2016年9月 4日 (日)

ヒマラヤの学校。
全校生徒に靴の寄付をいただきました♪

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いろんな人が少しずつ助けてくれて、
学校は続いています。

リシケシからのゲスト。
バンスリーを聞きながらみんなで瞑想中。

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ボレちゃんはゲストはみんな大歓迎です。
泥棒も歓迎しそうで番犬にはならない。

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ショップはお休み中!


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2016年8月17日 (水)

ヒマラヤの学校

15日はインドの独立記念日。
ヒマラヤの学校では毎年、インドの国旗を持って、太鼓をならしながら、子供らがガネシュプール村を練り歩きます。
毎年ヒマラヤから、「旗を持って村を回ってきたよ」という報告を聞きます。
ヒマラヤはまだ雨季なんだけど、この日は晴れてることが多い。

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2015年8月31日 (月)

バウル

9月19日、京都でバウルの唄の会があります。
今年の1月は西ベンガルのバウルの村を訪ね、みんなでトランス状態というものを体験しました。ごいキルタンだった!
わたしの大好きなサポン・バウルが京都に来てくれます。
スワミジのタブラとのセッションです

バウルとは、ベンガル地 方に古来より伝わる神秘主義「バウル」の道を歩むものをさします。経典も寺院も持たない彼らは、その教えを歌を通して伝えてきました。エクターラやドゥ ターラなどベンガル・バウル特有の弦楽器に、体に括り付けた鈴などをリズム楽器にし、力強く歌う姿は圧巻です。

バウルの音楽は、ベンガルの伝統的民族音楽です。しかし、ただ娯楽としての音楽というだけでなく、生きる道を説く哲学をわたしたちに語り掛けます。ベンガルの農村地帯を中心に、農民や村人たちがバウルを招き、彼らの歌を聴き教えを乞う習慣があります。歌を通して、人間として生きる道についての思索を深めていくための、聖なる音楽とも呼べるものです。ベンガルでは現在でも、放浪し音楽に身をゆだねる彼らの姿を見ることができます。

ベンガルで活躍する代表的バウルであるサポン・バウル、全身が楽器であるかのような彼の奏でる、魂の音楽と歌をお楽しみください。

日時:9月19日(土) 18:30~20:30頃まで
場所:京都護王神社・会館(烏丸下長者町下ル/御所・蛤御門前)
会費:3500円

お申込み・お問合せはanandaまで ananda@mbp.nifty.com

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2015年8月 7日 (金)

暑い暑い。と言ってたら急に盲腸になった。
大体急になるものらしいけど。

夜中に気を失うほどの腹痛で救急へ、
明日は手術と言われてがっくりきてたら、
案外1日で収まったので投薬治療に変更になりました。
虫垂炎についていろいろ調べ、
よく聞く病気なのに全然知識がないことを知りました。
世の中いろんな病気があるなあ・・・。

インドからの指示で、お薬のほかに、
クミンティとターメリックミルクを飲んでいますが、
どちらも意外とおいしい。
特にクミンティは飲むとおなかがさわやかになるので良い感じです。

炒ったクミンをポットに入れて、紅茶のようにお湯を注ぐだけ。
カレーのにおいのするお湯???
インドでカレーを食べ過ぎてすっかりカレー嫌いになったけど、
これなら続けて飲めそうです。
胃腸の弱った時に試してみてください♪

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2015年6月 7日 (日)

ヒマラヤ通信

犬の写真ばかり載せてしまいましたが、
5月8日はヒマラヤの学校(スワミ・ヴィヴェーカナンダ・スクール)の
創立記念日でした。8周年だったかな?記憶があいまい。

近隣のお坊さんたちが集まって、
バンダーラという食事奉納とお祈りの儀式がありました。
キルタンを唄いマントラを唱えます。

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ヒマラヤ通信

サボりすぎのヒマラヤ通信です。このところヒマラヤの学校は平和です。

ヒマラヤ・ウッタルカシ地方は、
2年前、3年前の洪水でずいぶん道路や家が流されました。

でも学校の前のガンガーは政府がしっかり護岸してくれました!
これで今にも流され崩れそうだった敷地がある程度守られそうです。

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ヒマラヤ犬のボレちゃんも元気です。

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スワミジの部屋の前で番犬してます。

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雨季の前のもっとも暑い時期、
最近は温暖化の影響か、ヒマラヤ地方でも30℃を超えて暑いらしい。
穴を掘ってひんやりしたところを探します。

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2015年4月 1日 (水)

カナザワ

なぜカエルに賽銭?
今年の9月は金沢!ぜひ。

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2014年12月11日 (木)

ベンガルの旅

もう12月、師走に突入しました。
2015年もベンガルへの旅で始まります。

ベンガルの旅は宿泊の関係で少人数しか行けません。
今回は身の回りの人に声をかけただけで満員になってしまいました。
声をかけると言ってたのにかけられなかった人ゴメンナサイ。
どうしても行きたい人は、次回に向けて行きたい旨をアピールしてみてね。

ヒマラヤの旅では、スワミジのアシュラムにずっと滞在しますが、
ベンガルの旅では、スワミジのお供をしてベンガルをぐるりと回ります。
毎回お世話になっているライナ村のアシュラム&孤児院。

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小さな孤児院を運営しています。
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子供たちの朝ごはん。
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ごはんの前の体操「ジーボン・トット」。なかなか良いです!
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日曜日は村に市が立つ日です。
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子供たちが私たちが買ったザルを持つと言ってききません。
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ああいい時間。
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旅はもちろん、私たちの楽しみのためでもありますが、
みんなの旅費からこの孤児院やスワミジの学校への寄付を行います。
このアシュラムを運営しているプールナナンダ・スワミジや、
グリーン・スワミジ(いつも畑仕事をしているのでついたニックネーム)は、
外国人から寄付を集めて私腹を肥やすようなお坊さんではなく、
地域の村から野菜や米の喜捨を集めて地道な孤児院運営をしています。
めったに更新しないブログを読んでる人も少ないとは思うけれど、
一緒に寄付したいと思う人がいたら連絡ください。
少額のみ受けつけます♪

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2014年8月 4日 (月)

右からボレちゃん
ボレちゃんの幼馴染のカル。
自主的に嫁入りしてきたボレちゃんワイフ。

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カルはアシュラムのあるガネシュプール村の隣の
ネターラ村に飼い主がおりますが、
近隣では凶暴な犬として有名です。
何故か去年、ギャングみたいなガラの悪い犬の一団を率いて、
ボレちゃんにチャレンジしました。
が、激怒したボレちゃんに負けて以来、完全服従しています。
服従ついでに、自分の家に帰るのもやめたらしく・・・
アシュラムに住み着いているそうです。

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2014年7月19日 (土)

夏です!

お久しぶりです♪
蝉がうるさく唄っていますが、何だか涼しい7月です。
京都は祇園祭ですね~。

ヒマラヤは雨期の真っ最中です。
懸案だった護岸壁は、とりあえずの完成をして、
続きはまた来年ということになったようです。
これは政府の仕事ですが、雨期の直前になってやっと工事を始めました。
効率が悪いですが、でもやはり個人でやるよりはずっと立派な防護壁ができました。
少し安心ですね。

しかし工事中の巨大な重機の往来で、
学校へ通じる道路はかなり崩れてしまいました。
全部修理して工事を終えるという約束だったようですが、
そんな口約束は守られず、
半分だけ修理したら重機を引き上げ、
工事業者は蒸発したらしい・・・・。
残りの道路をスワミジが自費で修理中。
何をやるにも大変です。インド。

今年もスワミジは来日されます。
9月は北海道と静岡、京都です。
HPがまだ更新されておりません。近日中に。

現在ヒマラヤ・ウッタルカシ周辺はは雨量が増え、
道路が寸断しているようです。
昨年6月のような土石流や災害の発生はないようですが、
お仕事で山を下りてリシケシに行こうとしたスワミジ、
途中で通行止めで立ち往生しています。
無事移動できるといいのですが・・・。

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2014年6月 5日 (木)

今年は久しぶりにヒマラヤに行かなかった!
ヒマラヤの様子は常に聞いているので、
行ってない気がしないけれど・・・。

昨日は学校の子供たちと、ペインティングのワークショップをしたそうです。
詳しく聞こうと思ったのですが、
スワミジと電話でおしゃべりすると、
どうしてもボレちゃんと嫁と親友カルの、犬3匹の話になってしまう。
この3匹の関係がおもしろい・・・。聞くたびにおなか抱えて笑ってます。

そんなわけでとりあえず写真だけ。
壁に模様を描いたんですね~♪

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ヒマラヤは雨期の前ですが、ものすごく日差しが強いそうです。
みんながさしてる傘!
オレンジのは無印の傘。青いのはヒマラヤ登山学校で買った傘。懐かしいです。

ここに報告するのをまったくもってさぼってますが、
ヒマラヤの学校は年数を重ねて、
地域の文化センターのような役割も担っています。
スワミジは学校でのイベントをいっぱい開催。
音楽や芸術や、瞑想会や哲学のクラスなどなど。

犬たちの話が終わったら、電話の最後はいつも同じです。
雨期までに防護壁が出来上がってくれたら。
出来上がらなくても、今年は豪雨にならなければ。
今年はひどい雨にならない気がするんだよ。

ほんとにそうなるといいですね。

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2014年4月 5日 (土)

スワミジのヒマラヤ通信

ここ2年の水害以来、
ヒマラヤのガンガーは増水しやすくなっているようです。
スワミジは去年の秋からできる限り広範囲で、
アシュラムと学校前のガンガーを護岸工事しました。

水害後の政府の反応は遅くて、
今頃になってやっと工事を始めたそうです・・・
雨期になる前に工事ができるのか疑問。

それを考えれば、政府がやってくれるのを待たず、
できる限りのことをしたスワミジの判断は正しい。
今年の雨期、無事でありますように!

ボレちゃんとボレちゃんワイフ。
仲良しです。

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2014年3月24日 (月)

ヒマラヤ

ヒマラヤのアシュラム、
このところ多忙で留守がちなスワミジの代わりに、
アシュラムでサドゥをしております。。。

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2014年2月 5日 (水)

ヒマラヤ通信2014年2月

1月の西ベンガルの旅から帰国後、細菌性下痢らしきものを発症・・・
今後機内食には手をつけないと誓いました!
インドにいる間、常に誰かが作ってくれた出来立てのご飯を食べていたし、
その間はずっとおなかの調子も良かったから。

熱もなく、病院に行くほどでもないだろうと思ったので
何の病気だか検査もしなかったけど、
ともかく10日間ただ水分を補給していました。
食べた方がいいかと思って何か食べてみても、まったく消化せず。
今度こういうことがあったら、おなかが治るまでは断食しようと思います。

さて、スワミジもベンガルからヒマラヤに戻られ、
ガンガーの護岸工事を再開、
昨日はサラスバティ・プジャの日で、
学校で子供たちに食事を出したそうです。
子供たち、小さい時から見ている顔です。
ずいぶん大きくなりました。

Photo

みんなちょっとおしゃれしています♪

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それから、犬のボレちゃんは、
スワミジが留守の間にアシュラムに野犬が5匹もやってきて、
大喧嘩をしたそうです。
ちょっと怪我しています。
5匹の野犬を引き連れてきたのは、
子犬の時から子分だったはずの黒犬、カルです。

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5匹を追い返した後、ボレちゃんは
怒り狂って木のテーブルを破壊したそうです。
でも翌日からは何もなかったように、カルと一緒。
今まで通り、やっぱりボレちゃんがボスです。
どういう関係・・・?

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2014年1月24日 (金)

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インド・西ベンガルにスワミジのお供で行ってきました。

昨年滞在した孤児院を併設したアシュラムを再訪。
スワミジの周りにはいつも人だかり。忙しそうでした。

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ここは、ヒマラヤのスワミ・チェータンジのアシュラムに
2年ほど滞在しておられた老スワミが運営しておられます。

スワミ・プールナナンダジ。
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子供たち、みんな恥ずかしげにもじもじとしていましたが、
一緒に行った仲間のけん玉ですっかり打ち解けた。

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廊下でみんながしゃがみ込んでるので見に行ったら・・・

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近所の先生が来てくれてお勉強中でした。

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みんなが着てるのは、去年スワミジがヒマラヤから
かついで行ったセーターです。
スワミジにもらったんだよ!って言ってましたが、
1年経ってあちこちほつれて来ていて・・・
夜寝る前にみんなで肩や脇の穴を縫った。
自分の縫い目のヘタクソ具合に驚いた!
でも喜んでくれました♪Mariさんありがと♡

この孤児院は、まわりの村の人たちに野菜や米を寄付されて、
それからアシュラムでも畑で野菜を作って、
地道に運営されています。
まわりの村の人たちも、このアシュラムを愛してくれているそうです。
わたしたちもお散歩に行きましたが、
村の人もアシュラムの客だと知っているようで、
とても歓迎してもらいました。

つづきはまた♪

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2014年1月23日 (木)

2014ベンガル

2013年もベンガル旅行で幕開けでしたが、
2014年もまたスワミジのお供をして、
ベンガル旅行へ行ってきました!

まず訪れたのは、
コルカタから150キロほど離れた村にある、
演劇のコミュニティ。

こんなサーカスのようなかわいい建物に泊めてもらいました。
(めちゃめちゃ寒かったけど)

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ここはトライバル(原住部族)の人たちが、
演劇をするために、養鶏や農業をしながら、
小さな村を作って共同生活をしているところ。
部族民の人たちは、インドの階級社会の中で、
下層につけられ、差別されてきた歴史があるようです。
彼らの演劇は、マハーバーラタのような古典を、
新しい解釈と社会風刺を取り入れて演出しています。

ここでは土壁と藁屋根でできた小さな小屋にそれぞれの家族が住み、
16人ほどの劇団を編成しているのですが、
貧しいながらも決して侘びしい暮らしではありません。
コミュニティの中はゴミ一つ落ちていないし、
庭もきれいに手入れされ、大きなステージも作ってあります。
建物も、庭も、ぜんぶ自分たちで作り、
養鶏や魚の養殖や、畑にマンゴの世話も、
すべてみんなで力を合わせてやっているそうです。

彼らは演劇がなければ生きていけないんだと言います。
スワミジは、こうやって頑張っている人たちが大好き。

夕方、わたしたちのために、劇を上演してくれることになりました。

Stage

観客8人!少な過ぎ?!

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しかし劇は本格的です。

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思いがけず、すごい迫力の劇をみせてもらい、
演劇好きではない私でも感動しました。
ベンガルは、文化的にとても豊かな土地です。

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2014年1月 3日 (金)

謹賀新年

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします♪

しばらく日記を書いてなかった間に、
ボレちゃんにガールフレンドが・・・今度こそ女の子!

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でかいです。同じヒマラヤ犬かな。
全然ほえないし、スワミジのことも怖がらないし、
どーんとした落ち着いた犬だそうです。
それもボレちゃんと同じですね~。

ガールフレンドは野犬だそうですが、
最近は朝から晩まで一緒にいる様子。
でもスワミジによると、2匹はちっともじゃれたりしないそうです。

じゃあ仲が悪いのかな?と思ったら、
ボレちゃんはエサも寝床も何でも譲ってるらしい・・・。

しかもスワミジによると、どうもおなかが大きいって。
もしかして、ボレちゃんの子供が生まれるのかも♪
思わず昨日、スワミジと勝手に妄想してしてしまいました。
ボレちゃんは子犬のころ、めちゃくちゃかわいかったらしいのです。
ボレちゃんみたいな子犬がいっぱいいたら・・・・・♡

でも野犬ですからね。
どこで生むことにするかはわかりません。
スワミジ、アシュラムのどこかに寝床を作ってみようかと思案中。

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平和な新年です。

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2013年11月15日 (金)

ベンガル

すっかり秋が深まり・・・というより冬になりました。

信越地方と東海地方と中国地方と近畿地方でウロウロ。

地域によって気候が違うことを体感しました。静岡は暖かい・・・。

スワミジ、ただいま故郷のベンガルで楽しそうです。

長らくヒマラヤで過ごして、故郷に戻ることはめったになかったのですが、

去年くらいからベンガルを訪ねる機会が増えました。

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次々にやりたいことが出てくるようで忙しそうです!

ええなあ、ベンガル!

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2013年10月12日 (土)

ヒマラヤの水害

このところ、リシケシからヒマラヤに向かう途中では、
髭のおやじのチャイ屋さんによって休憩するのが習わしになっていました。
一緒に行った人の中にも、髭のおやじを覚えている人がいるかも。

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おれのチャイを飲んだら一生忘れないぜ、と言っていたおじさんです。
ほんとにおいしかった!

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この6月のヒマラヤの水害で、
眠っている間に家ごと流されて亡くなったと聞きました。
退役軍人で、引退した後に始めたチャイ屋さんだったそうです。
いつもにぎやかで、お気に入りの休憩場所だったのに・・・
ご冥福をお祈りします。悲しいなあ。

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2013年9月27日 (金)

ヒマラヤの学校

北インドの6月の豪雨被害のあと、
ヒマラヤの学校ではずっと学校のスクールバスが稼働できず、
子供たちは徒歩で通っているか、
近隣の村に設けられた3か所の出張教室で勉強をしてきました。

3カ月もたってやっと、学校と一部の村を結ぶ道路がつくられ
(と言っても崩れた崖をブルドーザーで削っただけらしい)、
今週の月曜日からスクールバスが送迎を始めました!

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3ヶ月間、インドの政府はこの地域の道路に
ほとんど何もしてくれていない様子。
投入された多額の税金や寄付金はどうなっているのだろうか。
ただ崩れた道路の土砂をどけて、
何とか通れるようにしただけで終わってしまったようです。

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早くもっとましな道路がつくられますように。
去年の学校の様子。

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去年アシュラムでのハヴァナの様子。

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2013年7月28日 (日)

ヒマラヤの水害その後

祇園祭、どーでもいいとか書いてましたが、
実はちゃんと見に行きました。
行者山で、山伏さんたちが集まり護摩をたいていて、
ホラ貝を吹きならしてかっこよかったです。
こんな行事があったなんて、全然知らなかった。
ま、平日の昼間の話ですから、
なかなか見に行く人も少ないのかも。

前回の寄付金の件、送金完了しました。
依頼のあったみなさんには、直接報告メールをしました。
万が一にも届いてなかったら教えてください!

インドはまだ雨期です。
ヒマラヤの道路や橋は、前回の大規模被害のあと、
補修や再建が続いているのですが、
雨が降ってまた崩れたり通行止めになったり、
学校よりもっと上流部分の道路が川によって削られてきたり、
被害はかなり長引きそうな様子になってきました。

ヒマラヤには氷河が融解してできた氷河湖がたくさんあると言われていて、
それが決壊したときに津波のように木や岩を巻き込んで、
麓の村々を押し流す危険があると、
以前ドキュメンタリーで見た記憶があります。
今回のケダルナートの土石流は、そういうことと関係があるのでしょうか。

今年は雨期の前の異常な高温で氷河が溶け、
雨が降る前からガンジス川がかなり増水していたので、
雨期に入ったら危ない・・・と警戒していましたが、
その通りになってしまいました。
みんな元気にしているだろうか・・・。
ゴハン食べられてるのかな。

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2013年7月15日 (月)

ヒマラヤ災害援助

京都は祇園祭の真っ最中です。
が、すっかり忘れ去っていました。
京都を離れて暮らしていたころは、ああ祇園祭に行きたいな・・
などと思っていたものですが、
いつも京都にいたりすると、どーでも良くなるみたいです。
ちなみに祇園祭って、鉾町とかに住んでいて役割が無い限り、
たいていの人にとってはただ眺めるだけのお祭りなわけで、
それを考えると郡上おどりはすごい祭りやなと思います。
全員参加です!
毎年行ってるとだれでも踊りが上達します。

さて、6月の北インド豪雨では、
ヒマラヤの学校の先生や生徒たちの中にも被災者が出たので、
個人的に寄付を送ることにしました。
一緒に寄付したい♪と言ってくれた友達もいたので、
ここにも一応書いておきます。

何度も送ると送金手数料がかかるし、
あちらでもヒマラヤまで持って行ったりするのが大変なので、
直接の知り合いのみで、一緒に送って欲しい人が他にもいたら、
来週くらいに送金するので今週中にメールしてね。

ただし、ほんとに個人的な援助です。
デリーのJ氏に寄付金を送ったら、ヒマラヤまで持って行ってくれるそうです。
長い間、ヒマラヤの学校を応援してくれている仲間です♪

スワミジのワークやサットサンガのご案内メールが、
今年はめっちゃ遅れてます。
今月中には何とか!早く送らねば。

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2013年7月 4日 (木)

北インドの洪水被害

日本ではもうあまり報道されていませんが、6月16日に起こった北インド、ヒマラヤでのモンスーンによる洪水は、大変な被害でした。
この80年で最もひどい豪雨だったと言われています。

今回もっとも大きな被害があったのはケダルナートだったようですが、ウッタルカシから北、聖地ガンゴトリまでの区間でも、本当にたくさんの村が流されたそうです。
ガンゴトリはガンジス川本流の源流です。

民間(TATAの救援チームなど)が現地入りした情報を見ると、ウッタルカシ近辺の120の村々が、完全に破壊されたとのこと。
TATAの援助で女性のヒマラヤ登山家たちが現地入り、軍がたどり着くことができなかった奥地の村々に行って、食料や薬を配布する活動をしたという地元メディアの記事がありました。
ウッタルカシの町はゴーストタウンのようだったと書かれていました。

記事によると、彼らがたどり着いたNew Didsariという村、私が毎年滞在しているヒマラヤの学校から数キロ北に行ったところですが、そこだけで55家族が家を流されていたそうです。
周辺の村を合わせると、400以上の家族が家を失っていました。
道路と村をつないでいた唯一の橋も流され、何の救援も受けられないまま。
電気も水も食べ物もなく、多くの村人が下痢に苦しんでいました。
その奥の村に行くには、険しい山道を上るしかないのだけれど、その道が破壊され、ヘリコプターも入ることができない地域であるため、救援物資の届けようもないとか。

ヒマラヤの村々の住民たちも大変な被害だったのですが、この辺りは巡礼地で、そして6月は巡礼シーズンのピークだったので、大勢の巡礼が周辺地域に滞在していました。
ガンゴトリからウッタルカシへの道路は本当に跡形もなく崩れたというか、流れ去ってしまった箇所がいくつもあり、多くの人がウッタルカシに戻ることができず、慣れない山道を食べるものもなく歩いて、大変な惨状だったようです。 


ウッタルカシからさほど遠くないスワミジのアシュラムや学校でさえ、両隣の村への道路がなくなり、完全に孤立しています。
道路が再建されるには半年ほどかかるかもしれないと、政府から言われています。

日本でみられるニュースでは犠牲者は1000人といわれていますが、ハリドワールに、たくさんの犠牲者がヒマラヤから流されてきているそうで、現地では死者・行方不明者が25000人にもなると言われています。(その後のニュースで死者900人不明者3000人超と報道がありました。)
なぜか数字のことになると、インドでは、
正確な情報がどれなのかわからなくなるんですけれど・・・

ヒマラヤで立ち往生していた人たちは救助されたと報道されていますが、これから地元では、感染症のパンデミックが心配されるのと、大勢の人が家を失ってしまったし、それから仕事も失うことになるでしょう。
最近の巡礼ブームで、ここ数年で驚くほどゲストハウスが増えていたのですよね。
インド政府もこの地域への旅行を避けるように言っていますし、人が戻ってくるまでには時間がかかるでしょう。

スワミジも、災害から2週間経ってやっとヒマラヤに戻ることができました。
ヒマラヤの学校も、スクールバスが通れず、先生も生徒も、学校までの道が崩れてしまったので通うことができません。
当分閉校されたままになります。
今学校に行くには、すぐそこの村から数時間かけて山道をトレッキングするしかないのです。

現在、学校の先生が一人と、生徒数人が家を流されて避難生活をしています。
服も家具も何もかも流されて、家も土地も失いました。

また、家は流されてないけれど、危なくて家に戻れないスタッフも2人います。
洪水以来続いている停電も、復旧のめどが全く立っていないようで、みんな明かりのない生活が続いています。
どのみち通常でも雨が降ると停電が多かったし、停電にはみんな慣れてるかもしれないけれど!

私が現地入りしても何の役にもたたないどころか、お荷物が増えるだけだろうから、現地には行きませんが、とりあえずできる支援をしていこうと思います。
ほんと、自然災害とはいえ・・・悲しいことです。

犬のボレちゃんは、当たり前ですが、災害なんて関係なく、毎日大変元気に遊んでおります。


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2013年6月24日 (月)

ヒマラヤの洪水

インド北部の豪雨被害は、昨年の洪水被害よりもひどいようです。
死者数百人と発表されていますが、
行方不明者は一万人を超えているという記事も。
巡礼地ですから旅行者が多いし、
それにその中には放浪しているサドゥいるでしょうし、
行方不明者の数なんて把握するのは難しいだろうなあ。

昨年はガンゴトリ近くの被害が大きかったのですが、
今年はケダルナートに大きな被害があったようです。
ガンゴトリへの道中にあるスワミジのアシュラムは今のところ無事ですが、
道路が寸断されているので食料が不足しているようです。
でも学校スタッフも生徒たちも無事だと聞いているし、
アシュラムに住む老ババジは、
毎日飛び交う救助ヘリを眺めて暮らしているそうです。

ヒマラヤのこの地方はガルワール地方といって、
地域の人々はガルワリ語を話します。
なぜか、日本のインド料理屋のコックさんは、
このガルワリ人が多いです。
スワミジがあちこちでインド料理屋さんに行くたびに、
コックさんとお話ししてガルワリ人ばかりなことに驚いておられました。
えーっと、格別料理が得意な地域ではありません・・・
ちょっと不思議。
ラジャスタンとかベンガルとか南インドならわかるんだけど。
いろいろおいしいごはんがあるし。
まあ、山の人々のちょっと恥ずかしがり屋な雰囲気が
日本人に馴染みやすい感じなので、そういう理由なのかもしれない。
中国との国境に近いこの地域はまた、亡命チベット人がとても多いです。
ネパール人も国境を越えて大勢暮らしています。
ヒマラヤで出会ったたくさんの顔を思い浮かべながら、
遠くで心配するしかできずにいます。

これからヒマラヤは雨期に入ります。
雨がゆっくりと降ってくれますように。
みんなが怪我をしませんように。
飢えることがありませんように。

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2013年6月18日 (火)

ヒマラヤ・ガンガー氾濫再び

ついfacebookで書いてこちらに書かない・・・
ということになってしまうのはなぜかと言うと、
フェイスブックの方が画像のアップをするのが簡単だからですね。
でもfacebookは公開にしてないから、
あちらに書くのをやめてこっちに書かねば。

昨日のウッタルカシのニュース画像です。

Uttarkashiisflooded

ヒマラヤでは36時間続いた豪雨で、
ガンガーがまた氾濫しました。

昨年夏にも集中豪雨の被害があり、
スワミジのアシュラムの前の川の土手が大きく削られました。
そして今年4月、政府の仕事を待っているわけには行かないと、
スワミジが自費でできる限りの護岸工事をしました。

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アシュラム前の20mほどの区間です。
昨日、あっという間に紙切れみたいに流されたそうです。

まだ雨期にも入ってないのに、
去年の大水のあとかけ直したばかりの
ウッタルカシの町へ行く道路にかかる橋がまた流されたとか・・・。
スワミジのアシュラムでは、
ガンガープジャをしていたお寺のところまで、
水が来てしまったそうです。

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隣村に行く道も崖崩れで、
生徒たちを送迎中だったスクールバスは道路に立ち往生。
子供たちは無事、アシュラムのみんなも犬のボレちゃんも避難して無事、
学校は休校になっています。

スワミジは、雨が降り始める前に、
たまたまお仕事でデリーへ出発。
おとといヒマラヤ戻る予定でしたが、
崖崩れで戻ることができなくなってしまいました。

ウッタルカシ近辺の崖崩れのニュース画像。
これではいつ道路が復旧するかわかりません。

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リシケシのガードにあるシヴァ像。
今日流されたそうです・・・。←インド人情報。ニュースでは流れたと言われてないので、流されてはないのかも??!

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まだまだ雨期はこれからで、
さほどの雨は降ってないのに・・・。

このところの異常な熱波で、
ヒマラヤの氷河も溶けだしたせいもあるかもしれません。

加えて去年の洪水で川に土砂がたまって、川床が上がっていたこともあるでしょう。
ほんとうに、スクールバスが巻き込まれなくてよかった。

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2013年6月11日 (火)

ヒマラヤの学校

今年のヒマラヤ滞在は、
ゆったりと過ごしていたので写真をたくさん撮りました。
なのに・・・SDカードを一枚インドに忘れてきた。
手元にある一枚には、ちょっとしか写真が入ってません。

この写真、気に入ってます。
学校の職員室前の小道の、木陰にたたずむスワミジとババジ。
二人の視線の先には子供たちのいる校舎があります。

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こののんびりした空気、ヒマラヤの時間を思い出す。

今年のヒマラヤは異常な暑さで、
5月初旬に私がいたころでも、
午後は2階の部屋にはいられないような暑さでした。
35度を超えていたようです。
こんなに暑いのは異常だと言われていたのだけれど、
帰国前にデリーに降りたときには、
飛行機の中でデリーの気温は45度というアナウンスが聞こえてきた。
うへ~!!!と思ってデリーに到着したけれど、
デリーで滞在していたアシュラムは庭に木が茂り、
乾いた風が吹いていて、室内は驚くほど涼しく過ごしやすかった。
一歩外に出れば、干物になるかのような乾燥した暑さ。

そしてスワミジによると、
6月に入ってからというもの、
ヒマラヤは今までに経験したことのない暑さで、
なんと温度計が43度をさしたそうです!!!
エアコンどころか、扇風機も必要なかった土地なのに・・・。
この暑さでヒマラヤの氷河が溶けだし、
ガンガーは雨期でもないのに水位が上昇。
このまま雨期になったらどうなるのか、心配されます。

デリーを歩いていたときのこと、
歩いているだけで気が遠くなるような酷暑の中、
日なたで寝転がっている人がいるのを見て、
具合が悪くて倒れているのか、それともただいつも通り寝ているのか、
判断がつかずそのままにしてしまった。
帰国後に、熱波で死者が多数出ていると聞き、
何をどうすればよかったのかと考え込む。
苦しんでいたのなら助けてあげるべきだった。
水くらいあげればよかった。
別に買い物に行くだけで急いでいたわけじゃないし、
少しくらい介抱したってよかったのに。

でもね、ベンガルの祭りの雑踏の中、
何かにつまづいて足元を見たら、
おじいさんが仰向けに倒れて痙攣している!!
みんなが無視して通り過ぎるのにショックを受けつつ、
連れの「あっちにも寝転んでるよー」と言う声に目を凝らすと・・・
すごい人込みの中、確かにあちらこちらにひっくり返って痙攣してる人がいた。。。
ときおり、その体の上に、お金を投げて行く人。
アルバイトなのかーと、ホッとすると同時に、
おじいさんの痙攣のリアルさに感心もした。
「めっちゃ痙攣するのうまいなあ」と笑いながら通り過ぎたけど、
人を助けるのも思いのほか難しい、と思う。

インドに来るたびに、
何かにつけ、自分の判断が正しかったのかどうか、
自問して苦しむ日々が続く。
何かアクションを起こすたびに、
自分のやったこと考えたことはここでも正しいだろうか?
と、答えの出ない問いで悶絶。
たとえある意味正しくても、別の意味では正しくないこともある。
いつの間にか日本人の単一民族的な考え方が、
自分にも身にしみついてしまっているなと気づくことも多い。
どんなことも、これが100%正しいなんてことは、
あまりないのだなあ、と思う。

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2013年5月31日 (金)

吉田山大茶会2013

明日と明後日は、吉田山の大茶会です!
静岡からは、無農薬のおいしいお茶を、
情熱を持って作り続ける益井園が、
お茶を持って伺います。
どうぞよろしく♪

21世紀版 京都吉田山大茶会

吉田山大茶会

毎年京都は吉田神社で行われる吉田山大茶会は、
お茶大好きな人たちが集まる、
お茶づくしの催しです。
縁日に行くような気分でお出かけください。
いろーんなお茶が飲めますよ!

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2013年5月30日 (木)

梅雨入り

最近フェイスブックにちょこっと書いては満足して、
こちらが放置になってました。
無事インドからも帰ったし、
ヨガマットの発送は再開しております♪

今回はデリーからヒマラヤに直行、
ずっとヒマラヤにいて、また直行して帰ってきました。

1年ぶりに会うボレちゃんは立派な成犬になり、
ヒマラヤ犬の特徴で物音や人込みにもまったく動じない。
温厚だし人間も犬も大好きだけど、サルだけは大嫌いです。

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学校では月曜日の朝は体操とヨガアサナの授業をやっています。
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真面目に授業を聞いてます!!
Img_0815a

学校から聞こえる子供の声って、
ほんとにインドも日本も一緒。
ヒマラヤの子たちも元気いっぱいです。
Img_0832a

アシュラムの庭のバラが満開でした。
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本当にきれいなところです。
でもそれよりなにより、ここは修行の場所。
いるだけで何かと鍛えられます。

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2013年2月 6日 (水)

ベンガル2013

ああ、今でも忘れられない。
ベンガルの、年に一度もバウルの祭り。
バウルメーラ会場にて。
ここでお昼をいただいた。

Img_0158a

バウルメーラ初日。
わたしたちは、スワミジのお供で行ったので、
特別にステージの上、
バウルの人たちの後ろに座らせていただくことができた。
音楽の才能のない人は座ってはいけない場所のような気がしたけれど、
ありがたく座らせていただいた。
すごい臨場感。

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唄われているのは、フォークソングではない。
哲学。

観客の多くは、
周辺から集まってきた村の人々、
真剣な顔で静かに聴き入っていた。
朝になるまで、音楽が続いていく。

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2013年1月30日 (水)

インド・ベンガルの旅2013

2013年は、ベンガルへの旅で幕が開けた。

Umi_2

2005年から毎年インドを訪ねるようになり、
これまでは主に北部ヒマラヤにある、
ヒンドゥ僧のスワミ・チェータン師のアシュラム(僧院)に滞在してきた。
が、今回はスワミジが故郷であるベンガルの伝統である、
吟遊詩人バウルたちの年に一度の祭りに参加するということで、
また、2012年はバウルとの縁の年でもあり、
行くなら今!というわけで、スワミジにお供することになった。

短い旅の間に、
シャンティニケタンのタゴール大学を訪ね、

バウルのメーラ(祭り)に行き、

一時ヒマラヤにおられた老スワミが長となっているアシュラムと孤児院に滞在、

そして、スワミ:チェータン師が、まだ二十歳そこそこの若者だったころ、
グルジ(師)の下で修業を始めたばかりのころに、
初めてグルジの命で建設したという学校も訪ねて生徒と交流、

また、ベンガルの本当の田舎といわれる場所にある
つい最近電気が通ったばかりという村では、
伝統的な泥で作った家に泊めていただき、

それからベンガルのいたるところに点在する池の一つの、
そのほとりにあるコテージに泊まってアヒルを眺め、

原住部族民の村祭りの踊りの輪に入って一緒に踊る、
ということまでやった。


その合間には、喉風邪もひいて熱も出し、
本当に忙しいというか、
短い期間だったとは思えないほどの
たくさんの経験をさせていただいた。

Hatake_3

Hatake_2このところ、旅行というとヒマラヤに行くのが恒例になっており、
引率で行く場合も多くて、
もう旅行というよりは、仕事というか、慣れた道のりというか、
生活の一部となってしまっていた。
それだけに、今回の旅は、本当に私にとっての「旅」で、
見るものすべて、過ごす時間一瞬一瞬が、
新しく、刺激的で、美しく、
ベンガルを離れても心に焼き付いている。
行く前には、スワミジに泥棒のことなどいろんなことで脅されたけれど、
悪いことは一つも起こらなかった。
唯一つらかったのは、おもてなしの心からふるまわれる、
山盛りのお菓子だった。
わたしは甘いものがダメで・・・。

Michi_2

ベンガルは、詩聖タゴールや、
ラーマクリシュナ、スワミ・ヴィヴェーカナンダ、スリ・オーロビンド、
そしてビハリ・ボース、チャンドラ・ボースを生んだ地。
そしてスワミ・チェータンジと、グルジの故郷でもある。

渡した訪れたベンガルの、バルドマンでバウルとして住む、
かずみまきさんの、美しいエッセイがある。
集広舎のコラムで、ベンガルとバウルについて書かれてる。
http://www.shukousha.com/essay/baul/1024/

たまたまこのページを見た人に、ぜひ読んでいただきたい!
http://www.shukousha.com/essay/baul/1024/

スワミジ・セレクト☆ヨガ音楽&マントラCDこちら
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