術家が作業をしている間、クリシュ君はずーっとそばにくっついて作業を見守っていたそうで、スワミジは「クリシュは芸術に興味があるらしい。変わった犬だ」と感心していたほど。

Artist

見守っているというか・・・へばりついてます。
最近のクリシュ君はすぐに人になつき、あまりアシュラムの警備にもならないそうです。ドーベルマンなのに。

芸術家氏が作品を完成し、アシュラムから去る時、クリシュ君がさびしかろうと犬のぬいぐるみをプレゼントしてくれたそうで、それ以来クリシュ君はぬいぐるみのワンコに夢中。

Krish_friend

なんちゅう優しい顔をしているの?ぬいぐるみに向かって・・・。
いつも寄り添って、時々そーっと足で触ったり、しっぽを口にくわえたりしているそうです。

Krish_friend2

クリシュ君、本物の犬友達作った方がいいよ~。

その後、学校ではヴィヴェーカナンダ像の完成式典が行われ、テレビや新聞の記者が大勢やってきたそうです。芸術家氏は有名な人だったのかな?とにかく学校はいつも賑やかで楽しそう。写真は式典の準備中です。

Celemony

そのほか、近隣の学校の生徒たちがやってきて、スワミジが音楽と芸術のワークショップをやったそうです。

Workshop

山の中の学校ですが、立派に地域の文化施設としての役割を果たしています。日本だと美術館などでいろんな美術ワークショップがありますけれど。こういった催しの一つ一つ、スワミジの洗練されたセンスがうかがえるところです。

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2009年7月21日 (火)

スワミ・チェータン ヨガワークショップin札幌

今年も、スワミ・チェータン師をお招きして札幌でヨガ・ワークショップを開催します。

 本来、ヨガの目的は身体を整えるということだけではなく、心と体の調和をはかることが大切とされています。本当の自分自身とはなんであるか、哲学・瞑想と一体になった伝統的なヨガのスタイルを、インドのスワミ(僧侶)から空気そのものを肌で感じていただくワークとなっております。

 プログラムは、アサナのほかプラナーヤマ(呼吸法)、瞑想、マントラのチャンティング、キルタン、そしてヨガについてのレクチャーなど、ヨガとは なにかを自身の中で振り返るプログラムとなっております。 スワミジならではのレクチャーで、 ヨガの生まれた国・インドの伝統的ヨガに触れてください。

  会場は、イサムノグチ設計のモエレ沼公園です。
※日本語通訳付

■日程■ 9/5(土)・6(日) 両日とも10:00~16:00

※これらワークショップの収益はすべて、スワミ・ヴィヴェータナンダ基金(ウッタルカシ州政府公認)へ寄付させていただき、 ヒマラヤに住む子供たちへの教育普及のために使用されます。

初心者の人でも参加していただけますので、お気軽にご参加ください。

詳細はこちら→ http://homepage2.nifty.com/namaste/

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月15日 (水)

スワミジのヨガリトリートin宮城

 昨年、好評のうちに終わったスワミ・チェータン師をお招きしてのワークショップ。今年は秋の仙台でリトリートを開催します。

 本来、ヨガの目的は身体を整えるということだけではなく、心と体の調和をはかることが大切とされています。       本当の自分自身とはなんであるか、哲学・瞑想と一体になった伝統的なヨガのスタイルを、インドのスワミ(僧侶)から空気そのものを肌で感じていただくワークとなっております。

 プログラムは、アサナのほかプラナーヤマ(呼吸法)、瞑想、マントラのチャンティング、キルタン、そしてヨガについてのレクチャーなど、ヨガとはなにかを自身の中で振り返るプログラムとなっております。 合宿ならではの朝のメディテーション、夜のサットサンガも行います。

 インドのスワミ(僧侶)は、ヴェーダの教えを現代に体現する存在でもあります。スワミジならではのレクチャーで、 ヨガの生まれた国・インドの伝統的ヨガに触れてください。
   会場は、秋の黄金色の稲穂が見える静かな田園の中、コロニアルスタイルの素敵な建築の旧小学校です。日頃の力を落とし、静かな心を取り戻してみませんか?
※日本語通訳付

■日程■ 9/19(土)16:30~~22(火祝)13:00 3泊4日

※時間は変更になる場合があります。

※これらワークショップの収益はすべて、スワミ・ヴィヴェータナンダ基金(ウッタルカシ州政府公認)へ寄付させていただき、 ヒマラヤに住む子供たちへの教育普及のために使用されます。

初心者の人でも参加していただけますので、お気軽にご参加ください。

詳細はこちら→ http://homepage2.nifty.com/namaste/

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 6日 (月)

ヨガワークショップ2009 in 安曇野

今年もインド・ヒマラヤからスワミ・チェータン先生をお迎えして、
ヨガワークショップを開催します!
ヨガ発祥の地インドでアシュラム生活を送るスワミジが、
生きていくことの目的、幸せとは何か、
ヨガを通して伝えてくださる恒例のワークショップ。

まずは安曇野でのワークショップです。
今年はスケジュールの都合で1日だけになりましたが、
いつもと同じ豊科近代美術館でのワークショップ。
夏の終わりの安曇野で心地の良い時間を過ごしませんか?

日時:9月1日(火)10:00~16:00

プログラムの内容は、体を動かすアサナ(ハタヨガ)と、
瞑想、マントラのチャンティング、キルタン、インド古典楽器タブラの演奏など、
ヨガを学んでいるすべての人に、ヨガを深めていただく内容になっています。
初心者の人でも参加していただけますので、
お気軽にご参加ください。

詳細はこちら→ http://homepage2.nifty.com/namaste/

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月 4日 (土)

インド旅行記5 ヒマラヤの学校

旅行記がちっとも進んでませんが・・・
旅行ことはよく思い出しているのですが、一人でこっそり思い出にひたってます♪
ガンジス川の流れる音を聞きながら、アシュラムの庭で飲んだチャイ。
みんなが毎日ガンジス川で沐浴・・・というか泳いでいる姿も思い出します。

デリーからハリドワールへ行き、
そのあとはヒマラヤに移動、ウッタルカシ近くの村で過ごしました。

アシュラムの近くの集落をお散歩。

Cimg3546_2

Cimg3527_3

途中の水車小屋では、誰もいない小屋の中で石臼がぐーるぐると回り、小麦粉が作られていました。粉を味見してみたら、甘くておいしかった!

ヒマラヤの学校は、去年いた大きい子たちが卒業してオチビサンがたくさん入学。

Gakkou_2

 Gakkou2_2

子供はみんなほんとに元気で、表現が豊か。
おなかが痛くなった子は眉毛をハの字にして目を潤ませているし、
まだ小さくてウチに帰りたい子は身も世もく泣き続けてるし、
みんなで校庭で遊んでいるときは大騒。、
競争をしたら、走ってる子も応援してる子も、
何もかも忘れて大興奮です。

内に秘めた思いとか・・・無いかも。
「楽しむ」ということについて何も迷いも戸惑いもありません。
体が動きだし、顔は笑顔になり、嬌声が勝手に出てくるという感じです。
まわりの空気を読むなんて、必要があるとは思えない。

ときどきインドの人が自分勝手に動くので戸惑うことがあるけれど、
その分わたしだって自分勝手にしてもいいのですよね。
その点みんな寛容です。
わたしが日本式に気を使ってしまって、
インドに人からしてみれば意味不明な行動に出てしまうことがあっても、
それもまたノープロブレムです。
こうするべきだ、そんなことするべきじゃない、というのが、
些細なところではあまり無いような感じがします。

わたしたちの旅行中はベジの料理人・セモワールさんが専属ついて、
日本人がおなかを壊さないように、
毎日おいしい食事や、チャイとおやつを作ってくれていました。

Cooking

毎日のお茶の時間は決まってますが、
チャイが飲みたくなったら、
野外にガスボンベを持ち出して下ごしらえ中のセモワールさんのところに行って、
「チャイ」と言ったら作ってくれます。
忙しいんじゃないかとか、
チャイの時間じゃないから頼んじゃいけないかとか、
そんな気づかいはぜーんぜん必要なし。
飲みたくなったら「飲みたい!」と言います。

もちろん無理な要求だった場合はそのまま聞き流されます・・・。
反対に、わたしが何か頼まれても、
聞き流したってかまわないわけです。
気楽だ~。

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年6月24日 (水)

クリシュ君のガールフレンド

ヒマラヤに住むドーベルマンのクリシュ君はもう2歳ちょっと、
そろそろ思春期?青年?おとな犬?

犬の年齢はよくわかりませんが、
最近クリシュ君のところをときどき訪ねてくる白い犬(雌)です。
ひょっとしてガールフレンドができたか?

Img_1481

ときどきクリシュ君を訪ねてくる犬がいるな、と思っていたら、
学校の横の空き地で行われた軍隊の犬&牛の品評会に、
飼い主に連れられてやってきたそう。
近所の村に住んでます。
椅子の下でじっとしていたお利口さん。

我らがクリシュ君はというと、
品評会で生まれて初めて見たたくさんの犬に驚いたのか、
静かに座っていたそう。
でも軍用犬のラブラドール(なぜ・・・?)が芸をする場面になると、
ガウガウ吠えて、軍の人にスワミジが注意されちゃいました。
「犬が怖がって芸を忘れるから吠えさせないで」って。
威嚇するのは大の得意です♪

Img_6203

カメラに向かってポーズもけっこう得意。

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/



| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年ヨガワークショップのお知らせ

今年のスワミ・チェータン先生のヨガワークショップは、
長野・札幌・熊本・宮城・京都で開催します!

Main

スケジュールの都合で、今年は愛知と東京でのワークショップがお休みになりました。
愛知は毎年ずっと続いてきたのでなんだか寂しいですが・・・
また来年に向けて頑張ります♪

ワークショップの詳細はHPに掲載しています。
詳しくはこちらをご覧ください。

 9月1日(火) 安曇野ワークショップ 一日のワークショップです。

② 9月5日(土)・6日(日) 札幌ワークショップ 週末2日間のワークショップです。

③ 9月12日(土)~13日(日) 熊本阿蘇リトリート 一泊二日の合宿です。

④ 9月19日(土)~22日(火・祝) 宮城リトリート 3泊4日の充実リトリート!

⑤ 9月26日(土)~27日(日) 京都リトリート 一泊二日の合宿です。インド音楽も♪

⑥ 9月29日(火) 京都ワークショップ 護王神社での一日ワークショップです。

今年も皆様のご参加をお待ちしています!

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
ANANDA ecoyoga
  http://homepage2.nifty.com/

| | コメント (2) | トラックバック (0)

«インド旅行記5 日本人のわたしはすぐ驚く